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今週のモーニング(’21.6.4)&ヤンマガ(’21.5.31) & 今号のKISS&ハツキス&BELOVE(’21.5/6月)
2021年06月03日 (木) | 編集 |
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『アンメット-ある脳外科医の日記-』

ミヤビ先生の画像提供に協力しない前の病院は、単に主人公への反感なり行きがかりから拒否ってるのかと思いましたが、どうも医学的に何かを隠してもいるっぽいですね今回の言い方だと。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

一回限りのエピソード・・・なんですね今回のは。
前に出て来た人なのかなと、一応前の号も確認してしまいましたが。
"荷物チェック"の時は、単に藤の間合いが露骨過ぎて怒られたのか、それとも含めての連係プレーだったのか。芝居というか。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

ユラユラからストンと綺麗に落ちてるのが、若干違和感があるんですけどただのフォークみたいで。
"全力"ナックルの描写として正しいのか、それともやはり全力(本来)ではないという含みを残した描写なのか。

『リエゾン-こどものこころ診療所-』

毎度尻つぼみ癖を指摘していますが(笑)、今回はとりあえず、"終わり"だということ自体はよく分かりました。(笑)
逆にあっさりも見える気はしますけどこの漫画としては。
ちなみに最近イギリスの警察ドラマを見ていたら、誘拐被害者の家族に捜査中ずっと付き添って警察との連絡役を果たす警官(そういう制度がある)のことを、"リエゾン"と呼んでましたね。そういうあちらとこちらの"仲介役"みたいな意味の言葉なんだなと。

『ワールド イズ ダンシング』

いやあ、素晴らしい。
主人公がピヨっちゃったのはご愛嬌としても、予定通りなのか何なのかそれをカバーするように"存在感"を立ち上げた観阿弥パパの演技の凄みも、小石を投げて主人公に拍子を思い出させる謎の観客も、どちらもぞくぞくするような描写でした。
多分"踊り"の専門家非専門家(無関心層)双方にとって、意義深い/それぞれに示唆的な歴史に残る作品になるだろうなという予感が、既に十分過ぎるほどあります。踊りの謎と、踊りの魅力と。

『そのモガリは熱を知らない』

天下の(先進地域)神奈川県まで撤退とは。
そんなに日本で監察医制度が普及していないとは、全く知らなかったです。『監察医〇〇』みたいなドラマシリーズがいくつもあるのは、普及してるからではなくて珍しいからなのか。(見てはいない(笑))

『上京生活録イチジョウ』

これは・・・。
まさか彼女が出来ましためでたしで終わる筈はないのて(笑)何かの罠ではあるんでしょうが、さりとてそんなに演技にも見えなくて信じたい気持ちも。
まあSNSを丁寧に読めば、その人の関心がありそうなもの好きな傾向などは、かなりの精度で分かってしまうでしょうけどね。
あとどうでもいいですが、二桁フォロワー(しかも何のクラスタにも属してないっぽい)で二桁リツイいいねは、結構人気あるような気もします(笑)。僕(700人台)滅多にそんなにつかない。(笑)

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

住吉さんの反応を見ていても、先週の「窃盗扱い」という、警察のある意味消極的な対応は、"間違ってる"とまでは言えないもののようですね。



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『虎鶫 とらつぐみ‐TSUGUMI PROJECT‐』

つぐみちゃんは"弱い"と言われると怒るのか。
古傷に触る系の怒りなのか、それとも自分の物理的強さに絶対の自信があったので不本意なのか、どちらかというと後者に見えましたがでも前者的事情自体はありそうですね。

『美人は3日では飽きない。』

"ちばてつや賞大賞"らしい、泥臭い作品。
悪くはないし、そんなに"古"くもないと思います。基礎的な力のある新人だなという感じ。
凄く"面白い"まではいかなかったですけど。
出来れば逆に少しポップな題材でもあてがうと、ちょうどいいんじゃないかなと。このまんま泥臭いジャンルに行くのは・・・。先輩も多いし。差別化できるほどのパワーも感じなかったですし。(でも悪くはない)



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僕的にここ2,3か月で急激に連載陣の弱体化が進んでしまったので、("女性誌"漫画)単独カテゴリーは無理と判断して、こちらで適宜扱うことにします。(いつか復活するかも知れませんが)


『無能の鷹』

いつにも増して馬鹿馬鹿しい(笑)ラップ回。
作者も無理を承知でor大笑いしながら描いている感じなので、逆にアニメでバリバリのクオリティで作ってみたのを見てみたい。(笑)

『サギ、欲情に鳴く』

姉妹誌"ハツキス"から謎の移籍での初回。
正直"文学的"過ぎてカラー的に浮いている気は凄くしますが、クオリティ・勢いには陰りは見られなくてほっという感じ。
最初はなんだこいつとしか思わなかった"わし"

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が段々好きになっているのが(笑)。
ていうか明らかに作者の感情移入もこちら側にある

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感じで、その分主人公サイド(なんだよな?)のラブラブが見苦しく(笑)。あんなに切実で美しかった二人なのに。どうしてくれるんだ作者さんよ。


『やんごとなき一族』

"有力者がコネで解決する"だけの話と言えばそうなんですが(笑)、変に納得感がありました。
その前にヒロインがどナイーブに頑張り通してるからですかね、やっぱり。
後はやはり、マダムキリコの強烈さ。(笑)
上の"わし"氏以上に、予想外に好感を持つようになったキャラではあります。(笑)

『アレンとドラン』

おじさんたちのあれよあれよの口説き方(女の子の)部屋への上がり方に、正直嫌悪よりも"尊敬"に近い気持ちを同性として持ってしまうんですけど、僕以外はみんなこういうスキルを持っているんでしょうか。(笑)

『おいおいピータン!!』

パンねえ、パン。
家事に自分の"作法"が出来ると、やっぱり心理的に親離れは進みますね。(笑)
逆におふくろの味とかしつこく言ってる奴はあという。



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『目には見えても』

今回唯一のエントリー(?)は、新人の読み切り。
"SNS"ネイティブにも見える最近の若者の、しかし我々にも普通に理解できるような悩み
まあ作者の年齢は分かりませんが。(笑)

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要はどんなに普及したとしてもやはり場所によっては"陰キャ"の趣味扱いされることのある(らしい)"SNS"上のキャラクターについての、思い入れと羞恥の話。
上で言ったようにどれだけこれが"実情"の反映なのかは僕には分かりませんが、きちっと考えられた感じの"アイデンティティ"話として、普通に読み応えがありました。



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『やめちまえ!PTAって言ってたら会長になった件』

顔を見せない(PTA)会長ってそんな芝居がかったという感じはしますけど、でもこの作品の文体からすると普通に事実っぽく思えます。
"印刷代"の秘密が普通にリベートなのか含めて、今後が気にかかります。(笑)

『傘寿まり子』

僕が読み始めた当時はひたすら老犬老(に限りませんが)猫と、そして老人の必死に生きるさまを描いた「老後」漫画という印象でしたが、その後は主人公の仕事上の成功も絡めた割と堂々とした「家族の再建」物語に。
別に違和感があったわけではないですが、そもそもどういう漫画だったのかなとは思います。
まあ全体としてやっぱり、とてもしっかりと、本当にしっかりと、"老い"(と"孤独"?)を描いた漫画ではあったと思いますけどね。
名作、という扱いで良さそうな感じ。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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