東京V等サッカー、漫画、アイドル、女子バレー 他
今号のイブニング&今週のヤンマガ(’21.2.22) & 今月のモーニング2(’21.2月)
2021年02月22日 (月) | 編集 |
evening_2021_06



『烏は主を選ばない』

せっかくの"表紙"登場回にこの薄い内容。(笑)
「総仕舞」とは何ぞや。

遊郭で、その店の遊女を全部買い揚げること。


だそうです。(goo国語辞書)

『ふたりソロキャンプ』

もう"漫画"としてはほとんど何の期待も無いですが(笑)、キャンプ場経営事始めは単純に興味深いし、多少は(笑)わくわくします。

『異世界紀元前202年』

劉邦を悪くしただけか。
でも元々小悪党なのは周知のことだしな。
正直かなり底は見えた気がしますが、それでも"馬鹿話"の先は一応読んでみたいです。
・・・ひょっとして東西決戦までやるのかな。

『相続探偵』

嫌な話だなあ。
あれくらいのケースの契約の"自由意思"性って、どれくらい認められるんですかね。
心神耗弱とかではあきらかにないですけど、落ち着いて"契約"について考えられない状態なのも確かなわけで。特に日本の社会風土では。

『創世のタイガ』

こっちもなあ。"底"がなあ。(笑)
ナチスて。
白人至上主義て。
現代でやれ。

『松井さんはスーパー・ルーキー』

この前も言った気がしますが、すっかり"二人"を応援するモードに入っています。(笑)
あえて言いましょう、これは「野球」を手掛かりにした「ジェンダー(解放)」漫画だと!(大げさかもしれないし本当にそうかもしれんない)

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』

「自転車で10分で田んぼ」が近いというのは、感覚がちょっと田舎慣れし過ぎている気がします。(笑)
結構遠いでしょ。(笑)
草取りしないならしないなりの収穫で満足する人がいるというのも、それはそれで面白いなと。
それが農業じゃないとも、言えないかと。

『リーガルエッグ』

え?次で終わり
これはさすがに打ち切りっぽいですね。
一応各修習ひと通り読みたい気はあったんですが。
依頼人の思い入れと弁護士のプロフェッショナリズムがすれ違うのは避けられないこととは言え、直接の論点ではなくても一応全ての一次資料は見てみるべきだとは思いますね。「整理」も「解釈」も所詮恣意というか、ある意味「偏見」なので。一回は"直接"触れてみないと、見えないもの取り落とすものは出て来る。



wym210222



『オペ看』

この漫画の怖いところは、ある意味医者(の手術)を信用できなくなるところですね。(笑)
結構段取りワイルドだなあ。(笑)
"気付いたことを言い出せない"という状況も、実際ありそうですし。

『虎鶫 とらつぐみ‐TSUGUMI PROJECT‐』

ほんとじわじわ面白くなって来ました。
"サバイバル"とか"ディストピア"を描く事に、作者が過剰にはしゃいでないところがいいと思います。
とにかくハードに残酷にしておけばかっこいいと思ってる輩も、少なくない中。

『カイジ』

てっきり隣家も買っちゃうのかなと思いましたが、それだと金持ちなのがパレ過ぎますね。



two_2021-04_cover



『ひらばのひと』

忠臣蔵は"すれ違い"を描いた物語。なるほど。
決して"優しい"作品ではないと思うんですけど、なんかしみますねえ、いちいち。
いちいち怖いしいちいちしみる。
まとめて登場人物たちの感情や葛藤が、いちいちリアル。全体的には、"伝統芸能"を扱ったある意味「定型」的なストーリーなんですけど。
これが技術なのか作者の"資質"なのか、今いちまだよく分からない(笑)です。

『銀河のカーテンコール』

1話にして疲れた。
なんか色々まとめ過ぎぶちまけ過ぎで、"読み切り"で良くない?という感じ。
もう出し切ってるでしょ。

『ゴールデンゴールド』

結局今おばさんとフクノカミの関係はどうなってるんでしたっけ。
化かされてるのか化かされてないのか。

goldengold2102

こういう"批判"をどこまでストレートに受け取っていいのか、なかなか難しい"ゴールド"な作品ではあります。(笑)

『天地創造デザイン部』

いつもにも増して怖かったですね。ほぼパニック映画。(笑)
コイって胃が無いのお?怖っ。(笑)

『ブラックガルド』

なんか急に文体が変わったような。
ユルキャラが出て来たからばかりでなく。(笑)

『傀儡戦記』

今回の文体/作風はどうだろうと思いながら読み進めましたが、最終的にはきっちり『傀儡戦記』になってたと思います。
強い物語ですね。
そろそろ何が言いたいのかよく考えたい頃なわけですが、どうもまだあんまり。
「自己犠牲」と「愛」の物語なのは分かりますが。
"様々"な愛。(の形)

『リスタート!~34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム~』

"青池"さんは嫌な奴なのかと思ったら、違った。
全然違った。
ライバルですらなかった。
ただただみんな、ゲームが好きな人たち。
これといった熱源が見当たらないまま、とにかく始終、熱くて溶けそうな感じの作品だなと。もう溶けてるのかも。(笑)
主人公は熱いですけど、でも別にそれだから熱いわけではないんですよね。
作品そのものが熱い。
「ドラレジェ」は「ドラクエ」でいいんですかね。「5」は当たったけど傑作は「4」?


スポンサーサイト



テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
この記事へのコメント
リーガルエッグおわっちゃうのはちょっと残念
2021/02/22(Mon) 15:21 | URL  | しりんぐ #mQop/nM.[ 編集]
分かり難いと文句を言いながら、最近むしろ"好き"なターンに入っていたので僕も残念です。(笑)
検事編は「検事」の世界自体への興味で読んでいた面が大きかったですが、「弁護士」編はよりダイレクトに主人公の資質が生き始めている気がしていたんですよね。
・・・でも一方で、「ここからまた修習かよ」という感じで読者が離れて行った可能性はあるかなと。(笑)
2021/02/23(Tue) 02:59 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック