東京V等サッカー、漫画、アイドル、女子バレー 他
今週のモーニング(’21.1.21) & 今月のモーニング2&マガジンR(’21.1月)
2021年01月22日 (金) | 編集 |
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アニメは"最強の2期"軍団(『約束のネバーランド』『ワールドトリガー』『Dr.STONE』)に、うっかり初回を見逃して先週は書き洩らしましたが『ログ・ホライズン』も加わって、そんな一遍に来んでもという感じ。(笑)
一方新作は『怪物事変』だけですかね今期僕が見られるのは。『wave!!〜サーフィンやっぺ!!〜』も2回目で早くも飽きてしまった。キャラは面白いですけど、内容に興味が無さ過ぎる。ちなみに『呪術廻戦』は勿論継続で見ています。


『上京生活録イチジョウ』

『カイジ』から二つ目のスピンオフ。
とはいえ『カイジ』本体がいかにもまったり運行中なので、"事件"感は特に無いですが。
こちらもまったり"青春""日常"ストーリーなんだろうなという感じですが、まあ読めそう。
まさか『カイジ』ワールドがこんな安定量産型作品世界になるとは、誰が予想したでしょうという。(笑)
まあ『ナニワ金融道』から『カバチ』や『極悪がんぼ』が派生したように、"裏社会"もの独特の安定感なのかもしれないなという、それこそ"Vシネマ"的定番感というか。

『GIANT KILLING』

『さよなら私のクラマー』が"ストーミング"がどうこう言い出して行き詰った(ように僕には見えた)ように、ジャイキリも4-3-3とか即時奪回とか言い出すと、すぐ話の行き場がなくなるような危険は感じなくは無いです。それだけ"現代"のサッカーの話って、すぐ同じ話の繰り返しになってしまって広がりが無い。"整備"されたゆえの弊害というか。
なるべくぎりぎりまで、そういう話の土俵に乗っかり切らないように努めた方がいいと思いますね、"お話"的には。本当に"オリジナル"の(戦術的)アイデアでもあるのでなければ。じゃないと"事実"に"小説"(フィクション)が負けちゃう。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

なんかいきなり話飛びましたね。
終わりの始まりでしょうか。
前に作者さんは、「終わり方は決めてある」と、確か言ってた(漫道コバヤシで)気がしますが。

『アンメット-ある脳外科医の日記-』

良かった良かったという話ですけど、でもやっぱり序盤のエピソードとしては、重過ぎる気はしないでもないんですよね。
主要人物の余りにも大きな特徴であって、今後どんな患者が来ても、毎回まずそちらの様子が気になる感じ。
"まだ手術には参加しない"ということで、いったんキャラとしては引いて話が進行するということでしょうか。それも少し不自然な気がしないではないですが。

『ドラゴン桜2』

先生同士が採点基準について話し合う描写は面白いですね。
ただ逆にそんなどちらともなり得るような"基準"で採点されるのかという、もやもやもなくはないですが(笑)。まあ最終的には多分、落ち着いた状態にはなってるんでしょうけどね、少なくとも全国試験のレベルでは。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

"窃盗"の話まで出て来た後に、今更みかんのおねだりというのはどういう展開なんでしょうか。
キレて暴力ふるっちゃって、逆に不利になるとか?



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『とんがり帽子のアトリエ』

こういう(広義の)歴史物における「お祭り」の描写を見るたんびに、昔の人は楽しみが少なくてかわいそうだなと思っちゃいます。(笑)
比べたら僕らなんか、毎日がお祭りですよ。楽しみだらけ。"テレビ"を筆頭に。しかもほとんどは無料かそれに近い安価で。

『ブラックガルド』

川上さん女だったのか(この漫画分かり難い)そしてモテるのかそして惚れられたのに死なれるのか。
一気に情報が。(笑)
死ぬのかーーー。そして殺すのかーーー。(今更)

『天地創造デザイン部』

アイアイの方は気付かなかったですけど、「キツツキ」が段々「キツツキ」近付いて行く感じはなんかドキドキしましたね。(笑)
特に"くちばし"が発生するあたり。

『傀儡戦記』

今回は何とおかざき真里さん。
それにしても、これだけ毎回作者が変わってそれにつれてタッチも勿論変わって、でもクオリティや一貫性がほとんど揺るがないという、いったいどういう作り方をしてるんだろうというのとそもそも何の為にこんなことをやってるんだろうという、不思議な作品。
・・・一応「企画・原作」はいるんですね、始まったのだいぶ前なので、意識もしてませんでしたが。
それでどの程度まで予め決まっているのか。どんな感じで最終的にまとまるのか。興味深いです。
世界の("二人の王"の)構造は、壊されるのか、意外とそういうことでもないのか。

『リスタート!~34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム~』

コンピューターゲームの流行よりも、パソコンの普及の方が後だということでしょうね、今回の"タイピング"出来ないゲームデザイナーという「世代」の描写は。
そうだったか。まあ確かに少なくともスーファミの時代には、PCはいじってなかったような映像的記憶は無くは無い。部屋にPCが見当たらない(笑)。(記憶の中で)
スクリプト。デザイナーとプログラマー。よく分からないなりに、一応説明は分かった気がします。
「空間把握能力」というのも、割りと分かる。"数学"の才能、あるいは"理系"的思考の才能に、密接に絡んでいるのがこれなんですよね多分。そして僕に無いもの。(笑)
ちなみに(サッカーの)"戦術ブロガー"にも、必要な能力かも知れない。(笑)

『まんが世界の偉人と泥酔』

下らないけど下らないなりに面白かったです。(笑)
ひょっとしたら力のある人なのかも。



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最終回らしい『今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね ‐last‐』単行本で読んでるので、こちらではスルー失礼。
途中から結構惰性で読んでますけど("強"刺激が続き過ぎて逆に)、少なくとも前半は滅茶苦茶面白かった。


『雨の日も神様と相撲を』

怒涛の「説明」最終回。(笑)
一見打ち切りでバタバタ系みたいですけど、多分スタイルとしてやってるんだろうと思います。
「京極夏彦」以降世代文体というか。
かなり説明の為の説明ではありましたけど、一応前回「不自然ではないか」と疑問を呈した主人公の鈍感ぶりも、説明の筋は通らされてはいたと思います。
・・・うーん、やっぱでも、"バタバタ"終わらしちゃったのかなあ。(笑)
という気もして来ました。
大変大変面白い作品だったのは、間違い無いんですけどね。

『さとりちゃんのさとり』

漫画としては粗い感じもありますけど、アイデアのセンスも人物の思いやりある描き方も、割りと好きというか才能ある感じの人だなと思います。本格デビューが楽しみ。

『虚構推理』

アニメ始まるなら漫画はスルーしようかなと思いつつ、一応読んでおきます。
前回のアニメは、ほぼ漏れなくエピソードは拾ってた感じでしたけどね。
と言っておいてなんですけど、ちょっと話が入り組んでてついてくのが大変なので(今月も(笑))、アニメへの期待は大きいです。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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