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2021年11月12日 (金) | 編集 |
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『アンメット -ある脳外科医の日記-』

一過性全健忘とは。
ていうかその前に、理事長は自分の症状を利用して上手に聞くべきでないことを聞き流している"策士"なのかと思って読んでましたが。(笑)
〇痴の賢人というか。
とりあえずググった範囲だと要するにかなりランダムに健忘が起きる症状のようで、実際"策"をめぐらせるには打ってつけのようには見えました。(笑)

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

もういい加減慣れましたが(笑)、例によってあっさりしたエピソードの終わり。
いっそ1話完結とか3話完結とか、決めてしまった方が"漫画"としてのクオリティは上がると思いますね。作者の"訓練"になるというか。(笑)

『鑑定眼 もっとも高価な死に方』

作者マゾじゃないかというくらい、恐ろしい敵や厄介なキャラが次から次へと出て来ますね。(笑)
まあマゾなので(断言)そんなに苦しそうではないですが。読んでる方も。

『ワールド イズ ダンシング』

地味に(まあ地味でもないですけど)義満も面白いですね。
今後二人の関係がどう変化しても、それなりにその都度楽しませてくれそうというか、ストーリーの担保になってくれそうな感じ。

『そのモガリは熱を知らない』

ほお。"事件"としては今までで一番面白そう。

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なかなか凄い顔ですね。
何らか"医学"的理由が関係していると、予想しますが。精神的理由だけでなく。



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『SUPERMAN vs 飯 スーパーマンのひとり飯』

てっきりレックス・ルーサーも同じ店内にいたというオチかと思いましたが。(笑)
なんかそれらしい外国人も見えた気がして。

『相続探偵』

僕にしては珍しく、漫画の食べ物を美味しそうだなと思いました。(基本食に関心の無い人(笑))
口頭の方の"遺言"は、確かにリアリティがありましたね。
その分謎としても興味深そう。

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』

今回は"漫画編集"の方の話が面白かった。
やっぱ担当連載減らされるのはなんですね。きつさとか何とかよりも。
漫画家的にも読者的にも、"創作"上の理由でなく担当が替わるのは、基本嬉しくない事だと思いますが。既にちゃんと面白く展開している作品については。

『異世界紀元前202年』

なんかよく分からないけどちゃんと陣容が揃って、"東西対決"の準備が整った感じ。(笑)
要するに「冒頓単于」が大物過ぎて、いちエピソードとしての消化が難しかったんですよね当時は。
"西"に見られるように"色々"いる内の一人として見ておけば、そんなに戸惑うことも無かったんでしょうが。

『紫電改343』

当初思ったよりかなり"史実"なようで、急激に興味が薄れています。
ただの愛国ストーリーか。日本軍は偉かったストーリーというか。
"フィクション"による料理が余りされなそうという。

『烏は主を選ばない』

面白い要素は沢山あったと思うんですけど、混沌としたまま乗れない内に、移籍になってしまいました。
正直今はそこまで読みたい感じでは。



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『おとなりに銀河』

"恋"と"漫画への情熱"の合わせ技で、久々に揺さぶられました。

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からの。

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・・・駄目だ。泣いてしまう。
ある意味"恋"が実らなかった(時)以上の、"漫画"が実らなかった悔しさ。

『星使いセレナ』

ほうほうほう。
悪くない。
言うほど"王道"でもない気がしますけどね、いい意味で。
"妖精"でも"星獣"ですらもなくて、"星"使いという括りがいいと思います。

『週末芸人』

助けたつもりの柳は実は高峰渋谷の存在を危機に陥らせるような"怪物"だった・・・的な話かと思いましたが、そこまでではなかった。(笑)
最後は小屋の親父の普遍的な教訓話でしんみり。

『図書館の大魔術師』

何やら色々楽しそうな就職説明会回。(笑)
「"丸"は接点が一つしか作れない」という話はおおと思いましたが、一方で「歪な形をしたものはそれゆえにワン&オンリーの相手が見つかる時がある」という"擁護"は、どちらかというと惨めな感じがしてあんまり福音ではない気が。
やはり("ユニーク"なりに)もう少し"部品"としての汎用性を言ってくれないと、社会での存在価値は感じ難いのでは?という。
言わんとすることは分かるけれど、もう少し違う表現で言って欲しかった感じ。

『フィクション』

話の盛り上げ方としては物足りなかったですが、なかなか面白そうなセンスを持った人だなとは思いました。
もっと(殺人者側に)振り切ったらどうなるのかなとか。それぞれのキャラを活かそうとするあまり、視点が割とあっちゃこっちゃ行ってた気も。
でも今後に期待。



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『君が獣になる前に』

展開早い。
もう死んだ?(女優さん)
それなりに膨らませる事の出来そうなキャラだっただけに、勿体ない気がしますが。
話としては、男女同居で無駄なラブコメ展開と思わせておいて全然そうじゃなくて、好感を持ちました。
何となく編集側としてはそういう要素を求めた気もするんですが。(笑)

『カイジ』

なるほど。
"間抜け"で危機に陥って"間抜け"で脱出するのか。好きな感じ。(笑)

『虎鶫 とらつぐみ‐TSUGUMI PROJECT‐』

過去エピソードお?と思いましたが奥さんがぶっ飛んでて良かった。(笑)



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『青のミブロ』

"太郎"の背景は若干陳腐な不幸自慢でしたが、それに対するにおの反応の勝算は特に無い中での朗らかさは良かったです。
土方が"期待"するのも分かるというか、そこからこの作品の"新撰組"の「世直し」の意図の、単に"政治体制"にとどまらない深さを予感させるというか。(ちょっと走り過ぎですか。(笑))

『カノジョも彼女』

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この何でも"文字通り"男怖い。(笑)
虚心に見ると自閉症スペクトラム的な特徴なんだけど、まさかそんな真面目な話じゃないよね?


・・・以下マガポケ出張

『転生貴族鑑定スキルから成り上がる』

思ったより熱い話。
お父さんの態度によってストーリーの色合いが変わって来そう。

『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔術師、追放されて最強を目指す』

こちらはまあ普通というか、予想通り。

『ダメスキル自動機能が覚醒しました』

やはり設定としてはこれが一番ユニーク。
ゲームで経験値稼ぎ等をオートでやってる時にでも思い付いたアイデアでしょうか。
・・・人生もオートで済ませたいよね!特に仕事は!


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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