国内外サッカー、アニメ、女子バレー、音楽 他
ブログ名を変え・・・ようとしてやめた話
2022年02月02日 (水) | 編集 |

2月になりました。ブログ名を変えます。
みどりのろうごくblog改め"アトのblog"とよりシンプルに。

名前が変わるだけで内容は多分何も変わらないですが、あえて言えば去年は完全に有名無実化していた「ヴェルディブログ」という表看板を、実情に合わせて下ろすというか奥に引っ込めるというか、そういう意味合いはあるかと思います。
別に書かなくなるということではないですし僕の中でのヴェルディの位置づけに特に最近大きな変化があった訳ではないですが、少なくとも「書く」という"前提"は、表看板と共に引っ込まさせてもらうかなという感じです。・・・何だかんだ"名前"(みどり)があるとね、これでもプレッシャーや書かない後ろめたさは感じてたりしたんですよ。特に誰から文句や注文があったりした訳ではありませんが。(笑)

ちなみに去年書かなくなったことにも別に深い理由や意思的決断があった訳ではなくて。開幕当初はこれは特別な関心があることは否定出来ない井上潮音選手の前年の活躍・実力的には意外でもあった神戸への移籍で、"J1"という新しい舞台で神戸といういきなりJ1でも上位の選手層のチームでどういうプレーをするのか出来るのか、それへの好奇心がやむにやまれないものとしてあって、ヴェルディも開幕したけどまずはこちらを書かせていただこう他に書く人もいないだろうしと、そんな感じで出発。
ところが神戸のチーム事情もあって予想を遥かに上回る、レギュラーと言ってもいいくらいの出場機会を潮音が得てしまって(しまって?)、あれあれ何か気が付くと毎試合に近く書いてるぞという状態に。そして同時に予想外だったのが、自分の"サッカー用の"脳的エネルギー自体が、それでほぼ使い尽くされてしまったこと。こんなタンク小さかったの?と自分でも驚きました。(まあ加齢による体力低下もありますし(笑))

一方でヴェルディ側の状況としては、元々個人的に期待が薄かった(年度で言えば)3年目の永井監督のチームが、順調(?)に低迷して潮音ウォッチもようやく少しマンネリ化した5月頃には、いつ退任・交代があってもおかしくないような空気に。それならそれで新監督新体制と共に僕の2021シーズンのヴェルディライフも本格稼働しようかなと品の無い日和見をしていたんですが、あにはからんや(久しぶりに聞いた)5月末からの謎の5連勝ですっかり潮目が変わって、最終的には退いて堀代行に席を譲るもその時は既に9月で今更発言する資格を自分に認められないような完全な乗り遅れ状態で。結局沈黙の2021シーズンになってしまいました。
それでも2022シーズンからは、今度こそ新監督と共に自分もリスタートをと思ってはいたんですがところがあにはか・・・という程意外ではないですがそれでも結構意外だった堀監督の続投・正式就任で、ぐうと。

難しい。まあ始まってみないと分からないですけど、どうにも書ける事がありそうな予感が湧かない。
元々"文脈"と"歴史"で書いていた人なので、一度流れが切れると感情の乗せ方が、アングルの見つけ方がなかなか難しく。
まあ書ける事が見つかれば書きますけどね。書かないと決めた訳ではないです。読みたがってくれそうな人も、片手くらいなら何とか思い浮かべられますし(笑)。(両手は厳しそう)
基本的に自分以外に極論一人読者が想定出来れば書ける人なんで、そこらへんは厚かましいんですけど。(やっぱ2,3人は必要かな?(笑))

というわけで、とりあえず(ヴェルディについて)"書く"という"前提"は取っ払わせてもらおうかなと。
義務で書くようなものではないし、サッカー自体に詳しい訳でもない僕がアングルも見つからずに書くものなんて、誇張抜きで何の価値も無いですからね。自分でも全く読みたくない。
あくまで書きたくなったら、書きたいことが見つかった時に、喜びと共に、または怒りかも知れませんが(笑)とにかく自発性を伴った文章として、世に表したいなと。(笑)
言い換えれば他のヴェルディ以外のカテゴリーの文章と、基本的に(実際にはなかなかそうはなれないでしょうけど)同じ扱いになるということ。そういう意味で、「みどりのろうごくblog」よりも「アトのblog」の方が、看板としての正当性があるだろうと。今後も。その一部としての、"ヴェルディ"。

まあ日本代表とかも気が付くとそういう扱いに、ひと足先になっているので(昔は苦難呻吟しながらでもほぼ毎試合書いてましたけどね)、ああいう感じになるのかなあとは。さすがに試合数が違うので、もう少し頻度は高いかも。


ちなみに名称変更を思い付いた数日前の時点では、「アトのまつり」(祭り)というタイトルにしようかと思ってたんですよね。(笑)
これは10年くらい前ですかね、"ヴェルディブログ"をやめた後の名前として思い付いて、意味的にも名前の分かり易さ的にもいいなあと一人で勝手に気に入ってたものですが。・・・つまりそれくらい前から、"ヴェルディブログ"を続ける上での葛藤はあったということになりますが。いつやめるかいつやめるかと、思い続けて幾星霜。その都度誰かの思いがけない元気づけに会って(笑)、もう少しやるかと繰り返して来た感じ。
まあそれはいいです。多かれ少なかれブログなんてやってる(た)人はみんなそうでしょう。

それがなぜ結局シンプルの極みみたいな名前に落ち着いたかというと、10年前ならまだいける気がした「アトのまつり」が、2022年の感覚で見るとこれでも/これくらいでも、象徴性意味性がうるさいなと、そう感じてしまう自分がいるからです。
要らないんだよねタイトルなんて。僕が書いてるという以上の実体も根拠も、そもそも無いんだから。そういう"幻想"が楽しかった時代は終わってしまったというか。誰が書いているか、あるいは何を書いているかどういう機能性を持ったブログなのか、それ以外を名前に込めるのは少々恥ずかしい感じの時代に。

今ややっている人も珍しいような感じになっている、こういう僕がやっているような雑然とした個人ブログ/趣味のブログというのは、まあそれと知らずやっている若い世代の人も皆無ではないですが大元にあるのはやはりインターネット開放初期の「ホームページ」「個人サイト」にあるんだろうと思います。それといっとき隆盛を極めたweb"日記"としての(htmlによる)"テキストサイト"、この二つがブログという当時の新しい技術の元に合流した形態。だから表現されているのは"何"というより"その人"なんですよね、機能ではなく構造というか。(笑)
それがツイッターのような個々の断片的な表現単位のシステムや(由来はよく知りませんが)デザインからしていかにも機能主義的な「note」という新型ブログ(と言っていいのかな)の台頭・隆盛で、すっかり旧世代感が出て来てしまった、何だこれは何の為のシステムなんだと、普通に不思議に思う若い人も多いでしょうという。(笑)

ただそういう比較よりも決定的かなと僕が思うのは、フェイスブックの方ですね。
"自分"を丸ごと表現にしたければ、今ならあっちをやる方が自然。
「実名」というハードルの高さはありますが、逆に「自分」を出したいならそもそも実名の方が自然じゃないかという考え方も出来るわけで。
僕自身は匿名じゃない(あるいは別人格じゃない)インターネットなんて意義半減だと思うタイプなのでフェイスブックはやってませんが、ただ本質的に自分がブログでやってる事は要するにフェイスブックだよなと、ある時期から気付いてはしまっていました。(笑)
だからフェイスブックのその人のページの"名前"がその人そのものの名前であるように、なんちゃってフェイスブックの僕のブログに余計なものがついているのもなという、そういう感覚に。

あるいはたまに引用されたりする時に、「みどりのろうごくblogのアトさん」は慣れてるんでもういいんですけど、「アトのまつりのアトさん」と今更紹介されることを想像すると、うわっという感じになってしまって。(笑)
気の利いたブログ名だと思ってそうな感じが凄く恥ずかしい(笑)。「アトのblogのアトさん」で、情報量極微でするっと行ってもらいたい。

まあ、どうでもいいですね。(笑)


冒頭で"内容は変わらない"と言っていて実際変えるつもりも特には無いんですが、それでも"変化"は変化なので変わる可能性は。イメージも少し。
例えば"ヴェルディブログ"の建前が無くなることで、更新頻度、特にサッカー系のそれが増えたりする可能性も。やっぱりヴェルディについて書いてないのに他の事についてあんまり書くのもなみたいな"バランス"感覚(笑)が、これで無い訳ではなかったりしたのでね。実際は誰も気にしてないだろうとも思いつつも、不思議にこれがなかなか。(笑)
ま、分かりませんけど。

こんな感じです。
「所長さん」は・・・どうしましょうね。「牢獄」(刑務所)あっての"所長"だったので名目が失われるんですけど、ただそもそもそんな由来を知らない人の方が既に多いだろうと思いますし、まあいいかなと。『アト』の趣味の一部として、このまま。('22.2.1)


と、ここまで書き切って、いざアップの前に肝心の"ブログ名"のところを変える作業をしようと・・・思ったんですがどうにも億劫でやめました。(笑)
どんな"シンプル"化だろうと「再定義」そのものがもたらす窮屈さ予感が、濃い目に立ち塞がって。
どうせ誰も気にしてないでしょうから、僕もささやかなこだわりにはこだわらないようにします。このままで。(でもある日突然変わってたらごめんなさい(笑))
まあ書いた内容自体はその通りなので、一応あげておきます。面白い人には面白いでしょう。(笑)


スポンサーサイト



テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック