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今月のモーニング2(’22.3月) & 今号のイブニング(’22.3.22) 他
2022年03月22日 (火) | 編集 |
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『会社帰りのパ・ド・ドゥ』

なんか色々とデジャヴのある作品ですけど、女性漫画成分スポーツ漫画成分適度に混ざってなんだかんだ読めそうな感じはしてます。(笑)
でもほんと見たようなキャラばっかりだなあ。男女共に。

『ひらばのひと』

えっと噺自体のオチが分かんなかったんですけど。
二人(船頭と芸者)がしっぽり行って、それでめでたし?(まさかね(笑))
そして放火疑惑。(多分違うけど)

『都合のいい果て』

新連載。
これはなかなか。(笑)
女も試しに風俗描いてみたという(これまでの作品群の)レベルを越えて来るリアリティ。
"家に呼ぶ"のも、肝心の呼ぶ日の段取りの際どさもちょっと衝動的に過ぎるとは思いますが。
おばちゃん帰らなかったらどうすんだよ。(笑)
ただ"もう風俗でも呼ぶしかない"絶望感も、"呼べるから呼んでしまう"という風俗のハードルの低さという重要な本質も、リアルに描けていると思います。
圧迫夫の愛人ぽい人(正確には違う気がしますが)、いいキャラですね。むしろこれから親友にでもなるんではという感じ。

『ゴールデンゴールド』

急にバトル漫画の戦闘ルールみたんな細かい設定の話になって来ましたね。(笑)
3体に分かれてたのが保険になった?
そして蘇った草田は強化したのか弱化したのか。

『リスタート!~34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム~』

なんか全然ドラマチックじゃないずるずるの"正体"発覚。(笑)
だからもう帰らないでいいのにとも思いますが、そういう訳にはいかないか。
一応なぜタイムリープしたのかはまだですね。(正体はばれても)



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『相続探偵』

休めないってよく聞きますけど、何で休んじゃいけないんですかね。>銭湯
そんな毎日風呂入る必要ある?(特に風呂無し住宅に住んでるような人が・・・と言ったら失礼かもしれませんが(笑))

『SUPERMAN vs 飯 スーパーマンのひとり飯』

下らなくて笑った。(笑)
マザーボックスまじ"万能"過ぎる。(笑)

『羽衣先生は今日もカンヅメ』
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なるほどね。
さばの水煮缶なんかは、正にそうですよね。
感心しつつも漫画としては読むのは今回限りだと思います。(笑)

『誰も知らんがな』

お店も事業もチームも、スタートの頃の"動いて"いる感じは楽しいですよね。
パズルのピースが一つ一つはまって行くような。
異母妹?の話は予想外でしたが。

『陸上自衛隊特務諜報機関 別班の犬』

世の中には馬鹿馬鹿しく強い奴がいるということで終わりなのかと思ってましたが、一応"縁起"があるようですね。
必要なのかな。(笑)

『長谷川無双』

うーん、ナンセンスな"笑える"漫画というよりも、単純に"ギャグ漫画"の臭いが強いですね。
それで戦国やるのか、そしてどれくらい"動く"ストーリーにするのか。
どうもやっぱり一話がピークっぽいなあ。(笑)



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『カイジ』

何言われてもダイジョビダイジョビの爺さん運転手。
逆に"ストーカー"云々の説明も別に信じてなさそう。(笑)
ちょっと相手の動きが大がかり過ぎるし。
食堂の勘定はどうなってるのか、カイジのことだから細工済なのか。

『税金で買った本』

何かサイコセラピー的な話?
とりあえずは強迫神経症っぽいですが、背後にトラウマなり虐待なりの過去はありそう。

『ツワモノガタリ』

薬丸自顕流示現流
示現流が有名なので自顕流をメジャー化したのが示現流なのかと思ってましたが、逆みたいですね。

薬丸自顕流(やくまるじげんりゅう)とは、薩摩藩士・薬丸兼陳(やくまる けんちん)が示現流を修めた後、家伝の野太刀の技を元に編み出した古流剣術である。


"理外の理"の使い方が面白い。
不思議な事をやるということではなくて、当たり前の事を予想を遥かに越える徹底性でやる、それによって意表を(も)突くという。
まあ(薬丸自顕流は)意表を突くのが目的ではないんでしょうけど、藤堂が予測に優れているゆえに逆に一周回って予想外になるという。裏の裏と見せかけて表みたいな。(笑)

『ゾミア』

最後の方がよく分からなかったな。
キングダムの羌瘣(きょうかい)みたいな女剣士

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は最初城に潜んでいた強敵かと思ってましたが、味方なんですよね。
あと"デカブツ"とやらもシルエットくらいは見せてくれないと、何が何やら。
全体的には何というか、「東からの野蛮人」というオリジナルのイメージから「遊牧民特有の合理性」の方に焦点が移ってある意味定着しつつあった"モンゴル"を、改めて「残虐性」の観点からもう一回見つめ直すというか実感レベルに引き下ろすというか、そういう作品に見えなくはないかも。
"西"の観点から"東"の観点へ、そして色々混ざった"真ん中"の観点へ?



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『異世界の歩き方 エルフと社畜のモンスターツアーズ』

うーん色々工夫を凝らした感じはありますけど、逆に詰め込み過ぎてごちゃごちゃした印象の作品。
笑えばいいのか泣けばいいのか。(笑)

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』

なるほど、洋式剣術と言っても所謂"フェンシング"ではないんですね。
「剣」というより「刀」ですし。海賊系というか。
但馬守は既に十分"狂"的な演出になってたと思いますが、更に何があるのか。

『精霊使い ー些の塵滓ー Elementalors』

しばらく過去編というか設定編か。
しかしタイトル長いな(笑)。なのにメインタイトル平凡だし。そこが失敗してる感じの作品。面白そうなのに。(笑)



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『ブラック国家を追放されたけど【全自動・英霊召喚】があるから何も困らない。』

この界隈で主人公がチートじゃない方が逆に驚くような今日この頃ですが、これはまたスケールが大きい。(笑)
「英霊」自体も普通の召喚獣より格上のようですし、それが1000人という人数感を、もし描き切れたらそれは普通に凄いという事で期待しておきましょう。(笑)

『追放魔術師のその後 新天地で始めるスローライフ』

なんか襲って来た魔獣意味深で面白いですね。これまでのストーリーに何か布石があったかな、思い付かないなということで次回に期待。

『魔剣鍛冶師になりたくて!』

それこそ"講釈"通りに一つ一つ敵と武器をランクアップしていくんだろうと思っていたところで予想外の急展開。
ただの予想外というよりも、ストーリー自体の構造が急に変わった感じでかなり驚きました。
こちらも次回に(略)

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』

あのしょぼそうなゴブリンをわざわざ攻撃したディテールは、主人公のどういう性格を表したものなんでしょうね、よく分からなかった。(笑)
ディテールと言えばあの場面、付与済みの剣壊れる→ゴブリン出現→慌てて次の剣に付与・投げる→命中&岩落下→剣壊れる。という風に読んだんですがそれでいいのか。
それとも投げた時はまだ付与してなくて、それで何か主人公が慌ててたのか。
よく分かんなかったっす。付与はいつ行われてるんだろう。
リリィちゃん可愛いんで、早く誤解(多分)解けないかなあ。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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