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潮音 in 神戸 観察日誌('21.3.3)
2021年03月03日 (水) | 編集 |
ヴェルディについてはまだ余り色々(自分的に)煮詰まっていないので、多分月末辺りにでもまとめて。
とりあえず始めてみたこれも、別に毎試合書くとか定期で書くとか、特に決めてはいません。書きたいことがあれば、書くだろうなというだけで。
・・・毎試合"見る"とは思いますけどね。ルヴァン用の契約までしてしまいましたし。980円は安いわ。(笑)

実際のところ、例えばロティーナとか"監督"目当てで見てみたよそのチームの試合とか、結局すぐ飽きて見なくなってしまうものでしたが、潮音目当てだと普通に見通せるので、やっぱり愛してるんだなと(笑)。意外と情濃いなと。
逆に開幕戦のヴェルディは、潮音や藤田は勿論森田井出も、好みの/目当ての選手が特に誰も出ていなかったので、若干"自分のチーム"感が薄く感じられたというのが。感情移入のスイッチがというか。

それはともかく。



2/27 J1第1節 神戸 ○1-0● G大阪(ノエビアスタジアム神戸)
3/2 ルヴァン杯Gステージ第1節 神戸 〇3-1● 大分(昭和電工ドーム大分)

・前者は先発して80分まで、後者は77分から出場。

ガンバ戦。4-4-1-1の左サイドハーフという基本ポジションのようですが、画像処理で他を隠してついでに潮音に緑のユニフォームを着せれば(笑)、2020年の永井ヴェルディの試合(での左FW出場時)だと言われてもほとんど違和感が無いような、基本的にはそんなプレーだったと思います。
・違うとすれば、永井ヴェルディだと全体戦術の中で、より前線で変化をつける、プラスアルファをもたらすことが期待されている面が強いのに対して、神戸ではそもそものチームの機能性の安定の保証を期待されている感じがすることで。
・去年の特に終盤、プレーが保守的だと疑問視されることの多かった潮音ですが、この試合ではそれを更に上回る徹底的にリスクを冒さないプレーを、やり抜いた感じの80分間だったかなと。
・見る限り本当に、80分間一度もチャレンジらしいチャレンジをしなかった気すらします。その分ミスも、1回か2回か、それくらい。
・それを"遠慮"や"及び腰"とかではなく、確信的に迷いなくやっていたように見えたのが、印象的でした。
・そういうプレーに対する評価も、まあまだあんまりリサーチはしていませんが見た範囲では、概ね肯定的な評価。
・"様子見"や"ご祝儀"はあるでしょうけど、少なくとも期待の方向としてはそうずれていないもよう。
こんなんでいいのかな、と思う部分も少なくない試合ではありましたが、求められているのがそれなら、まあいいのかととりあえずは。(笑)

・こうした現段階での潮音のプレーが、監督の明確な指示で行われているのかそれとも他の選手の特性・能力との関係からの自然な役割分担でそうなっているのか、あるいは"指示"だとした場合それは基本機能担当だという縛りの指示なのか、それとも結果的に二列目を左右結構自由にポジションを変えていたプレーから一部でささやかれていたように"好きにやれ"という解放の指示なのか、まだちょっと何とも言えません。
・潮音の落ち着き方あえて言えば"見下ろし"方を、ヴェルディ時代のプレーの記憶と参照すれば、特に明確な指示は出ていない、ある種丸投げされた状態だった可能性の方が、高いようには僕も思いますが。
・天才肌のようで生真面目で遠慮しいなので、"指示"が頭にあると割りと分かり易く挙動がそうなる選手なのでね。
・大雑把な支持のもと好きにやって、チームの機能性や他選手のプレーを鑑みて、あれが自分の果たすべき役割だと、そう考えて自主的にプレーしていた可能性が高いかなと。
"ノーリスク"プレーも、"フリーポジション"プレーも、両方とも。
・自分のペースでやっている限り、逆に"個人"的なプレーとかは全くと言っていいほどしない選手なのでね。
・する必要が無いほどの自信というか、無垢な傲慢。その表れとしてのノーリスク、なのかなという。
・その中で、特段の"チャレンジ"もなく可能性のあるシュートにこぎつけた前半12分のプレーは、高く評価できるかなと。必然のプレーというか。
・神戸でに限らず、ああいうのはもっと見たい。がむしゃら"じゃない"(笑)(しかし効果的な)潮音。
・がむしゃら好き系ギャラリーは、無視していいから。

・まあ本当に"お任せ"だった場合、チームの将来性自体には若干不安はありますが、その心配は(本物の(笑))神戸サポにお任せするとして。
・とりあえずは存在感のある、J1でも何ら見劣りしないプレーを見せられたことは安心しました。正直少し心配の方が多かったですし。(笑)
・"お任せ"プレーにしろ"永井ヴェルディ繋ぎ"プレーにしろ、新鮮味は無いというか"新しいことにチャレンジしている"という類ではないのは確かですが、そこはやはり初めてのJ1の舞台であり、J2と同じことをJ1でも出来れば、当面満足すべきというかプレーは同じでも価値は上がっているというか。
・まあJ1自体も、"神戸"(あるいは対戦相手のガンバ)のJ1性自体も、まだあんまりピンとは来てないんですけどね、僕は。
・三浦アツ神戸としては、戦前の大悲観大会からすれば、期待以上の安定性や結果を、開幕二戦で示しているとは言えると思いますが。
・実際のところ、予想以上に良かったと僕も思ったのは確か。
・神戸がやっているプレーに"驚いた"永井ヴェルディサポは恐らく皆無だろうと思いますが、一方でその後に見た永井ヴェルディのプレーが、ちょっと僕には"遅く"見えたんですよね。神戸との体感比で。
・まあ比べるものでもないのかも知れないけど、結局もったいぶって余計な事やってるだけじゃないのか、"J2"という箱庭で遊んでいるだけじゃないのか、そんな感想も改めて。
・まだ1戦ですけど。
・...おっといかん。ついヴェルディのことを。(笑)

・"J1"観光ということで言うならば(笑)、何回かあったサンペールとのパス交換は、そこから特に何が生まれた訳でもないけれど、わくわくしましたね。(笑)
・認めてくれているのか、いるのか?ウチのコを。
イニエスタもはよ。
・後半の入場からキックオフぎりぎりまで、同じ左サイドの酒井高徳が身振り手振りを交えて潮音に物凄い勢いで喋りかけていたのは、何を相談していたのか何を修正していたのか。
・認めてくれているのか、いるのか?ウチのコを。[再]
・認めてくれているからなのか。
・まあ元々そういう選手なのかもしれませんが高徳は。元ブンデスクラブのキャプテンですし。
・一回だけあったコーナーキックのキッカーとしては、古巣サポの心配をよそに(笑)、意外に鋭いボールを蹴っていたような。
・あんなの蹴れたのか。

・まあ頑張って。この高揚が結局ピークだったなんてことに、ならないように。
・"高揚"とは言っても、全くファンタジスタタイプのものではなかったわけですけどね。"ゲームメイカー"ですらもない。
・正確第一の繋ぎマシーン。
・ノーリスクノーチャレンジ王子。
・方向性とその成否、色々含めて、今後に注目。
・少なくとも去年の終盤よりは、幸せそうには見えますけど、現状でも。
・それはそれとして言ったおきたいのは、永井監督ありがとうということ。永井監督が仕込んでくれた(当時は意外だった)"左FW"としてのプレー、その形でのチームへの組み込みが、神戸での今のプレー/J1での起用可能性を開いてくれたのは、間違いのないことだと思います。
・それ自体は最高に本意というわけでは勿論無かったわけですが、何でもやってみるもんだなという。
芸は身を助くというか。(笑)

・...そう言えばこれ。

・まだ"センター"(FW)の潮音にボールを預けるイメージは、チームメートに共有されていないようですね。
・預けてみて下さい、多分(笑)面白いことが起きるから。
・とりあえずは終盤のオプションとしてでも。


こんなもんですかね。
ルヴァン大分戦では投入早々ゴール前でいい受け方をしましたが、シュートせずに田中順也に折り返してしまいました。
それを"上手い"と褒められたりもしていましたが、あそこはとりあえず打ってみるべきだったかなあという。移籍初ゴールは早く欲しいし。いかに日本でも。


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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