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2021年12月11日 (土) | 編集 |
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『グラゼニ ~大リーグ編~』

あ、あれ?『昭和のグラゼニ』は?
・・・・・・
まあいいや。そんな真面目に考えるようなシリーズでもない。(笑)
与えられたものを、楽しみます(笑)。そっちはそっちでその内やるんでしょう。

『GIANT KILLING』

なんか突然という感じもしますが、この"香田"さんという人はジャイキリ史上初めて(失礼笑)シリアスに受け止めたくなる中身のある「人間」という感じがします。興味深いというか。
誰か具体的なモデルでもいるんですかね。

『ガクサン』

"学習参考書"についての漫画ではありますが、"勉強"や"学習"についてというよりもあくまで「仕事」漫画というか"ある業界の企業努力"についての漫画という感じ。
主要人物二人はそれぞれに興味深いので、ただのPR漫画にはならないと思いますけど。(笑)

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

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の話ですけどそうなのかという感じ。
あんまりよく分からない。"取り調べの天才"なのは知ってますが、それはどちらかというと「魔性」という感じで、「冷血」とは違う気がします。
伊賀崎さんが何だかんだ慕われてる感じは良かったですね。

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これも面白かった。そういうことあるんだろうなあという。
自覚のある悪党と無い悪党がいるんですよね。無い悪党はほんと必死で、自分の悪意を否定しようとする。突きつけると物凄く怒る。(笑)

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

自殺志願者にどう言葉を掛けたらいいのか。難しい。こればっかりは、なかなかどうだとは言いづらい。
そもそも本人がどうして欲しいか分かっている(具体的な助けを望んでいるとか)場合とそれが分からない不安がむしろ実体である場合と、あるでしょうしね。
"上手くやる"ことを考えずに、根気よく寄り添うしかないのかなという。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

へえ。ミヤビ先生はそんな凄腕だったのか。
まあ別にそれに"戻す"為に助けているわけではないでしようけどね。
ただ往時を知るゆえに、痛ましくは感じざるを得ない。(そこからの焦りも)

『ワールド イズ ダンシング』

告発者の武士(?)の、横暴なような道理は通じるような、微妙な描写が面白かったなと。
個人として悪い人ではないけれど、機能しないシステムの中で、うっかりすると横着になるということなんでしょうか。
そしておじいさんの、"書き残す""我々"のような言い方が気になります。口伝ではなくて何か具体的なものがあるのか、それも集団的な。
具体的な何か歴史上の文書を指してるんですかね。

『鑑定眼 もっとも高価な死に方』

やっぱりちょっと主人公の冷静さと頭の切れ方おかしい
どんな世界でも成功した筈としか思えない。
警備員やってる場合じゃないだろうという。(笑)



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『星使いセレナ』

新連載第二話。引き続き面白い。
メルヘンな感じと、「星獣」システムの妙にしっかり考えられた感じのバランスが面白い。
人物描写も、可愛らしいようでリアルな感じもするし。

『図書館の大魔術師』

最初から読んでないというのもあるんですけど、こういう"大きな"陰謀や世界システムの話になって来ると、ちょっと置いてけぼりになる。
学園内の図書論や民族論は面白いんだけど、話が"現実"的になるとというか。

『おとなりに銀河』

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このシーン笑ったけど、五色さんが言いそうなことなのかは微妙な気も。(笑)
素直な分大胆な人ではあるけど、性的にそこまで踏み込んだ感覚を既に持っているのかどうかは。
どうせ疑われるならやっておけばという。

『週末芸人』

"週末芸人"に意義を見出しているのは嘘ではないけれど、やはり"プロとしての成功"の代用品で自分を慰めている部分が無いとは言えない、そこをくすぐられたという話でした。
作品としては、だからプロになるという方向には行かないでしょうけどね。(行ったら企画が台無し感)

『パイをみろ!!』

表現のセンスは面白かったと思いますね。
ただ話としては、余りにも爆発しないで終わってしまった感じで、ちょっと物足りないか。
"部長"の「パイ」への想いも聞いてないし。
主人公ももう少し何かその"ワード"への言及が、どこか(最後かな)で必要だった気が。ほのめかしはほのめかしでいいんですけど。一言くらいは。



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『SECOND BREAK!!』

ほお。"親友"とはそういう関係だったのか。
バスケプレイと関係性と、二重の"やり直し"にこれからチャレンジすることになる訳ですね。
あんまり暗い話にならないといいですけどね。
ただどうしても暗くなりそうな予感は。彼の支配するチームからハブかれたり。

『青のミブロ』

芹沢鴨が押し込みやってたのは有名ですけど、政治的な金策もやってたのか。
ヤンマガの方のキャラもありますし、なかなか得体のしれない人物のようですね。
どちらかというと、"不遇の天才"の系列に連なる人なのかという。

『出張掲載 東京ネオンスキャンダル』

"撮ってもいい陽キャ"の縛りが色々と難しそうですが、まあまあ面白かったです。
「写真週刊誌」が題材の作品では勿論あるんでしょうが、ある意味それ以上に陽キャ/陰キャ問題をモチベーションにした作品の予感はありますか。


・・・ここまで週刊。
ここから月刊。

『夜子とおつとめどうぶつ』

ひひひ、可愛いですね。(笑)
完全ファンタジーなのかそれとも一応「訓練された動物」という設定は保とうとしてるのか、分からないところはありますが。
勿論ここまでの訓練はあり得ない訳ですけど、「動物」としても結構"生"っぽいので。

『空のグリフターズ ~一兆円の詐欺師たち~』

なるほど、そういうトリック。
ただどうですかね、段々「世界経済」「詐欺」ものというよりも、「ミステリー」好きという作者の生地が前面に出過ぎて来ている感じはするんですが。
詐欺とトリックは似てるけど違う。変なミステリーディテールにエネルギーを取られないで、本題を進めて欲しいです。滅茶苦茶面白いテーマなだけに。



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『ツワモノガタリ』

天然理心流が足掛けや体当たりが得意だという描写は、確かに昔読んだ時代小説にもありました。
そこでは田舎剣法ならではの"邪道"的なニュアンスが強かったんですが、最初から「総合武術」として構想されたというなら、また話は変わって来るかも。
難しいですよね、言ってみれば"戦場"のリアリズムからの分離によって、"剣術"は独立した立場を確立して来た訳で。また"戦"の時代が来たと言っても、一方で主役は既に銃砲な訳で。"狭間"の花という感じはやはり。

『カイジ』

マリオは気付いてたのか。
気付かないまま逃れるのも面白かったですけど、さすがにおとぎ話か。(笑)

『1日外出録ハンチョウ』

一仕事終えた後、僕なら「サッカー関係エントリー」を書き上げた後は、凄くゆったりした気分になります。(笑)
アップしてからは反応によってゆったりしなかったりもしますけど。(笑)

『虎鶫 とらつぐみ‐TSUGUMI PROJECT‐』

こんなにこちら(あちら?)側の「世界」ががっつり描かれるとは思ってなかったです。
ちょっとリズム的に読み方が難しい所も。
今話のどこらへんにいるのかがよく分からないというか。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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