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’21年上半期のブログ拍手
2021年06月29日 (火) | 編集 |
色々変則的な年になってますね。
というわけでいつもからはかなり修正気味の、記事の色分けの説明をすると、

・・・ヴェルディ関係(広義)
・・・サッカー全般
・・・"女子"系記事(グラドルと女子バレー)
・・・その他

という感じです。


1位 属人にも程がある気が/’21.5月残りの潮音 in 神戸(6/1) 18

2位 '20-'21年 井上潮音選手以下ここまでの退団選手について(1/12) 15

3位 僕の知っているアグエロ(5/26) 13

4位 2021年開幕2週間弱前ヴェルディ雑感 ~永井監督の発想とペップの発想(2/16) 

5位 ’20年下半期のブログ拍手(1/4) 

6位 ’21.3月の森保ジャパン(広義)(3/31) 

7位 web版 footballista 2020年の無料記事より(1/20) 
7位 潮音 in 神戸 観察日誌('21.3.3)(3/3) 
7位 徳島-神戸(’21) [井上潮音in神戸観察日誌](3/9) 
7位 FC東京-神戸(’21)、神戸-名古屋 (’21)[井上潮音in神戸観察日誌](3/17) 
7位 女子バレー 2020-21VCup NECレッドロケッツまとめ(3/30) 
7位 明神智和からベルナルド・シルバまでの狭間/仙台-神戸(’21)、神戸-大分(’21)、神戸-清水(’21)(4/13) 

13位 今週のモーニング(’21.1.7) &今月のヤンマガ3rd&good!アフタヌーン&月刊少年マガジン(’21.1月)(1/9) 
13位 web版 footballista 2020年の"有料"記事より(2/3) 
13位 今週のモーニング(’21.2.10) & 今号のイブニング(’21.2.9) 他(2/10) 
13位 ’20-’21シーズン女子V1リーグNECレッドロケッツまとめ(2/24) 
13位 今更神戸-川崎F (’21)メモ [井上潮音in神戸観察日誌](3/29) 
13位 3つの全く異なる試合/神戸-広島(’21)、ルヴァン神戸-FC東京(’21)、横浜FM-神戸(’21)[潮音in神戸](5/12) 
13位 森日菜美さん(’21) & 櫻井音乃さん(’21)(6/9) 
13位 今週のモーニング(’21.6.24)&イブニング(’21.6.22) & 今月のアフタヌーン&モーニング2(’21.6月)(6/24) 

21位 瀬山しろさん(’21)& 猪子れいあさん(’21)(4/6) 
21位 今週のモーニング(’21.4.22)& ヤンマガ(’21.4.19)(4/22) 
21位 山吹りょうさん(’21)& 星名莉菜さん(’21)(5/4) 


"変則"的な年になった最大のきっかけは勿論、井上潮音選手のヴェルディからヴィッセル神戸への移籍。
移籍先の神戸での井上潮音選手のプレーを追うこと自体は、それまでの愛好ぶりから当然自然で予想もされていたことと思いますが、最初からあんなに主力として出場機会を与えられてそれに従って僕が書きたいことも沢山あるというのは、予想外でした。おかげでヴェルディの"合間"にたまに書ければいいかなくらいの予定が、なし崩しに"主力"記事に(笑)。元々そんなに「サッカー」用のエネルギーも潤沢ではなかったので、すっかりそれで容量一杯に。
一方でのべ3年目の永井ヴェルディについては、恐らくはヴェルサポのご多聞にも漏れずに期待感は勿論ですが何より好奇心が余りそそられなくて、それであの序盤の行き詰まり感だったのでもう今季のヴェルディについては監督「交代」後からでいいやと横着を決め込んでいたのに、どうも日に日にその気配が無くなって(笑)。すっかり乗り遅れてしまいました。最早何というか、自分自身に今季のヴェルディについて書く資格を認められない感じなので、基本的には下半期も書かないと思います。一応プレビュー的なもの(後述)は書いたので、最後にまとめくらいは書くかもしれませんが。
せめて石浦でも定着してればね、まだ書きたいこと書くべきと感じることもあろうもんですけど。

というわけ(?)で分類上は、「井上潮音」記事も広義の"ヴェルディ"記事とみなすという、姑息な調整なども施しつつ。・・・ただし潮音の出場機会がほとんど無くなった後に書いた最後の記事だけは、別分類で純粋な「神戸」記事ということにしました。
その「井上潮音」記事ですが、一部同好の士緑サポにはそれなりに喜ばれている様子がtwitter上では見て取れたんですが、驚いたのは当ブログ読者間での受けの悪さ。基本"緑"愛で繋がっているtwitter上の関係に比べて、ここの固定読者はもっとニュートラルでヴェルディだろうとヴィッセルだろうと、大差ない関心で読んでくれるだろうと予想してたんですが、全然違いましたね。びっくり。潮音意外と人気無えなあ。(そっちになすり付ける?)
正直僕自身は書いてて、むしろいつもよりも楽しかったくらいだっただけに、少しショックでした。反省しました。(笑)
その他の"純粋"ヴェルディ記事としては、毎年の季節ものの『退団選手』評とは別に、『2021年開幕2週間弱前ヴェルディ雑感 ~永井監督の発想とペップの発想』がありましたね。相当始まる前から見切ったような希望の薄い内容の割にはそこそこの手応えで、ここまでは例年通りというか、ブログ読者の顔もしっかり見えていた気がしたんですが。(笑)

続いてその他サッカー全般記事。本来"青"は代表用の色ですが、「コロナ」と「東京五輪」のもやもやですっかり全国民的に代表テンションが下がってる上に、"森保ジャパン"ですからね。なかなか厳しい。"ヴェルディ"以上に、関心を持つのが現状難しいジャンルに("今後"もかも)。一応見てはいますけど。忘れなければ。
今やっているユーロを見ていても、代表サッカーの簡略化とほぼ同じことですが欧式への企画の統一化は、なかなか避け難い流れに見えますね。勝ち負け以外では、もう自意識を燃やすジャンルではないなと、諦め感。いずれ書く機会があるかも知れませんが。
それはさておき、三浦ヴィッセル論評記事(『属人にも程がある気が/’21.5月残りの潮音 in 神戸』)も、アグエロ送別記事(『僕の知っているアグエロ』)も、各インフルエンサー様の助力を得つつ(笑)、twitter上ではかなり広く読んでもらえて束の間承認欲求が慰められました。アグエロ記事とか初動が滅茶苦茶悪くて、そんなにずれたこと書いたかなと、結構本気で落ち込みかけましたからね。もう俺サッカーについて書かない方がいいのかなとか。
一方でfootballista引用/論評記事は、もう少し受けるかと。少し前の読書評タイプのものも含めて、このタイプの記事全般的に駄目ですね。昔は結構手堅いジャンルだったんですけど。やはり最早twitterで十分ということか。(ショートコメントは)

更に続いて、恣意的なような本質的なようなまとめ方(↑)をした(笑)、"赤"ジャンル。
実際"パレーボール"が好きとか言いつつ、男子バレーは全くと言っていいほど見ませんからね。前提としての不純な動機の重要性は隠しようがなく(笑)。その前提の上では、真面目に見ている筈ですけど。
その女子バレー(具体的にはNECレッドロケッツ)記事は、特にtwitter上で今年(今季)に入ってから急に反応が良くなって、2017年からぽつぽつと書き始めて4年目、ようやくプロパーの人に認められるレベルのものが書けるようになったのかな感も多少。"VCup"の方の記事には、中国のバレーファンからのダイレクトメールが来てお褒めにあずかるなんてことも陰でありまして、嬉しいやら驚くやら。そもそも日本の国内リーグのあんなマイナーな大会を見ている中国人ファンの存在自体に、驚きましたけど(笑)。世界的に見れば貧弱な体格・身体能力で健闘し続ける日本の女子バレーには、確かに世界中に外国人のファンはいるようなのは知ってましたけどね。サッカーどころの体格差ではないので。
ただ東京五輪はねえ。ミソついちゃいましたねえ。直前の強化大会("ネーションズリーグ")も、BSオンリーなので僕は見れてませんし。盛り上がるのかどうか。
話変わってグラドル/所長さん記事。
これが結構根強い人気だなと(笑)。"グラビア"自体に、そんなに反響・期待がある感じはしないんですけど、無名の人中心というのもあって。実際僕自身もほぼ事前データなしというか書きながら調べてその場の思い付きでどんどん書いていく感じの書き方ですが、その分"自由連想"というか思いがけない自分の「女性観」(論)の吐露みたいになることが多くて、そこが意外と面白いというか一部のマニアに受ける感じ(笑)。こんなんで良ければ、今後も定期的に。(笑)

最後「その他」記事。
ほぼ"講談社漫画誌"カテゴリーではありますが、その中に一つ、今書いている「ブログ拍手」記事の前回のやつが、妙に票を獲得してますね。僕もチェックしてびっくりですけど。何書いたっけ・・・
今見た感じでは多分、相も変わらず印象批評を垂れ流しているけど、一方で"分析"記事の類が押しなべて言うほど面白い訳でもないのでこれはこれでいいのかなという、自問自答のあたりに共感があったんでしょうか。他にめぼしい内容は見当たりませんが。
もしそうなら、僕が(ヴェルディについての)"印象批評"を休んでいるのは、それなりに空白を生んでたりするということになりそうですけど、どうもそこまで自惚れるにはだいぶ躊躇いが。(笑)
・・・まあ印象批評というかね、多少雑でも「要するにこうだ」とか、流れや俯瞰的視点をあえて出す記事が、どうしても不足気味な部分があるだろうというのは、自分のことを置いておいても思いますが。どうなんですかねえ。来年にでもまた需要を探ってみますか。(笑)
一方で"休"まないのがモーニングを筆頭とする講談社漫画誌記事で、ほっとくとそればかりになるので極力更新数を絞ってはいますが。正直読んでない人には全くどうでもいい記事なわけですが、それでもほとんどあらゆる雑誌の作品を取り上げた甲斐あってか、読者数反応数は満遍なく微増感。書く方はそれなりに真面目には書いてて、ちょうど"グラドル"記事でやってる即興的女性論のようなものを、オールジャンルでやってる感じで結構大事なことを書いているつもりの時もありますね。本当はもっとちゃんと書いた方がいいんだろうなとも思いつつ、「漫画感想」という機会だから考え過ぎずに書けるという面も。まあ今後もここはこんな感じで。他になりようがないし。


潮音の神戸での出場機会もほとんど期待できなさそうな下半期ですが、何とかその都度書くことを見つけながら、またやっていくつもりではあります。(笑)


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