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今週のモーニング(’22.2.10) & 今月のgood!アフタヌーン(’22.2月) 他
2022年02月12日 (土) | 編集 |
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『ガクサン』

学習参考書と恋愛。

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言いたいことは勿論分かりますが、それで"いい"のかというのは「恋愛」論として気になるところ。(笑)
つまり学習参考書なら要するに「使う」ものなので使い慣れることによる便利や馴染が落としどころでいいでしょうが、恋人は「使う」ものではない筈なので。一応。(笑)
ある程度馴染まないと話にならないのは当然としても、むしろ新鮮味の方がそして「結果」よりも「素材」(選択)の方が重要に、何周かしてたどり着いている今日この頃。
いや、僕がというか(笑)。老若男女に浸透した"アイドル"人気、所謂"尊い"という感覚はそこらへんを指しているように思いますね。実利はいいんだ実利はという。
更に言うにならば、最初に「選」ばれない限り「結果」が"愛"になることはないという、お馴染みの非情な現実。(笑)
何を熱弁しているんだ俺は。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

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これは結構大事なことかも。(笑)

一方で同じページのこれ

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は、男の代表的な感覚として描いているとすれば、間違っている気が。
先週に続いて。意味合いは違いますが。
所謂"同窓会での再会"が"興奮"するのは、一回「他人」になってるからであって、友達状態が「継続」していた場合はまた別の話になるだろうと思います。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

うーん、シンプルに分からない。
いや、医学的状態が。(笑)

『上京生活録イチジョウ』

今度はサウナ。
この(原)作者の流行り物にはとりあえずチャレンジしてみる姿勢は清々しい感じ。(笑)
警戒はしつつ拒絶はしない。
世代感覚は結構あっちゃこっちゃ行ってる感じはしますが。

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

結局まあ、お産育児は一人では出来ない、増して複数人は物理的にという、そういう感じ。
別の言い方をすると、「母親」と「主婦」両方は出来ないというか。これも物理的に。

『望郷太郎』

太郎のビジネス講座。
やっと"前職"がストレートに活きたというか。(笑)

『ダーウィンクラブ』

日常的には普通に親切ないい人の集まりだという感じも、"勧誘"する側の"葛藤"

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も、学生時代いくつかの新興宗教の人と接した経験からは分かります。
要するに、みんな人間だという事ですけどね。
ただ"集団"の本質は個人ではないので、それはまた別の話。



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『週末芸人』

全体的に、凄く「大学生」ノリの世界ですね。
イベントサークル/学祭系というか。

・小道具
・漫才コント
・キャラ漫才

小道具は僕も嫌かな。漫才コントは何をもってそう言ってるのかよく分からない位、最近境界線が曖昧。キャラ漫才は・・・その要素が入ってないものの方が少ない気も。
まあ喋り一本で見たい気持ちは分かります。実はその方が見る方もですしね。

『うちの師匠はしっぽがない』

成程リアルタイムでコピーするのか。
それは酷いというか普通にルール違反マナー違反(にすべき)だと思いますが。
脇から大声出しちゃいけないのと同レベルで。
後でコピーされてショックを受けるのは、それは「芸」の勝負の話かもしれないですけど。

『図書館の大魔術師』

なんかえらく(抜けの)いいキャラ出現。
ほとんど主人公以来というか。(笑)
かなり空気が変わった気がします。
それでどうなるんでしょうね逆に。
母親の子供への説教には、僕も脇から異議申し立てしたくなることはままありますね。
特に男の子に関しては。女の了見押し付けるなよと。
いきなり言うと不審者だし、知り合いに言うと関係破壊だし、なかなか難しいですが。

『おとなりに銀河』

身一つで嫁に来いと、義理の子供・・・に近い存在の義理の妹たちに言われるお嫁さん
幸せです。(笑)



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『陸上自衛隊特務諜報機関 別班の犬』

"和製"ハードボイルド。
「露悪」以上のものになるかは、もっと見てみないと分からない感じ。
警察に藤さんがいる以上、当然それ以上の"メスゴリラ"が自衛隊にいるのは、想像はつきますけどね。(笑)
そしてそれが美人であってもおかしくはない。

『長谷川無双』

他にもタイムリープ者が?と、とりあえずは想像できるわけですけど。
ただそれだと切りが無いので、何かのルールがこれから設定されるんでしょうね。

『相続探偵』

正直ぼんの方が人間的に上なのは確かというか、野心の良さの方があんまり。
親父さんは完全野心だったようですけど。
あんまり不均衡だと「和解」の話が成立し難いように思うんですけどね。そこらへん意図的なのか。

『漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件』

まあ農業"科学"技術が進んで行けば、各家庭で「自給自足」出来る可能性は現実的にありそうですけどね。
"家庭菜園"の機能爆上がりというか。



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『税金で買った本』 [ヤンマガ]

なるほど、漫画を"置く"こと自体には特に制限は無いのか。
館が個別に判断しているだけで。
・・・ということは余り知られてなさそうなので、"寄贈"する人が普通にいるらしいのは意外。
管理が大変というのは言われてみればそうだろうなと。
そしてそもそもの必要性は・・・難しい。
エンタメ小説自体、有難いけどただの「無料貸本屋」になってる気がするし、増して漫画となると。
というか数が多過ぎて、専業の施設にしないと実際は「日本文化紹介」的な機能に留まる気はしますね、少なくとも紙の漫画に関しては。



『青のミブロ』 [少年マガジン]

うーん、難しい。
結局主人公は"ミブロの正義"は語らず、逆に相手のプラグマティズムを非情と非難する。
正直今のところそんなに正当性は見いだせないですが。どんな落とし方になるのか。

『SECOND BREAK!!』

あら、帰って来ちゃった。(笑)
意外と短いの?これ?
あるいはループ?


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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