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今週のモーニング(’21.5.27) & 今号のイブニング(’21.5.25) & 今月のアフタヌーン(’21.5月)
2021年05月28日 (金) | 編集 |
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『そのモガリは熱を知らない』

またもや医療もの。
まあ堅いと言えば堅いですからね、医学的細部への興味で最低限引っ張れますし、題材のシリアスさから自然に無視しづらいドラマも生まれますし。
この作品も"漫画"としては特に目を引くものは今のところありませんが、「法医学」を既存のものより捜査現場目線から描き始めるというアングルには、十分に興味を惹かれました。こんなに"素人"で済まされてるんだという、驚きと共に。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

"持参"した精液で「犯行」に及ぶというのは、実際割と一般的な事例なんですかね。
何やら著しく"醍醐味"に欠ける気がするんですけど。(笑)
それでいいのか!変態氏よ。
いやがらせ効果としては同じとしても。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

ほお、パーシー上げない結末かあ。
まさかそれで凡田引退なんてことはないでしょうから、何とかはなるんでしょうけどね。
むしろパーシーの方の"無念"を、描くストーリーとして終わるのか。

『相談役 島耕作』

限りなくゲイなバイとストレートの"夫婦"というのは、なかなか面白い状況ですね。
何か実例を基にしている感。
ある意味純粋に絆と信頼で成立する、良い関係にはなり得るとは思いますが、やはり(夫婦でいる)「動機」が難しい。

『インビンシブル』

・・・ごめんなさい。多分離脱します。

こちら↑で挙げる可能性すらあった作品なんですが、ラグビーシーンが読み難過ぎて無理。
もっと全然知らない競技でも(それこそカバディとか(笑))、ちゃんと読ませてくれる作品は沢山ありますからね。ちょっと僕は自分を甘やかさせてもらいます。大丈夫な人は、引き続きどうぞ。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

どうにも塩対応の刑事の理屈に、説得されてしまいました。(笑)
言われてみれば確かに、下着の盗難はまずは窃盗罪として扱うべきで、ストレートに"性"犯罪として扱うのは実務上難しいかもしれない。"液体"がな内は、「窃盗」と、「器物損壊」?"精液"だと判明した時には、さすがに客観的に性犯罪になるのかもしれないですけど。
被害額を出す為に(値段と)着用回数を聞くというのは、さすがにどうにかすべき段取りな気はしますが。(でもどうしたらいいんだろう)



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『相続探偵』

詐欺"兄弟"が意外と地道に詐欺をやっていて、少し好きになりました。(笑)

『松井さんはスーパー・ルーキー』

大学レベルも含めて運動部/体育会系の野暮系女子って意外と好きなんですが、たまにこういう取り付く島のない子はいますね。無駄に真面目で揺らぎを一切許さない子。
男の体育会系以上に、話し合いが難しい。文化系との相性が悪いというか。軟弱者との。(笑)

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』

サきさんのケースは"田舎の素朴"に憧れる典型的な"勘違い"パターンではあるわけですが、それでもそれなりに長く続けた「先輩」として登場したキャラなので、必ずしも"勘違い"と切り捨てているわけではないんでしょうね。
ある種の数量的問題?程度問題というか。質的には別に否定していないという。それはそれでありな動機と。

『創世のタイガ』

レンのキャラが余りにリアリティが無いというか類型的過ぎて、単に作者が「民主主義」や「人権」等現代の常識を叩きたい意図が見え見えな感じで萎えます。
これから「改心」「適応」はするんでしょうけど、それ以前にもう少しレンにはレンなりにあるリアリティみたいなものを描いておかないと(描けるならばですけど)、出来レース感が強いです。

『異世界紀元前202年』

単于の"主人公"感が強過ぎて、どうするんだろうという感じ。
既に東西ダブル主人公なわけで、もう一人の入る余地はないですからね。
・・・歴史変えていいんだから、項羽の"盟友"になるパターンはあるか。それでも若干、存在感強過ぎる感じになりそうな気はしますが。

『紫電改343』

なるほど。
敵を見つけても、逆に言えば見つけられても、そのまま続ける"偵察"なのか。なかなか凄い。



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『メダリスト』

日々技術的指導をし続けてると逆にシンプルな体力の向上に気付かないことがままある的な?
「前提」が変わってることに気付かないままに、解法探しに邁進。
最後は"戦略"の話になってましたけど、つまりは選手の基礎or絶対能力が足りてることに気付いた時に、いよいよある意味純粋な戦略勝負になる、自分にかかってるし自分が間違わなければ勝てる!という地点に立っての、"武者震い"ですね。
戦略家の"幸せ"。

『プ~ねこ』

なんかやけに前の方に載ってますね。僕が最近改めて推し続けている効果が出たか?(笑)
今月も最高でしたが、"モルモット"はなんか内容的に唐突なので、たまたま思い付いたから描いたのでは?という。(笑)

『魔王の帰還』

2話も特に意外性は無かったですが、とりあえず読めました。
姉貴の旦那は借金でも作ったんですかね。それで巻き込むまいと(別れようと)するのを姉貴が拒否している。

『ブルーピリオド』

ラストお母さんはどっちでしょうね。
美術に理解が無いから問うて来るのか、逆に基準が高いから詰めて来るのか。
悟ったような男の子の態度はどっちにもとれて、つまり"理解の無い"母親にも証明出来るくらいの"高い基準"を求めているという混合パターンもあるので。

『来世は他人がいい』

「負け犬の論理」と言われると、例え本当に"勝ち負けじゃない"事柄でもやっぱり一定程度ぐらつくのは、テストステロン性生物(つまり男)の性なんでしょうか。
まあアメリカ人なら、普通に言うでしょうね。(笑)

『ヒストリエ』

たったこれだけ描いて載せるというのは、どういう心境なんでしょうね。(笑)
一応焦ったりされてるんでしょうか。(笑)

『波よ聞いてくれ』

ラジオ界の交流面白い。
かつての敵"テレビ"も古くなったところで、逆に復活あるか?(と、小規模には言われ続けている気はしますが(笑))
あの伊達男おじさんのエピソードは、どういう意味があるんでしょうね。ただの恋バナ?

『フラジャイル』

"ヒーロー"先生のオーバーワークをそれ見たことかと責める気にはなりませんが、まあそういうエピソードなんでしょうね。だからかつての稲垣先生も、キャラ変したという。
最終的に岸先生が救いの手を差し伸べそうには思いますが、でも特に"和解"もしないような気がします。(笑)

『スポットライト』

お見合い大作戦。
話は凄く動いてるけど、さりとて本当に主人公が小川さんを諦めるとも思えないなと思ってたら、最後ひょうたんから駒の急接近?
ただ・・・なんか別にくっついて欲しいとも思えないんですよね(笑)。そこが何とも読み方の難しい漫画で。

『友達として大好き』

最終回。
掲載も後ろの方だし、人気が無くて慌ただしく畳んだのかなと思わないではないですが、ただそれ以前に変に話を"畳み"始めてつまらなくなったという印象が強いので、仮に"畳んだ"にしてもそれはいつ頃からなのだろうと、それが気になります。
・・・つまりこれは大筋では元々予定していた終わり方だったのかということ。"畳んだ"のが自主的なら、予定だという事ですから。それで(人気が無くなって)終わりが早まることは、あったとしても。
"生徒会"関係がスムーズに行き過ぎてヒロインファンクラブ状態になってからかな、駄目になったのは。そういうことはあってもいいけど、ずっとその関係を描くのは緊張感無さ過ぎという感じでした。
ただ「友達」を作るのが目標のストーリーではあるわけで、含めて予定であってあれが"ゴール"である可能性も、十分あるんでしょうけどね。うーん。
もう一回読み返してみたい気はしますね。何か誤解してたのかな自分と、確認したい感じはあります。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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