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今週のモーニング(’20.11.5)&週刊少年マガジン(’20.11.4)&ヤンマガ3rd(’20.11月)
2020年11月06日 (金) | 編集 |
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『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

各部署各刑事たちの関係は色々面白いし珍しい光景ではあるんですけど、余り普遍化対象化されていないので感想が難しいです。
作者個人の体験でしかないというか。
"セクハラ"の件も、てっきり肯定的というかセクハラ"ではない"(と言う必要は無い)という描写なのかと思ってたら、源はえらく怒ってるし。
結局最後まで何の話か分からなかったです。

『相談役 島耕作』

今のところは、"名門ゴルフクラブ"側を批判する傾きに見えますが、どうでしょうね。どう着地するのか。
一応"島耕作"は、"旧弊打破"の人としてここまで来ている筈ですが。

『きのう何食べた?』

主人公カップルだけ見ていると余り意識しないんですが、"ダブルデート"状態になると俄然「同性カップル」であることが強く意識される感じになります。
一種の"客観的"視点という事でしょうけどね。「衆目」というか。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

警察のおとり捜査も原則禁じられている状況で、さすがに法的問題があるような気もする"作戦"だけどどうなるんですかね。
それはそれとして、この「田村」「栄田」"分業"が、永遠に"分業"にとどまっているところがこの漫画の漫画としての発展性の無いところですよね(笑)。田村は永久に成長しないのか。



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『カノジョも彼女』

しばらくどうでもいい感じでしたが(笑)、今回の渚ちゃん(第二彼女)の"告白"は、久しぶりに来たというか、とことん馬鹿馬鹿しそうで瞬間的に何か人間の"底"みたいなものに到達する、この漫画の面白さを思い出させてくれました。

『ヒットマン』

面白さは全てに優先するし面白さは神聖だし面白さは"愛"であることを、真の漫画好きならorこの漫画の登場人物たちなら、必ず分かると思います。



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『オカルトちゃんは語れない』

カラクリは面白いんだけど面白過ぎて、単なる"カラクリ"の話になってる気がします。(笑)
まあ多分「ドッペルゲンガー論」をやりたかったんだろうとは思うんですが。

『地球から来たエイリアン』

軽いタイトルと萌え絵っぽい表紙にゲッと思いましたが、まさかの面白さでした。
かなーり深いところで描かれている、"ヒューマニズムSF"という感じでしょうか。
ヒントは(映画)『アバター』かな?

『はたらくすすむ』

この漫画の、"人情"古くなく読ませる感じはなんなんでしょうね。
"風俗"も含めて、ほんと素材的な新しさは何もないと思うんですけど、こういう"先端"的な雑誌に載せられる何かが、確かにある。
ヤンマガ本体に載ってる場合は、まあそうだろうなという感じになりますけど。(笑)

『踊るリスポーン』

キャラに馴染みが薄くてついてけなかったですけど、ついて行けてたらさぞかし楽しかったんだろうなということは伝わって来る(笑)"入れ替わり"回。

『東独にいた』

"残酷""リアル"で型通りには収まらない余韻のある、"圧倒的戦闘力"(差)回。
良いです。
作者はこれが連載デビューの若い人のようですが、改めて本当に実力がある感じ。
敵方の気持ちも自然に伝わって来るのが良いんですよね。その上での、"非情"。

『ギルドレ』

ようやく第一章完という雰囲気に見えますが、終わるのか。
まさか人気ないのかなあ、設定を理解する為にも、単行本買おうかと思ってたのに。(でもこれで終わりとなると買い甲斐が)

『異世界からの企業進出!?~元社畜が異世界転職して成り上がる!勇者が攻略できない迷宮を作り上げろ~』

こちらは正に「第一部完」ということですが、本当に続くのか。
人気があれば、すぐさまアニメ化の声がかかりそうな内容ですけど。

『妻と僕の小規模な育児』

色々自虐は多い人ですが、今回の「子供に望みのおもちゃを買い与えたい病」は、今までで最も"病んでる"感がありました。(笑)
よっぽど悲しかったんですねえ、自分が子供の頃。買ってもらえなくて。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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