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中田ジャパン追加資料 (メンバーの変遷と流れの整理)
2021年08月18日 (水) | 編集 |
「コメント&記事集」後編を踏まえて。
本当はこの後に書いているまとめとセットのつもりだったんですが、そちらが予想外に長くなっていて今日中に終わらなかったのでこちらだけでも。
・・・いや、明日色々とのあるワクチン接種の2回目なんですよ(笑)。それて゜明日以降しばらくどれくらい稼働出来るか読めないし、一応体調も整えて臨みたいので。いったん作業を切っておこうと。


2017年 [コメント&記事]

戦績 : WGPグループ1予選ラウンド6位(敗退)、アジア選手権優勝グラチャン5位

メンバー

WGP

(WS) 古賀、新鍋、石井優、鍋谷、石井里、内瀬戸、堀川、野本、高橋沙
(MB) 岩坂、島村、奥村、松本 (S) 宮下、冨永、佐藤美弥 (L) 小幡、井上琴


アジア選手権

(WS) 古賀、新鍋、野本、鍋谷、石井里、内瀬戸
(MB) 岩坂、荒木、島村、奥村 (S) 冨永、佐藤美弥 (L) 井上琴、小幡

・・・太字は初選出(以下同様)

グラチャン

(WS) 新鍋、石井優、鍋谷、内瀬戸、堀川、野本
(MB) 岩坂、荒木、島村、奥村 (S) 冨永、佐藤美弥 (L) 小幡、井上琴

・・・紫字は復帰(以下同様)

トピックス

・レセプションアタック(サーブレシーブからの攻撃)と速いバレー("ワンフレームバレー")の重視
・セッター宮下遥への特別な期待感の噂
・新鍋理沙の代表復帰、岩坂名奈のキャプテン指名
・明からさまに粗削りな大型セッター冨永こよみの重用
・ミドル重視の組み立てだがクイックは威力不足で実際には島村&奥村のブロード攻撃へ依存
・クイックを打ちたい所でもブロード、更にはバックアタックを打ちそうな所でもブロード。
・古賀・石井優・堀川の攻撃的サイドでスタートするが、すぐに(堀川に代わって)新鍋がサーブレシーブの要として固定され、随時そこに第二のサーブレシーブ要員としての内瀬戸が更に加わる構成。



2018 [コメント&記事]

戦績 : ネーションズリーグ10位アジア大会4位世界選手権6位

メンバー

ネーションズリーグ(旧WGP)

(WS) 長岡古賀、新鍋、石井優、内瀬戸、鍋谷、高橋沙、堀川、井上愛黒後
(MB) 岩坂、島村、奥村、芥川 (S) 宮下、冨永、佐藤美弥、田代 (L) 井上琴、山岸戸江


アジア大会

(OH)[旧WS] 長岡、新鍋、石井優、鍋谷、野本、黒後
(MB) 岩坂、荒木、島村、奥村 (S) 冨永、佐藤美弥 (L) 井上琴、小幡


世界選手権

(OH) 長岡、古賀、新鍋、石井優、内瀬戸、黒後
(MB) 岩坂、荒木、島村、奥村 (S) 冨永、田代 (L) 井上琴、小幡


トピックス

・年頭から(速い)バックアタックの強化を課題として掲げる。
・長岡の長期故障からの復帰と黒後の加入。
・ミドルに本来クイックを得意とする芥川が加わったが、あくまで攻撃はブロードメイン。芥川自身も国内リーグで盛んにブロードにトライしていたので、代表召集の予定があるのだなとすぐ分かった。
・最終メンバーのセッター田代が一応初招集。



2019 [コメント&記事]

戦績 : ネーションズリーグ9位ワールドカップ5位

メンバー

ネーションズリーグ

(OH) 古賀、新鍋、石井優、内瀬戸、鍋谷、黒後、今村長内吉野中川
(MB) 岩坂、荒木、島村、奥村、渡邊彩入澤芥川
(S) 宮下、冨永、佐藤美弥、田代、 (L) 小幡、井上琴、山岸


ワールドカップ

(OH) 古賀、新鍋、石井優、鍋谷、黒後、石川
(MB) 岩坂、荒木、奥村、芥川 (S) 宮下、佐藤美弥 (L) 小幡、山岸


トピックス

・立ち上げ当初からコーチを務めていたトルコ人コーチフェルハト・アクバシュ退任。
・指導内容としては、古賀らのサイドの選手に(簡単に技に逃げずに)スパイクを強く叩くことを奨励していたことが知られている。
・代わって年末に、元東九州龍谷高校女子バレー部監督の相原昇氏がコーチに就任。
・相原昇氏の東九州龍谷高校は、中田久美監督のバレーにも通じる所のある"速い"バレーの実践で知られ(参考)、岩坂、長岡、鍋谷、芥川といった中田ジャパンの選出選手も多く輩出している。
・シーズン通して1本目のレシーブ及びトスの速さ縛りを緩めたり締め直したり、"攻撃参加枚数"と"ワンフレームバレー"との間で揺れ動き続けた。
・最終メンバー石川真佑がデビュー。



2020

トピックス

・キャプテンを岩坂→荒木に交代。
・サーブレシーブの要、新鍋理沙選手引退。
・セッター候補の一人、冨永(現岩崎)こよみ選手、出産の為に選手休業。
・コロナによる空白期間の欧州視察で、中田スタイル/ワンフレームバレーへの回帰を決断?(参考)



2021 [コメント&記事]

戦績 : 東京チャレンジ2021(対中国●0-3)ネーションズリーグ4位東京五輪予選ラウンドA組5位(敗退)

メンバー

[参考] 東京チャレンジ2021

(OH) 黒後、古賀、長岡、石井優、石川、林
(MB) 島村、荒木、山田二千華 (S) 田代、籾井 (L) 小幡


ネーションズリーグ

(OH) 黒後、古賀、長岡、石井優、石川、鍋谷、
(MB) 島村、荒木、芥川、奥村、山田二千華 (S) 田代籾井 (L) 小幡、井上琴


東京五輪

(OH) 黒後、古賀、石川、石井優、林
(MB) 島村、奥村、荒木、山田二千華 (S) 田代、籾井 (L) 小幡


トピックス

・年頭の決意表明では、原点回帰発言が目立つ。
・セッター候補の一人、佐藤美弥選手引退。
・籾井、林、山田選手代表デビュー。
・そのデビュー試合(東京チャレンジ2021)ではミドルで山田・荒木をメインに使い、奥村・島村の"ブロード"得意組はほとんど使わず。
・つまりそういう意味では"原点"ですらない。(本番でもブロードの不発が個人的には気になった)
・ネーションズリーグでは好成績。しかしスタメン(黒後・古賀・島村・荒木・石川・籾井&小幡)固定を危惧する声も。
・本番では他国が軒並みミドル3人登録なのに対して4人登録。しかしその内の2人(奥村・山田)をほとんど使わなかったことに疑問の声多数。
・古賀の負傷離脱のアクシデントにより、(ミドル4人登録のあおりでの)サイドの枚数不足や固定スタメンの脆さが結果的に問われる形に。


『まとめ』


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テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
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