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’20-’21シーズン女子V1リーグNECレッドロケッツまとめ
2021年02月24日 (水) | 編集 |
まだVCupとやらは残っているようですが(ファンでもよく把握していない)、DAZNで見られるNECレッドロケッツ(以下NEC)の試合はともかく終了したので、一応まとめておきます。
・・・なるほど代表非選出メンバーによる、新設のカップ戦なのね。(VCup Wiki)

レギュラーラウンド3位、その4位以上で行われるファイナルステージでも3位で、恐らくは妥当な結果で(笑)終了


開幕

バレー界のほとんど唯一絶対の大目標である2020年東京五輪のコロナ禍による延期、更には翌年の開催自体も危ぶむ観測もある中、勿論国内リーグも日程変更や短縮、一部チーム不参加のニュースなどが相次いで、だだでさえバスケのBリーグにも押されて元々気勢の上がらない中、正直モチベーション競技レベルの心配も少なからず抱きながら迎えた20-21シーズンの開幕でしたが。

始まってみれば特段おかしなムードも無く、むしろ例年よりゆっくり練習時間の取れたリラックスや充実感を感じさせる場面なども少なからずあり、拍子抜けしたというか安心したというか。
と同時に、前々から特に春高バレーの高校チームとの比較で抱いていた、Vリーグのチームは練習不足なのではないかそれで熟成や個体化の半端なまま、往々にして緊張感の欠ける"国内最高峰リーグ"を漫然と毎年消化し続けているのではないかという疑いが、ますます強くはなりました。2,3年前までの絶対王者だった頃の久光などを除けば、"チーム"としての強さや個性を感じることはほとんどなく、ただただ個人技の足し算で決まる面の強い、薄味なリーグ。これでプロ化とか言われてもねという。
まあ比較対象は春高とJリーグなので、例えばBリーグの現状はどうなのかとかは、僕は知りませんが。


古賀紗理那の復調

その怪我の功名"ゆったり調整"の恩恵を、少なからず受けたのではないかと思われるのが、NECのエースにして全日本のエース候補、アウトサイドヒッター("ウィングスパイカー"の方がいいなあ)の古賀紗理那選手。

kogasarina210224

今季はゆっくりコンビ合わせをすることが出来たというコメントがDAZN実況でも紹介されていましたし、また開幕前にはこんな記事も。

古賀紗理那「痛いところもない」新シーズン抱負語る(日刊)

シーズン開幕戦となる来月18日の岡山シーガルズ(佐賀県総合体育館)に向け、古賀が調子を上げている。「ケガも痛いところもないです。今の調子をさらに上げていきたい」。


何てことの無いコメントのようですが、メンバー外になる程のはっきりした怪我でもない限り、過去どこかが痛いとか痛そうにしているのを聞いたことや見たことのない選手なので、逆に"痛"かったんだろうなあ、痛いところが常にあったんだろうなと、改めて想像させられたコメントでした。

そして開幕したそのリーグ戦には、実際にここ数年とは別人の古賀紗理那がいました。
プレイスタイルが特に変わったわけではないんですが、持ち前の硬軟自在な広角スパイクの、幅やギャップやメリハリや思い切りが、恐らくは気持ちよく腕を振れることに支えられてでしょう、ここ数年より一回り二回り大きなスケールで展開されて、最初から最後まで安定して、日本人トップクラスの得点数や決定率をキープ。長らく続いていた"代表エース候補"という期待に対する名前負けや、「いい時はいいけど・・・」という頼りなさを、完全に払拭して見せたプレーだったと思います。

これに関して古賀の"成長"とコメントする解説者も多いわけですが、僕は全然そう思わないんですね。ただただ、コンディションの問題だろうと思っています。

全部言ってるな。もういいか。(笑)

一応話戻すとなぜそう思うかというと、今季古賀がやっていたプレーというのは、基本的に2015年のワールドカップにおいて、まだ19歳だった彼女が既にやっていた/出来ていたプレーだからです。この大会については去年だったかCSで全試合再放送した時に再度確認しているので、決して"思い出補正"の類ではないと割りと自信を持って言えます。この程度のプレーなら、6年前に既にこの選手は出来ていたよと。
だからこそ、その後の凋落がよく分からなくて、それに対して彼女の才能を疑ったり月並みな"成長"の必要性を語る声に、僕は耳を貸す必要をほとんど感じていませんでした。逆にそれゆえより深刻に身も蓋も無く、「早熟」だったのかな、単純にピークを過ぎて衰えたのかなと、悲しい諦念も抱きかけていたんですが。
そこからの復活。プレーは特に変わっていない。有効性も同じく。ならば要するに、体調がいいんだろう、良くなったのだろうと、そういう話です。(笑)

勿論変わったというか、"付け足"された部分もありますけどね。
一番は勿論、サーブレシーブの向上。これはまあ古賀に限らず、高校バレーの各校の絶対エースが普通は高校時代には身に着けない(優先順位が低い)プレーなので、卒業後に上達するのは当たり前ではあるわけですが。ただそこから2,3年経ってもまだ結構苦戦していた記憶が割りと新しいので、すっかり上手くなった安定したなと、改めて"今年"のプレーについて言うことは出来るかなと。
それからこれは恐らく中田ジャパンに呼ばれるようになって意識付けが進んだものだろうと思いますが、コンパクトな腕の振りによる(トスからの)速いタイミングのスパイク。本来は少し余裕のあるタイミングと大きな腕の振りの中で最大限に自在性を発揮したいタイプなので、いかにも余所行きのぎこちないプレーもしばしば見せていたんですが、今年はもう完全に物にした感があります。"得意"プレーとは違うにしても、自分なりの工夫・細工を加えられる余裕も出て来たというか。

ただ今年NECがチームとして取り組んでいるという、"速いタイミングのバックアタック"については、チーム自体の練度の問題もあって少なからぬ"余所行き"感はまだまだありますね。やはり"持ち味"ではないよなという、感。
よく分からないのが今季は切れ切れのサーブで、こちらも"ここ数年"はむしろ弱点というか代表で古賀のサーブ番になると毎度冷や冷やしていた(笑)ものでしたが、仮にコンディションが悪くてもそこまでその影響が出るタイプのプレーかなと。別にジャンプサーブの打ち手という訳でもないのに。ちなみにこれも、"2015年"には全然問題がありませんでした。定期的なボールの変化に合わせる必要はあるとはいえ、それはみんな同じ条件ですし、ちょっと極端過ぎるんですよね古賀の場合、差が。不思議。

とにかくそもそも僕が(女子)バレーを常時見るようになった理由そのものである"古賀紗理那"が帰って来てくれて、本当に嬉しかったし本当に楽しかったです。
相変わらず大して内容の濃い"リーグ"では今季も無かったとは思いますが(笑)、何せ「理由」が健在なので、疑いはなかったです。見る「理由」に。(笑)
古賀の古賀らしい(変幻自在なので"らしさ"の種類は多いんですけど)スパイクが決まったその瞬間には、"試合"や"リーグ"への不満など毎回どこかへ行ってしまいます。サッカーならどんなスーパーストライカーでも1試合に決まるのは1,2本がせいぜいですけど、バレーなら10本20本ですからね、お得です。(笑)


NECのチーム内関係の変化

その古賀の復調にも間接的にですが影響していたと思われる、"チーム"としてのNECの変化について。
目につく大きな変化としては、
・大物外国人、ネリマンの加入
・レギュラーセッター、塚田→澤田へ
・レギュラーライト、山内→曽我へ
というものがあげられると思います。
その内ネリマンについてはまた後で書くとして、後ろ二つというのが結構"古賀"にとっても大きな変化かなと。

まず古賀加入以降のNECの主な選手構成の変化(と成績)を追ってみると。(参考)

14-15 高校三年生の古賀が"内定選手"として加入。優勝。
15-16 4位。
16-17 優勝。近江あかり引退。
17-18 山内美咲(東海大)、塚田しおり(筑波大)、加入。5位。
18-19 山田二千華(豊橋中央高)加入。6位。山口かなめ、大野果奈引退。
19-20 曽我啓菜(金襴会高)、澤田由佳(東北福祉大)加入。8位。
20-21 ネリマン加入。3位。


まず'14-'15シーズンの優勝時は古賀の出場は内定選手としての限定的なものに過ぎず、主力となっていたのはキャプテンの近江を筆頭とする山口、大野といった既存選手たち。古賀も翌年からは、代表と行ったり来たりはしながらも常時出るようにはなりますが、代表時と比べてもパフォーマンスには余り冴えはなく、またその理由でもあるでしょうがどうも既存選手たち特に近江には遠慮というか距離感があるようなプレーぶりに僕には見えました。
その近江も'16-'17シーズンで引退し、"顔"的にもまた近江が担っていたサーブレシーブを含むアウトサイドヒッターの軸としても、いよいよ古賀がチームの中心になる・・・はずだったのが"17-"18シーズン(以降)。しかしここで問題となったのがその年加入した山内・塚田の大卒選手たちとの関係性で、NECでの歴では古賀が上ですが年齢的には二つ上、大卒選手としてそれなりの完成度を持ちまたカルチャーも共通する二人を当時の山田監督が積極的にレギュラー起用したことで、"新リーダー"古賀の仕事は何ともやり難いものになってしまったように見えました。自身の調子も余り良くなく、また特にセッターである塚田との相性あからさまに悪く、故障がちのベテランセッター山口に出て来てもらってようやく一息つくということを繰り返していました。

監督が現金子監督に代わってからもしばらくそうした状況は続いていたと思いますが、変化が出て来たのが山田二千華、曽我高卒の"純"後輩選手たちの台頭と、新セッター澤田の登場。年も少し離れていますし"高卒カルチャー"というものがあるのかどうかは知りませんが(笑)、ともかく遠慮なくリーダーをやれるメンバーの比重が増えて来たことと、相性の悪い塚田中心のセッター体制の縛りが緩んだことで、随分古賀にとっての快適さは向上したように見えます。
金子監督にどこまでそういう意識があったのかは分かりませんが、特に今季"20-21シーズンは、多少強引にも見えるくらいかなり意図的に山内から曽我へ、塚田から澤田への、主軸の移動を行っていましたね。山内のプレー自体は悪くなく(むしろ序盤はかなり冴えていた)、一方で高校バレーのスター曽我の方はまだまだ開花途上という感じだったので、山内については結構気の毒/不公平に僕には見えていましたし、また塚田と比べた澤田の技術には問題ないとしても、それでも"身長"(ブロック)という明らかな考慮要素(澤田158cm塚田175cm)と周到に組み立てを考えるタイプらしい澤田のセットアップが時々歯車が狂って盛大に混乱する"持病"を見せることからすると、もう少し塚田の起用機会はあったのではないかなとこちらも公平に見て思いはしますが。

ともかく久しぶりの上位進出に成功した今季のチーム内関係はこんな感じで、古賀にとっては良好にはなりましたが、山内・塚田両選手の心境には、心配な部分も少なからずあります。
僕は好きだよ、山内。頑張ってくれ。(笑)

yamauchimisaki210224

もう一人の"元"主力選手、後半ずっとベンチ外だった柳田選手は・・・やっぱり退団するんでしょうね。彼女も何か、同い年の"スター"古賀との関係は終始微妙だった気がします。総じてなんだかんだ、"古賀中心"のチーム作りを、金子監督は意図的に行ったという推測は成り立ちそうではありますが。


"ネリマン"の功罪

他Vチームとは違って外国人の大砲を置かないことに長らく定評のあった(岡山も勿論そうですが)NECですが、今季は久々の大物選手ネリマンをアウトサイドに迎え入れて、フル活用しました。
それが上位進出に貢献しなかったとは言いませんが・・・結構微妙な感想を僕は持っています。
まずネリマン自身の能力&タイプに、最初から少し疑問があります。例えば'16-'17シーズンの優勝時にも、ニコロバという大砲が実はいましたが、彼女は所謂打ち屋、攻撃専門のスポット選手であり、近江と古賀らで形成するチームの中心線(レフト)に付け加えられたりられなかったりする、"エキストラ"な選手で、実際に活躍機会もポストシーズンに集中していました。ポジションはライト。
対してネリマンはレフトのレギュラーであり、サーブレシーブの要の地位こそ古賀に譲るもののプレー自体は総合的で、パーソナリティ的にも外国人ながら堂々たるリーダー的な選手。彼女が出続けることで本来古賀に次ぐサブリーダー的な存在になる筈だった"総合"選手山内の存在感が曖昧になり、ライトのポジションを若手の攻撃的選手曽我に譲る一因にもなったと、そういうことは言えると思います。(それでも山内の方が戦力としては曽我より上だと僕は思いますが)

それはそれで仕方のない事だとも言えるかもしれませんが、ただそもそもの選手構成的に見たネリマンの必要性適材性に僕は疑問があって。外国人大砲を入れることにした、それ自体は方針だからいい。ただ既に古賀と山内という計算の出来る"総合"アウトサイド、ダブルリーダーがいるチームに加えるならば、むしろ打ち屋タイプ、別に守備や繋ぎが出来てもいいけど(笑)とにかく問答無用の爆発力が特徴の選手の方がすっきりするのではないかと。一つしかない外国人枠を、山内とタイプ的にかぶる選手なんて入れてどうするんだろう、効率が悪いなと、そういう感じはします。
それによって山内に代わって出場機会を増やした曽我が圧倒的な攻撃力を見せてくれたりすればめでたしだったわけですが、現実には山内とどっこいがいいとこ。山内の守備と繋ぎが消えた分むしろマイナスでは?という収支。ひょっとすると最初から曽我を育成するつもりで、山内のライトのレギュラーの座を取り上げるつもりで"ネリマン"を選んだのかも知れないですけど、ただネリマンも所詮は大型の外国人選手でありその割には器用というだけであって、仮にそうだとすれば随分リスキーな計算だなという。

一方、実は上の"収支"には欠けている要素があって、それは山内と曽我の比較に付け加えての、山内とネリマンの比較。ポジションは違いますが。ここで山内とネリマンの攻撃力の差が山内の守備と繋ぎの欠損を大きく上回るものであれば、曽我を使った上での最終的な帳尻を大きくプラスと算定することも可能ではあるわけですけど。そこがねえ、微妙でした。
本人の調子と小兵セッター澤田とのコンビネーションの不安定のどちらの原因が大きいのかは分かりませんが、ネリマンの攻撃力決定力は敵として前所属トヨタ車体で見ていた時にはなかなか及ばず、打数は多いだけに"ネリマンで負けた"と言いたい試合も2.3ありましたし、チームが今季の新機軸として推していた"速いバックアタック"の際のライン踏み越しの勇み足の多発癖も、最後まで治らず。最終的に勝負のファイナルステージで故障発生して今季を終えたわけですが、急遽出場の万年レギュラー"候補"廣瀬でその穴が十分に埋まってしまうという始末。(ちょっと悪意のある言い方ですが(笑))

まあ人格者なので余り悪口は言いたくはないんですが、結果微妙な補強ではありましたね。満を持しての方針変更の割りには。逆に"方針変更"ゆえに、「中」を取ったのかも知れませんが。少し半端だったなと。
最初に言ったように、どうせ外国人獲るなら素直に打ち屋で良かったと思います。ニコロバなら優勝出来た、なんて無責任なことはさすがに言えませんが。(笑)
もっと感覚的なことを言うと、古賀/山内/ネリマンでは、スパイクのタイプ自体も似たり寄ったりなんですよね。勿論さすがにネリマンのパワーは頭一つ抜けてはいるわけですが、決して"不条理"なパワーではなくて、"条理"が残ってしまう。外国人大砲独特の、一瞬で空気が変わる、やられた方どん引き(笑)みたいな解放感突破力が、ネリマンのスパイクには無い。古賀も山内も、最終的には上手さが目立つ選手ではありますが決してパワーが無いわけではないですしね。そういう意味でも、効果の薄い"補"強だったかなと。
結論、山内が可哀想だなと。(笑)


ニチカは面白い、曽我ちゃんはまだまだ、川上雛菜は・・・謎(笑)

上の"勢力図"とはさほど関係のないところで島村・上野のリーグでも屈指の先輩ミドルブロッカー陣と健全なポジション争いを繰り広げて、先ほど発表された日本代表候補にも順調に名を連ねて成長を続けている大型ミドル山田二千華(にちか)選手。
"大型"と言いつつ身長は183cmとミドルとしては普通ですが、ただ何か"大きい"(笑)。体の厚みがありパワーがあり、日本人には珍しく上から"爆撃"するようなクイックが打てる。ブロックの高さ感も同様。
加えてプレー同様のスケール感のある、がさつぎりぎり(?)の大らか豪快なキャラクター(笑)で、外国人不在もあって割りとちまちま息苦しかったNECのムードを、一つ変えてくれた選手だと思います。最初なんだこの雑な感じのコはと思っていなくはなかった(笑)僕も、今ではすっかりファンです。呼びやすいですしね、"ニチカ"って。"山田"だと前監督の印象が強過ぎるし。
まとめて頑張れ"クマ"ちゃん

yamadanichika210224

という感じの選手(笑)。いや、マジ大物だと思いますけど。代表基準でも。

一方、高校時代はその怪物的な運動能力からの驚異の滞空時間とスピード&パワーで金蘭会高校の黄金時代の一翼を担い、僕も密かにこちらは"おサルちゃん"として愛していた(笑)曽我啓菜(はるな)選手。

sogaharuna210224

ただVデビュー後は割りと苦戦しているなという印象。身体能力・ジャンプ力には疑いは無いわけですが、何せ土台が172cmなので、高校ならともかくトップカテゴリーor国際的に高さ勝負は分が悪い。Vでも既にそれは。
それもあってでしょう、NECではポジションを高校時代のミドルからアウトサイドに移されましたが、現状そこでも特に大きな長所は発揮できていない、見えていない感じがします。それぞれ優れてはいるスピード・パワー・ジャンプ力、全てかき集めてようやくぎりぎりレギュラークラスのプレーが出来ている感じ。勿論守備や繋ぎは当然まだまだですし。これから何でどう勝負していくのか違いを出して行くのか。そんな中でも代表に呼ばれたりはしているので、将来を嘱望されているのは間違いないわけですが。
まあ全体的なレベルアップ、トップレベルへの適応を待つ感じなんですかね。一応調子のいい試合では切れのあるクロスやブロードをばしばし決めたりはするんですけど、ただそれって"機動力のあるミドル"の選手でも普通に出来る部分の大きいプレーなので、何か"アウトサイド"の枠を無駄に使ってる感もしないでもない。昨季までいた同じMB/OH兼用選手の荒谷栞選手の方が、まだ"アウトサイド"ならではの得点力を発揮していた場面は多かったと思います。
まだまだですね(だから山内が可哀想(笑))。明らかにまだ、"期待"先行の選手。

最後におまけで筑波大からの内定選手、ポジションはアウトサイドの川上雛菜(ひな)選手。
早速盛んにピンチサーバーで使われていますが・・・です。(笑)
大学までピンチサーバーはほとんどやった事が無かったと言う通り、お世辞にも威力のあるサーブの打ち手とは言えない。とにかく出番を作って試合に慣れさせる意図があるとしても、そもそもではどういう将来性を見込んでいるのかも、少ない出場時間ではまだ謎。パワーがあるようにも見えないし、守備が上手いわけでもないようですし、身長も普通(178cm)ですし。
結構可愛いので、目の保養にはなるんですけど。(笑)

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本格参戦の来季には分かるんでしょうか。可愛い以外の理由が(笑)。一応楽しみにはしてますが。


以上。
この後はいよいよ代表シーズンですが、本当にあるんですかね東京五輪。(笑)
何となく"幻の五輪代表"が似合いそうな雰囲気も無くはない気がする、古賀紗理那選手ではありますが。いや、縁起でもないことは。(笑)


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テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
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