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2021年09月03日 (金) | 編集 |
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永井監督(辞任)については、来週にも何か書くつもりです。
その頃には新監督なり新体制も、ひと通り固まってるんですかね。
森保ジャパンについても、今のひと"シリーズ"が終わったら、書くかなあという感じ。


『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

日本の警察の、あるいは『ハコヅメ』の"潜入捜査"陰惨感て、今まで散々見て来た欧米のどのドラマのよりエグい感じがするんですけど、それは日本の(捜査)風土によるものなのかそれともこの作品の描写の特徴によるものなのか。
なんかこう、"湿度"が高いんですよね。例えばよくある「自分が誰だか分からなくなる」「善悪の一線を見失う」的な"悩み"、以前の不定形でその分深刻な捜査員の心の負担が伝わって来る。

『望郷太郎』

助けに来た集団がどういう集団なのか、残念ながら覚えてない。(笑)
みんなおんなじ顔だしなあ。

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

まあ凶行(の瞬間)そのものに整然とした"理由"を求めるのは基本難しくて、だからこそ「心理学」がそれ以前の状態の分析・治療をする必要があるわけですよね。

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分かる気がします。
要は自分が処理できない(第一の)感情に対する防衛的な反応で、しばしば隠蔽でもある。
だから"第一の感情"の共通する最終形態は、「無力感」なんだろうと思いますね。それに対する"怒り"。
いわゆる「痛い所を衝かれて」怒るという、あの行動。(笑)

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

難しいですね。
(呼吸器外しの決断が)家族に負担なのは確かですけど、だからといって医者のグレーゾーンの裁量に任せ続ければいいのかと言えばそれも違いますし。
少なくとも「自分で決めたい」意思を持った家族がいた場合に、それを無視することになるわけで。(または手遅れに)
"情報開示""自己決定"という、社会全体の趨勢に従えば、やはり家族が引き受けるしかないでしょうね。

『鑑定眼 もっとも高価な死に方』

結果主人公が自主的に"やる"と言ったことでうやむやになりましたが、犯人?の「強盗しなくていい」という申し出は、どこまで本気だったんでしようね。それ自体が罠な気は大いにするわけですけど。(笑)

『ワールド イズ ダンシング』

盛んに煽って来る田楽側の若様ですが、感じとしては彼の口にする「才能」よりも「教養」や「訓練」が持ち味のタイプに見えてしまうんですが。それが"ひらめき"のある"才能"のある成り上がりを事前に潰しにかかっていると。

『カバチ!!! -カバチタレ!3-』

分かった、田村の"完全独立"エンドですね。
"大野事務所"の代理的所長ではなく。そこから"4"に?(あんま読みたくないな(笑))



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『iコンタクト』

先週号から始まっていたサッカー漫画ですが、気が付いてなくて慌ててまとめ読みしました。(笑)
技術論&知性論、筋トレ論、ネットとサッカーの関係(の可能性)と、ホットなトピックスを各種取り揃えていて読み甲斐はありそうです。
ただどうも"勉強しました"(or"経験しました")感がっぽくて、漫画としての突き抜け感はまだ今一つ感じられません。
今後に期待。

『はじめの一歩』

"世界前哨戦"

プロボクシングでは、タイトルマッチを視野に入れた選手が出場するノンタイトル戦がこう呼ばれ、特に世界タイトルマッチの場合はプロモーターやマスコミが「世界前哨戦」と銘打ち、興行のメインエベントとして組まれることが多い。対戦相手は王者とスタイルが似たランカーになることが多い。この前哨戦の結果がタイトル挑戦権の判断材料となり、勝利を挙げればランキングや実績で有利に働くため、特にノックアウトなど内容ある勝利を挙げて王者やタイトル認定組織にアピールすることを目的として行われる。ただし、敗戦や勝利でも内容が伴わなかったりタイトルマッチの実現が不調に終わった場合は「前哨戦」が複数回続いたり、最悪の場合タイトルマッチが消滅することもある。一方、ランキング上位者同士で試合を組み、勝者を次の指名挑戦者に認定する場合もある。

なるほどね。勝てばランクが上がってタイトルマッチに臨めると、そういうシンプルなものではないんですね。だわ。(笑)
読んでないので一歩がどのようにそこで"挫折"したのかは、知らないんですけど。



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『西園寺さんは家事をしない』(BELOVE)

『ホタルノヒカリ』の人の新連載。
どうだろう。良さそうな気もするしそうでもない気もする。(笑)
とりあえず次も読みますが。
"38歳でようやく手に入れた自由"(を手放したくない)という言い方は分かるし、紋切り型になりがちな「仕事の出来る女」の描写も、それなりに中身がありそうには感じましたが。

『君としたいから出られない部屋』(COMIC TINT)

特殊な精神科医と特殊な患者との間の、不自然ではあるけれどふざけてはいない設定でぎりぎりのところを渡っている感じの作品でしたが、いよいよ"関係"が進展して来てその"設定"の「真面目」感がどれだけ担保されるのか、要するにただのラブコメの馬鹿設定に見えて来ないか(笑)、ここからが正念場という感じ。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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