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今週のモーニング(’20.8.20) &今月のマガジンR&モーニング2(’20.8月)
2020年08月22日 (土) | 編集 |
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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

短期決戦だと使い難いというピッチャーは確かにいるし、逆に短期決戦用の用兵をスパッと出来る監督は、尊敬しますね。建前ではなく、競技を見ている感じが。
敵に回すとほんと憎たらしいですけど。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

"交渉術"というのは、うっかり身内に向けると本当に相手を傷つけるものだと思いますが、この親子の場合お互い分かっていて逆にコミュニケーションに使っているという、面白い状況でした。

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』

"自己イメージ"というアイデンティティは、場合によっては命と同等かそれ以上に大事な場合が確かにあります。
だから武士も切腹するというか。(笑)

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

非町民。(笑)
(今回の)主人公の動機は不純だらけなんですが、町内会の方も問題だらけなのでそれに対して言うことは正論であることもままあるしという、もやもやした状況。
とりあえず不純な動機とエゴイズムの巻き添えで酷い目にあう人は沢山いるでしょうから、"こらしめられる"役回りではあるんでしょうけどね。(主人公は)



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『雨の日も神様と相撲を』

随分と壮絶な"真相"が。
それについての主人公・お嬢様・カエルたちの理性的な反応自体は好ましいですが、ただそれはそれとして「食われる側」と「食う側」の更なる感情の掘り下げは、さすがにこれからどこかであるんでしょうね。
最終的には多分、主人公が「解決」するんでしょうけど。
それでもお嬢様が"食われて"終わる確率は、50%くらいは残っている気がしますが。

『小説の神様』

こういう漫画や小説(特に"ラノベ"以降か)というジャンル自体へのを語った作品に、実際に傑作が多いのは、結構日本ならではではないかと思いますね。
それだけ特別特異な、"ストーリー"文化の発達が達成されているという。



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『傀儡戦記』

よく分からないけど複数作家がリレーで描いて行くということらしい。まさか即興ではないんでしょうけど。「連歌」みたいに。
わくわくよりもいかがわしいなあという思いで読み始めましたが(笑)、今のところは面白いです。
全体的なイメージとしては、『十二国記』という例が分かり易そうですね。




『ゴールデンゴールド』

"弱った"というか"普通の人"になっちゃったおばちゃんが、頼りなくて辛い。

『ブラックガルド』

思ってたより設定が複雑で、面白くなって来ました。
じゃあそもそもの主人公の"死にたがり"な性格も、"感染"と深く関係している(た)んでしょうか。

『天地創造デザイン部』

植物羨ま・・・しくはないな。(笑)
ある意味"引きこもりの"みたいな生活かも知れませんが。
やはり「動ける」という選択肢があった上での、「動かない」という選択なんでしょうね。(笑)

『お部屋は見ての汚楽しみ』

段々つまらないというか、普通の作品になって来た気がします。
主人公(というかエース鑑定人)の"確信"の魅力ではなくて、周辺状況とかライバルとか、"展開"に力点が散ってよくあるパターンになって来たというか。
あとなんか、今回絵が凄く見難く感じたんですけど、気のせいでしょうか。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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