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今週のモーニング(’21.9.22)& 今月のモーニング2(’21.9月) 他
2021年09月23日 (木) | 編集 |
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『ハコヅメ』

虎松が出て来ると、毎回話がどう転がろうと(笑)地獄のような気持ちになる訳ですが、具体的にモデルとかはいるんですかね。いそう。不定形過ぎて、観念で作れる感じのキャラではない気が。

『楽屋のトナくん』

トナくん自身の話が無いとつまらないですね。
普通というか、よくある感じ。

『ダーウィンクラブ』

警官(刑事)が容疑者ないし事情聴取される場合は、やっぱりこういう察し合いみたいな応酬になるんですかね。有罪無罪は別にして。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

"助手を替えろ"というアドバイスが聞き届けられたのは、ある意味執刀医の方のメンツをむしろ上げるアドバイスだったからか。
しかし結果(手術)"失敗"となると、どういう展開がこの後続くのかちょっと分からなくなりました。主人公が手術し直すとか?まさかね。

『そのモガリは熱を知らない』

野良猫好きの僕としては、"神"降臨系(家出少女保護系)のファンタジーは抱いてないことはないんですが、現実は随分生臭いんでしょうね。
体の為に保護するわけではなくても、そういうことが"起きて"欲しいというファンタジーは僕も持ってますから。(笑)
結果やっちゃったら多分みんな同じになる。(笑)
前回騙されて殺されかけた主人公が、ちゃんと人の善意を疑うようになってるのが変に面白かったです。(笑)



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『恋じゃねえから』

新連載。
まだ全然分からないですが、今のところ余りいい予感はしていません。
前作も後半つまらなかったし。(前半とその前の作品は好きだった)
とりあえず次も読みますけど。

『ひらばのひと』

講談てそんなに基本笑えないものなんですかね。
ないしはリアクションのしづらい。
逆にじゃあ、(学校寄席)ではなく常連さん相手だと何が違うのか。
例えばよく中国ドラマで出て来る三国志の講談(的なもの)だと、結構お客は普通にやんややんや言ってますけどね、みんな。
そして"釈台"絡みで、またもや講談に敵意を持つ人が。(このパターン多いな(笑))

『道草寄子の食べ走り』

そんなにみんなグルメとアウトドア好きか?
他にやること無いのか?(ひどい)

『ゴールデンゴールド』

ぶっちゃけいいんですよね、この作品の銭ゲバおいちゃんたち。
単に"裁かない"とか"視点の多様"とかではなく、そこにそういう"真実"があるんだろうなという実感が、ストレートに伝わって来る。
一方で何度も言うように"少年少女"恋愛の描き方も抜群だし、作者お釈迦様ですか?聖徳太子ですか?という感じ。(笑)
一切衆生を等しく愛してるんですか?という。(笑)

『天地創造デザイン部』

最終的には、"ウィルスとは何か"のよく出来た教科書みたいな話に。(笑)
学校の理科の時間に配布すべし?(笑)

『キバタンのキーちゃん』

悪くない。
あと展開が早くてびっくりした。(笑)

『リスタート!~34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム~』

なんだかんだ、ドット絵の僅かな違いによる個性って、やってる方は感じてるものですよね。(笑)
そしてオールドグラフィッカーの技術はどのように活かされる/使われるのか。



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『波上の鱗』 (週刊ヤンマガ)

新人の読み切り
悪くはない。「ハードボイルド」「ドラマ」の基本は、出来てる感じ。
それ以上の印象は特に無くて、新人でなければ取り上げない程度のインパクトではありますが。
一応後編に期待。

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』 (月刊ヤンマガ)

うーん、どうも風魔小太郎が若干期待外れっぽい。
スペックが高いというよりも頭がいいという感じで、今時の若いモンでしかない(笑)感というか。
この後それを越える何かを出して来るのか。

『地球から来たエイリアン』 (月刊ヤンマガ)

また一人、名物上司が。(笑)
何でしょうね、この漫画の振り切ってる所は振り切ってるのに、最後はたいてい優しく締める感じ。(笑)
ただの"中庸"や"ぬるま湯"ではないんですよね。
知的な率直さはありつつも、それを更に上回る"愛"があって、その対象は「生き物」のみならず「人間」にも溢れて向けられている的な感じ?(笑)
よく分からないけれど、色んな方向に揺さぶられる作品。



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『オールド・ルーキー』

"戦隊"もの"ヒーロー"ものの類はおよそ興味を持てない僕ですが、これはなんか、面白そうまではまだ行かないですけど先を読みたい感じに。
色々凝った設定ですね。
"氷の柱"も印象的。絵になる。アニメ向き?(笑)

『てんまんアラカルト』 [リバイバル]

『アオアシ』『フェルマーの料理』天才(的だと思う)作家小林有吾氏の過去作。『フェルマー』の前の、"料理"漫画。
料理及び料理の科学(化学)への凄まじいこだわりと、主人公の爆裂的に純な感じは近作とも同様で、既に滅茶苦茶面白いですね。
何でしょうねこの人の、「理」と「情」双方への常軌を逸した突っ込み方は。特に"バランス"を取ってる感じではなくて、どちらも作者の中で"本物"だから、どうやってるのかは分からないけれど"現実"として両立しているという感じ。
それでしかもちゃんと読み易いというのが。
まあ"激し"過ぎるのが読み難いという場合はあるでしょうけど。僕も体調が悪い時には読みたくない。(笑)


『虚構推理』はアニメずっと待ってるんですけど、まだかなあ。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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