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今週のモーニング(’22.3.17) & 今月のマガジンエッジ(’22.3月) 他
2022年03月17日 (木) | 編集 |
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『踊れ獅子堂賢』

新連載。
割といい感じだなと読んでましたが、ええ、社交ダンスすか。
またですか?そんなに需要ありますか?
"二代目社長"の部分だけなら読みたいです。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

のキャラって、割とハコヅメが世に送り出した大きな遺産というか収穫物みたいに思いますね。
"落としのプロ"みたいなキャラはドラマとかでも結構ありましたが、このヌルヌルと掴みづらい感じの圧倒的なリアリティは凄いですね。方向性を間違えなければ、モテない筈が無いと思いますけどね、実際。不思議なもんですね、多分本当にモテなかったんでしょうね(笑)モデルになった人。
・・・"私欲"が無いということなのかも知れないですね、能力を"悪用"(笑)するだけの。逆にそれゆえの、無いゆえに発揮できる能力でもあるとか。

『昭和のグラゼニ』

またかなり古めの昭和の風景が。
昭和天皇はご長寿であらせられましたからね。(笑)

『ガクサン』

納得する?お父さん。
真田幸村に会う為にタイムマシン作るで。(笑)
天才的ですらもないのに。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

いやあ、今回の症例複雑だわ。結局大迫教授は善意なのか。
"記憶錯誤"も、錯誤だから誤りか病気かと言うとそう単純でもなくて、ある意味その人の"ありたい"自分というか向かいたい方向性みたいなものに導かれるが故の、"錯誤"でもあるんじゃないかと思うんですよね、これは記憶障害の無い一般の人含めて。"間違い"の形自体に意味があるというか。
だからそれを否定されるそれを疑いながら暮らすのは、本当に辛かろうと思います。
記憶の正確性なんて、余程大きなずれが無ければ実はそんなに人間にとって本質的な問題ではないと思います。やはり"現在"と"未来"の方が大事。(言葉にすると照れますが(笑))

『望郷太郎』

話の内容が「現代」に近付くにつれて、段々辛気臭いというかわくわくしなくなって来ました。(笑)
後は知ってる話になりそうというか。

『有賀リエ連作集 工場夜景』

くーーー、辛い、哀しい。
なぜ社会に「寛容性」「個別」主義性みたいなものが必要なのか、我々の文化や物語がずっとそれを求めて来たのかの、原点に立ち返らせてくれるような気がする作品、作者ですね。
何かの理由で行きがかりで、弱い立場に"なって"しまった人を守る為、せめてフラットな立場に置いてあげる機会を与えてあげる為。誰もがそうなる可能性があるような。
法律ではいちいちフォロー出来ない部分を、全般的な価値観的慎重さで予めセーフティネットをかけておく、そういうことでしょう。
そうしている内に、法や制度が"追いついて"来ることもある。それまでの時間稼ぎ。来ない時は、そのまま緩和剤として置いておく。
2022年にそこら辺をある意味"フレッシュ"に読まさせてくれる、何というか"強い"作家さんだなと。
頼まれもしないのに無駄に人を裁くな、余程具体的な問題が無い限り基本他人のことは放っておきましょう。どうせ暇つぶしがしたいだけだろう?あんた。
・・・何言ってるかよく分からなくなって来た。(笑)



wym220314



『税金で買った本』

色んな催しがあるんですね。
そして確かに夜の図書館は何となく行ってみたい。(笑)

zeikin220314


笑った。(笑)

『残穢』



映画の方を見ましたが、怖かったあ。夜中に見てたので特に(笑)。オチは若干拍子抜けでしたが、途中まではどこまで行くのこのストーリーという感じで面白かったです。

『1日外出録ハンチョウ』

「漫画編集」に続いて「お笑いのツッコミ」ネタ投入。
段々作者の背景というか世代感が見えてきた気がします。(笑)
面白かった。

『ゾミア』

西夏とホラズム。
いやいやなかなか。中華フィクションファンにもついて行きづらいポイントを。
ここらへんは「モンゴルの征服/拡張史」というストーリーで見ると一応処理はし易いんですけど、この作品は多分"それぞれ"の国をちゃんと描こうとしている感じなので、より注意力と忍耐力が必要となりそう。
西夏はね、とにかくしぶといんですよね、先回りして言うと。(笑)

『ツワモノガタリ』

リミッター無いどうしだとどうなるのか。
一周回って技の勝負に?

『カイジ』

"レンタカー屋"に続いて、また出た変な世捨ておじ(い)さん。
好きなんでしょうね福本さん。(笑)
実際ある意味の"英雄"群像でもあると思います。超世間というか。



wsm220316



『はじめの一歩』

アニメ化もされてない部分なので、一歩が"引退"した経緯を僕は知らないんですけど、今回の間柴の"悟り"を見ると引退は正当で復帰は無いとも読めちゃいますけどまさかね。(笑)

『SECOND BREAK!!』

"坊主"くんの「任せた」にジン。
少年漫画的王道ですけど。(笑)

『青のミブロ』

武士は利き腕に合わせた刀の初期位置を取ってなかったのか。
うーん、戦場では少なくともリアリズムが支配しそうには思いますけどね。

『カノジョも彼女』
kanokano220316

そうかも知れない。(笑)
逆に"イベント"でなくなると、"愛"から"性"へ変質する感じもしますが。
「聖」から「性」へというか。(笑)

『iコンタクト』

段々面倒になって来たな。
要はただの中学サッカーですからね。
話が大げさ過ぎて逆に"本格"サッカー漫画でなくなる可能性も。リンかけキャプ翼化というか。

『闇医者 長谷部』

下らな過ぎて好き(笑)。特にラスト笑った。(笑)



edge_2203



『ブレス』

うーん、凄い
相変わらず主人公(たち)もライバルもその他関係者も、全員それぞれにいい人だ。(笑)
逆に主人公が主人公でいるのが難しい可能性もありそうですが、今のところは何の問題も無い。
"悪人"や"馬鹿"がかき回すから展開するだけのストーリーは嫌いな僕ですが、ただこの作者は特にそういう問題意識から高い、ハードルでストーリーを作ってるようには見えないんですよね。不思議だ。(笑)

『濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記』

新連載二話目。
いや、クオリティは高いと思うんですけど、主人公が現代からやって来た的な初期設定は、なんか今のところ全然要らないように感じます。普通にいち兵士の葛藤の話として進めて欲しいというか。
まあもう既にある設定なんで、しょうがないんですけど。(笑)
「冒険者」という設定が分かるような分からないような。世界観の鍵なのかどうなのか。含めてまだ分からない。

『死神探偵エルリアの解』

毎回思いますが感想の難しい漫画だなと。
フィクションと現実の入り組んだメタ構造に時間遡行要素の混じった複雑な設定の作品な訳ですが、それを消化する暇もない程の人間関係の独特の熱さがぐいぐい迫って来るので、どこにどう反応していいのかという感じになります。(笑)
どっちが主でどっちが従とか、"縦糸"と"横糸"的な整理の仕方が、どうにも収まりが悪い。そうした定型からずれるにしても、いったんは定型が見える感じが無いと、ずれ方や距離についてのコメントがしづらいんですよね。
別に"欠点"という訳でもないとは思うんですけど(笑)。ただそれぞれの要素自体の面白みの割には、爆発し切れない感じで今のところは読んでいます。

『嘘つきユリコの栄光』

この作品も何というか、当初のウリだった"嘘"や家康の"邪悪"みたいなものから、「実は・・・」に当たるポジションの根底の善良さの方にだいぶ比重が傾いていて、時々思い出したように悪さ/悪戯要素が投入はされるんだけど最早コミックリリーフ的な効果しか無くて読者もそんなにそこには引っ張られない的なバランスの難しい感じにはなってる気がしますね。
少年二人は飛び切り魅力的で、ヒロインの頑張りも面白いは面白いんですけど。このまま"温かい"作品として落ち着いて行くのかどうなのか。
こう書いてて思いましたが、この"頑張るヒロイン"とタイプの違う美少年二人って、「少女漫画」の黄金パターンですね。成程そうだったのか。(笑)


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テーマ:読んだ本の紹介
ジャンル:本・雑誌
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