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今週のモーニング(’20.12.24) &今月のアフタヌーン(’20.12月)
2020年12月27日 (日) | 編集 |
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『BATMAN JUSTICE BUSTER』

本家もほとんど知らないので、コメントしようがないところはあるんですが、とりあえず読み難くはなかったです。
・・・基本アメコミヒーローものも、苦手なんですよね僕。
オタクくせえとかいう、身も蓋も無い感想を持ってしまう。(笑)

『アンメット-ある脳外科医の日記-』

やはり医療ものの"定型"という以上の印象はないですが、まあネタの面白さに期待。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

なんか"夢オチ"みたいなラストでしたが(笑)、多分本当に現状維持なんでしょうね。
やはり複数年契約だから?(でしたっけ?)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

てっきり"道を踏み外した"警官の話かもしくは"腕の衰えた"内偵の話かと思ったら、どっちでもなくて任務は任務でした。
全体としては、「監察」をめぐる興味深すぎる"実態"大放出の回でしたね。

『リエゾン-こどものこころ診療所-』

これと『ハコヅメ』の共通性は、今週どんな話だったか書く時再確認しないと思い出せないことが多い事で、それがつまり、僕がそれぞれに指摘している"漫画"としてストーリーテリングの技量の不足ということだと思うんですよね。中身は面白いけど、すっと頭に入って来ない。(から残らない)
それはそれとして今回のテーマはなんでしょうね、「心療内科」と「精神科」の治療の実際?(の比較)

『望郷太郎』

かなり原理的な"貨幣"論が登場したところで、いったん休み。
なるほど、"サバイバル"ものではなくて"経済"ものだったかと、かなり最近になってようやく分かった感じですね。それにつれて、より面白くは感じるようになりました。

『相談役 島耕作』

先行者が差別化まで必ず考えなくてはならないというのは、なんか気の毒な気はします。それぞれ別の才能である可能性もありますし。
でも先行者利益に基づく独占も禁止されてるし、特許握り続けると批判されるし。
大変ですよね。(笑)
どちらかというと、模倣者の方にもう少しブレーキの掛けられる方法があればなと思いますが、なかなか難しいんでしょうね。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

"田村の恋"(笑)も"クレクレママ"の件も、どっちも結構先が読めない感じ。
田村の相手には事情がありそうですし、クレクレママも反撃はそれはするんでしょうが、どうも反応を見てると"クレクレママ"であることを自覚してなかった感じもあるし。"吹き出る"方向が予想しづらい。「本気」で傷付いた相手の復讐は怖い。



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『猫が西向きゃ』

終わっちゃいましたね。
でもなんか理想的な終わり方だった気が。
初期設定の"疑問"も解決し、キャラクターに去って欲しくない読者の気持ちも満足させて。

『ブルーピリオド』

あんまりよく分からなかった。
動物が癒しで動物たちを形にする為に絵を描いているということ?

『メダリスト』

作者ごと天然にすら思えて来る"熱い"師弟ですが、それを対象化してくれるライバル(?)との出会い。
今回でだいぶ、主人公の頭の中が分かった気がしますね。

『プ~ねこ』

永久保存版?(すごろく笑)

『おおきく振りかぶって』

まあ強豪には強豪なりの、"育てる"楽しさ難しさもあるとは思いますけどね。
素材と指導の合作で。
なんだかんだ、それがないと指導メソッドも先細るということは、バルサ・バイエルン・シティ3代のペップを見ていると感じるところですが。

『マージナル・オペレーション』

お、終わるのかあ。(来月)
いや、実際、どう終わるんだろうこれとは思ってましたけどね。
"子供の国"建国とかまでは、さすがに遠そうだし。その間に子供たちが死ぬのも、辛くて見てられなさそうだし。
潮時ではあるかも知れない。

『フラジャイル』

ヒーロー願望の男。
"おめでたい"というよりは、"いかれてる"という印象ですね。
それこそミュンヒハウゼン症候群なんてのもありますし。
不幸ありきの幸福というか。

『スポットライト』

まあ何というか、"弱者"主人公の目を通した"強者"の群像を見る漫画?
それぞれの強さの形。

『友達として大好き』

どんどんどんどんいい話に。(笑)
でもまだ、着地点は見えない。多分いい意味で。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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