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今週のモーニング(’21.1.14) & 今号のイブニング(’21.1.12) & 今月のマガジンエッジ(’21.1月)
2021年01月16日 (土) | 編集 |
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アニメは『約束のネバーランド』『ワールドトリガー』『Dr.STONE』という最強に近い"2期"ラインアップを別にすれば、サーフィンものの『wave!!〜サーフィンやっぺ!!〜』が予想外に良さそうだなと初回は思いました。今のところはそれくらいです。(あと『怪物事変』。忘れてた)


『アンメット-ある脳外科医の日記-』

記憶障害のサブヒロインという、ぶっちゃけ新連載早々主人公がかすむくらいの癖の強いキャラが前に出てますが、ちゃんと収まるんですかね。主人公の記憶が早くも無い。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

てっきり"拓ちゃん"の気持ちが(藤と違って)分かる、話者の後輩が付き合うという展開かと思いましたが、同情するだけで終わりました。藤たち"強者"の無神経を、暗に批判するだけで終わったというか。なんかもやもやするエピソード。

『リエゾン-こどものこころ診療所-』

その場面を見た時は、事務所で暇になったことによって(初めて)発病したように見えたんですが、今回のを見ると前からあったようですね、既往歴というか。
まあ不定形な心の苦しみ程、その"瞬間"に聴いてもらわないと、後で改めて説明するのも骨ですからね。"病院"(という建物)に行くというイメージ自体何か違うし、やはり少し違うタイプの受け皿は必要ですよね。

『相談役 島耕作』

セックススキャンダルは女の側から本気で仕掛けられると、およそ防衛が不可能に近いから怖いですね。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

正直びびりますよねシングル"マザー"は(笑)。知った瞬間、色んな意味で。
最初から知ってたのならともかく。
田村ごときに受け止められるのかという話には当然なりますが、どうせ"恋愛"下手なんだからむしろこういう"所帯"の話にしてしまった方が、対応し易いかもという感じも。
恋愛よりも結婚の方が、人によっては簡単。(笑)



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『相続探偵』

ビデオ遺言駄目なんだっけ、そうだっけ。
今のところ、事件の全貌がいい意味で見えなくていいと思います。"秘書"のおじいさんは、いい人なのか悪い人なのか。

『グラゼニ ~夏之介の青春~』

"青春"は結構なんだけど、はっきり言って"恋愛"沙汰一切要らない気がします。
1ミリも興味ない。(笑)
さっさと高校野球あるある進めろ。

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』

草むしりハイか。まああるでしょうね。
あらゆる一定限度内の"軽作業""単純作業"に、それはあると思います。
僕も嫌いじゃない
中途半端に頭使うくらいなら、いっそ頭使わない労働で一生暮らせたら、それはそれで悪くない気が。("農業"全体の話ではなく(笑))

『松井さんはスーパー・ルーキー』

なんかこう、単純体育会系ストーリーなのかなと思いながら読んでたら、実はすごく繊細"ジェンダー""性差"ストーリーに見えて来ました。それがどこまで意図的なのかは分からないんですけど。

『狩猟のユメカ』

終わるのお?
感触的にはまだ"謎"の2割くらいしか語られてない感じですが。
やはり複雑過ぎた謎過ぎましたかね。(打ち切りだとすれば)
読者への酸素供給が足りな過ぎるというか。

『リーガルエッグ』

ここまで指導弁護士のキャラ立てして来るということは、検事編と同じくらい本腰の付き合いを、覚悟しないといけないみたいですね。・・・プラスして「裁判官」編も?
なんか全体のバランスが悪い気はしますが。同じこと3回やるようなタイム感。

『烏は主を選ばない』

ここまでの長めの助走が無かったら、かなり限度ぎりぎりに"悪役"っぽい主人公サイド(笑)。(若宮)



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『左手のための二重奏』

次々新キャラ新ライバルが出て来て"少年漫画"っぽくはなってますが、「左手」と「右手」の濃密な対話で出来上がっていた時代のモードから、なかなか僕は切り替えられません。
急に"普通"になったなと。悪くはないんですけど。

『水曜姉弟』

"義理姉弟""極端なツンデレ"と、ある種類型の組み合わせで出来ている作品ではあるんですが、基本にある武骨さがなんだかんだ読ませる感じ。多分いい作品。

『くにはちぶ』

読み応えはあるけどとにかく"苦しい"マラソンも、あと少しでゴールか。
頑張ろう。(笑)

『童貞絶滅列島』

「純愛」と「性愛」「恋」と(「ファン」と)「推し」、色んな問題構図がまとめて出て来ましたが、作品の重点としてはどこにあるんですかね。
(最近出ていない)主人公が割りと"童貞"妄想と"純愛"を両立させているキャラなので、なかなか分かり難い。
何をどこまで肯定しているのか肯定し得ると作者は考えているのか。
とにかくここまで"ファン""推し"というあり方に、攻撃的とは意外。
だって今回の内容を一言でまとめれば、「ソープへ行け!」(by 北方謙三)ということでしょ?(笑)
まあ実際大部分そうだと思いますけど、男(少年・若者)の性の悩みなんて。("性"に限らない可能性すらある)


マガジンエッジの作品も、一つくらいこれに入れてあげたかったんですけどね。
それぞれ少し足りなかった。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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