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2020年07月31日 (金) | 編集 |
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KISSとハツキスをやったついでに、公平の為に(?)BELOVEも今月は取り上げおきましょう。


『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

結果いいように使われて皮肉くらいは言いそうですけど、こんな"怒る"とは意外。(笑)
割りともう「大人」と「子供」に近いサッカーにおける監督と選手の関係に比べて、野球はもっと対等な感じなんですかね。(まあこの二人の関係性もあるでしょうけど)

『【出張掲載】グラゼニ ~夏之介の青春~』

"ゴルゴ13"はちょっと無理があるかな。(笑)
別に「謎」がデフォルトの作品ではないので。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

犯人側の心理の描写(独白)がめっちゃリアルですけど、ただそこまでベテランというわけでも無かったはずの作者さんのキャリアで、こんなに分かるものなのかそれが普通なのかと、警察官侮れないなという気持ちにはなりました。
バレてんのねえというか。(笑)

『ドラゴン桜2』

まあさしたる見解が無いのなら、大勢に逆らわないというか長いもの(例えば"東大")には巻かれておく方が、先々の選択肢の広さという意味ではやっぱりいいようには思いますけどね。
ただなかなか少年・青年時代に、そういう割り切りで行動するのは難しい
そこはまあ、大人が行き届いた言葉遣いで"説教"を行っておくべき所というか。行き届かないと、届かないですけど。

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』

今回もエピソードの内容と長さの関係がしっくり来ない、例によってのへぼ編集という印象が残りました。そういうところで引っかからずに、素直に感情移入したいんですけど。(笑)

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

"成果"と"名誉"だけを欲しがるよくいる薄っぺら男を、負けずに嫌な感じにリアルに描写してありますね。(笑)
ただ"失敗"してざまあみろではさすがに終わらないでしょうから、どういう話になるのか。



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『シャングリラ・フロンティア』

ああ、これ面白いわ。
どこまで意図的なのかはまだよく分からないんですけど、"ゲーマー"と"ゲーム世界"との関係のある種総括的というか「ここまで来たか」感のある活写になっていて、読んでいて色々と思うところがあります。(まだまとまりませんが)

『ヒットマン』

毎度「漫画」や「アニメ」に関する真剣なパートと変わらないテンションのラブコメパートで不思議です。(笑)



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『創世のタイガ』

へえ、自分自身は「王」にならないのか。
戦国自衛隊方式だな。(独り言)

『狩猟のユメカ』

何で突然"M奴隷"。(笑)
「動物」たちをどう考えたらいいのか、人間に従う気持ちはなんだかんだ残っているのか。
"本能が弱まる"という話は面白いですけどね。

『かたてかなでて』

なかなか良さそう
十分連載に足るポテンシャルを盛った設定ですね。(勿論実力も)

『リーガルエッグ』

相変わらずどうも"風景"が上手く呑み込めない。"相場"というか。
「定型」破りを描く前に、定型の方の説明がもっと欲しい。
"検事"という素材は、弁護士程馴染みが無いだけに。



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『傘寿まり子』

猫やペットの話はそれこそ腐る程ありますし、「老人」や「介護」の話は直視するのがなかなか辛くて好んでは読まない僕ですが、その二つの題材が重なるこの作品は妙に冷静かつ興味深く読めます。
辛い話ですけどね、恵まれないペットたちの事情含めて。
ただ"辛い"と訴えている(読者に)暇があったらとにかく救う為に動くんだという、作者の真剣さ、"やむにやまれぬ"思いの強さが、ある種のスピード感として不必要な情緒性を自然に振り捨てている感じの作品。

『H/P ホスピタルポリスの勤務日誌』

ある意味非常に伝統「少女漫画」的な、ドジで粗忽な熱血ヒロインの物語だと思うんですけど、「病院警察」という素材のぶっち切りの珍しさにも助けられて、特に古いとも感じずに読めます。"独創的"なところは別に無いですけど、ディテール一つ一つに妙にフレッシュなインパクトをいちいち感じる作品。


わざわざ取り上げたけど二つか。(笑)
ちなみに『ちはやふる』は、アニメの方で見ています。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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