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2021年05月08日 (土) | 編集 |

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GW進行で2週分の合算となっています。


『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

いつの間にかすっかりパーシーを応援するモードに入ってます。
ある意味ここ数年で一番感情を揺さぶられる"グラゼニ"。(笑)

『上京生活録イチジョウ』

イチジョウの四字熟語攻撃が、いかにも今調べました感があるのはわざとなのか作者が実際にそうだったのか。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

随分と神経質になってるんですね、セクハラ関係。
警察が対市民で色々神経質になるのは時世的に分かるんですが、内輪だとこの作品で見る限り"同類"(笑)の野蛮人集団なので、そんなに気にすることも無さそうに見えますがそうでもないのか。勿論よく自衛隊関係で噂になる、"野蛮人"ならでは(?)のもろ"レイプ"のようなハードなセクハラはまた別にして。

『望郷太郎』

"発展"の病。
それが一つテーマではあるわけでしょうね、この作品の。
まあなかなか同時代人の口から出る言葉とも思えなくて、作者が言わせてる感は濃厚ですが。
一方ででは主人公がもたらそうとしているものは、そこまではいかない/それとは一応別の、「合理性」
つまり必ずしも合理的でなくてもツール自体は素朴なものでも、"発展"は目指せるので。"強欲"と言い直すと分かり易いでしょうけど。
「手段」と「目的」は一応別。たいていセットにはなってますが。

『リエゾン-こどものこころ診療所-』

"夫もAD"状況の見方はまだよく分からないですけど(いつからなのかなぜ結婚したのか)、とにかく根本的に非協力的な親という、やばそうな案件。ある種「世間」の(精神医学・心理療法に対する)見方の代表でもあるでしょうし。

『ワールド イズ ダンシング』

"能"「能(はたら)き」でそれは格闘技にも通ずる?(笑)
まあ確かに言われてみれば、そういう意味の漢字ですしね。他に語源はと言われても、俄かには思い付かない。

『アンメット-ある脳外科医の日記-』

婚約までしてたのか。
ちょっと逆に、"私欲"感が強くて興ざめしますけどね。(笑)
亡くなった親友の・・・くらいが良かったかも。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

へえ、わいせつ物陳列罪の方が、公然わいせつより重いのか。影響範囲が広いから?



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『松井さんはスーパー・ルーキー』

松井さんの純粋さが(僕を含めて(笑))色々な人の心を溶かし続けて行くわけですが、ところでストーリー的には何かゴールというか目標はあるんでしょうか。(笑)
どうも無い気がするんですよね(笑)。「松井-長嶋」問題だけ一応の決着(それも必ずしも付き合うとかではなく)をつけて、後は何となくみんな笑って終わりそう。(笑)

『相続探偵』

本編がまだ軌道に乗ってるとも思えないのに、"和み"回とか入れられてもねという。

『創世のタイガ』

"ナチス"側の気持ちや論理は、一応分かりました。
その状況なら、確かにそういう流れになるかもなという。
ただもうそろそろ、この"タイムスリップ"自体についての種明かしが、必要な頃だと思います。

『紫電改343』

結局史実ベースのようですね、この描き方だと。
出撃前の"お願い"は、てっきり「筆おろし」系の話かと思いました。(笑)

『烏は主を選ばない』

事情が一つ一つ明かされてみると、"奇矯"に思えた若宮の行動・言動がむしろ自然で論理的なものに見えて来るわけですが、それでもキャラとしての見栄えは変わってない感じなので、結局"性格"であるという部分も大きいのかなという。(笑)
まあそれが魅力だからいいわけですが。(笑)

『異世界紀元前202年』

だいぶ話が転がって来ましたね。
エジプト(プトレマイオス朝)方面よく知らないのもあって、普通に楽しいです。(普通の"歴史"漫画として(笑))



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『ハンチョウVS.イチジョウ』

"後"の伏線になるどんな「対決」がと思いきや、何にも(対決)してねえ。(笑)
まあそれはそれで、特に『イチジョウ』の方のここまでのふざけ切った作風が損なわれなくて、いいようには思いますけどね。
変に"有機"的にストーリー展開されても困るというか。
しかしどうなってるんだろう、『カイジ』世界は。なぜこうなったのか、それは福本さんの意思なのか(笑)。謎です。
『ハンチョウ』『イチジョウ』そして『トネガワ』全ての原作者は"萩原天晴"という人ですが、作品歴以外にこれといった情報はネット上に見当たらないんですよね。

『虎鶫 とらつぐみ‐TSUGUMI PROJECT‐』

そうそう、この人外に強い感じが"つぐみ"の初見で、だから逆にこのところの「少女」展開に戸惑っていたわけですね。

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"スタート"に戻って、さてここからどうなるのか。



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『錬金術無人島サヴァイブ』

何となく読んではいますけど、今のところどうにも"錬金術"付け足しに感じます。アウトドアグッズの一つというか。(笑)
単にサバイバルを描きたい口実ではないかというか。

『おとなりに銀河』

普通に見ると言いがかりっぽくもあるしおりさんの"怒り"ですが、しおりさんの素朴さの視点で見れば正当でないことはないんですよね。世間とかプライドとかすっ飛ばして、"思い"のみに集中すれば。
更にそれをいっぱしの常識的日本人とかがやると"痛い"女になりますけど、彼女はまあ、赤ん坊みたいなものですから。
ただそれはそれとして、ぶっちゃけ主人公に彼女を受け止めるだけの何かがあるのか、たまたまそこにいただけではないのかという疑問は、主人公自身も思っているように僕も思います。

『図書館の大魔術師』

いくら専門外とはいえ、仮にも"司書"たちによる粗雑な小説の読み方は、少しショックですね。
恐らく作者も言われたことのあるだろう(笑)、「世間」の声が羅列されていますが。
しかしまさか小説家だったとはね。意外な秘密でした。

『うちの師匠はしっぽがない』

確かに落語を知らなければ、客はいちいち突っ込むかもしれないという、笑えるシーンでした。(笑)
別に子供じゃなくてもそうですよね、多分。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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