ヴェルディ等サッカー、漫画、アイドル 他
今週のモーニング(’22.4.28) & 今月のアフタヌーン(’22.4月) 他
2022年04月29日 (金) | 編集 |
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『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

日本人の場合特にそうですけど、質問される、それで細部を詰める/詰められること自体、日常そういう習慣の無い人には圧迫を感じるものでしょうからね。増してそれがレイプ被害者だと。

『昭和のグラゼニ』

長茂は安田を買ってるからアドバイスしてるのか、見切りをつける為に最後のチェックをしてるのか、どっちでしょうね。ちょっと分からない。
ツーベースばっかり打つということは、ホームランの出るような打ち方をしていない/忘れてしまったという意味だとは思うんですが。

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

弟子っこは老師に呆れられたのかと思ってたら、一応"面白い"とは思ってもらっているのか。(笑)
お母さんに同情はしますけど、「普通じゃない」「他と比べて」批判したり見捨てたりするのは、"家族"で絶対やっちゃいけないやつで確実に子供に恨まれますね。そういう「普通」という"世間"の風から守ってくれる為に、家族増して母親なんかはいる筈。

『ダーウィンクラブ』

ダーウィンクラブの頑強性からすれば、入会儀式程度で刑事事件起こすような間抜けはしない筈なので、あくまで雰囲気なんだろうと思いますが。

『ガクサン』

想像以上にな話だった。>福山さんの過去
もっとストレートに上層部やクライアントとぶつかったみたいな、そういう話かと。
しかしここまで他人の気持ちが分からない(なぜパワハラ呼ばわれされるのか心当たりがない)"社会人"が、いくら参考書に詳しいからといって"お客"がいる商品のヒットメーカーになんてなれるものですかね。

『ワールド イズ ダンシング』

一応"競い合い"というフォーマットは残ってるんだ。
難しいな。今更敵とみることが出来るのか。共作という作業と両立出来るものなのか。



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『神屋(前編)』

期待しましたが("吸血鬼""ホスト"という)題材がいかにもという感じで、そそらない。
『ブルーピリオド』では題材との緊張関係で抑えられていた"体質"の方が、ただ漏れになってるような印象も。題材から想像される内容過ぎるというか。
連載作家が息抜きや合間に描く短編に、いい意味の"個人"性の出る傑作は多い訳ですけど、これはちょっと。ほんとにただの"趣味"というか。僕はいただけませんでした。

『ツレ猫 マルルとハチ』

コミックDAYSから出張掲載の猫漫画
面白そうですね、少し辛そうですが。読んでみようかな。
・・・読んだ。全部(笑)。ポイント余ってたし。
良かった。恐らく現在までの漫画史一の、ガチ「野良猫」漫画。
もう20年以上何やかやと野良猫と関わってる僕の疑問が、いちいち氷解する感じの漫画でした。
一方で想像してたことも、ほとんどその通りな感じでしたし。
いやあ、ますます愛しくて駄目だ。
確かに解決しなくてはならない"問題"はあるんだけど(作中そういう方向の善意の人間もいて、でも猫たちには嫌われている(笑))、それ以前にシンブルに愛しい。そういう"安易"に流れるところが、僕にはあります。(笑)
恐らく相当にリサーチしての内容だとは思うんですが、だからといって"客観的"という感じでもないし、擬人化はがっちりしてあるけどファンタジー感も薄いし、何とも形容しづらいスタンスの作品。多分作者自身が"猫"の視点を相当自分のものにしてしまって、分かち難い状態で描いているのではないかなという感じ。結構唯一無二感。

『来世は他人がいい』

お、なんか話が動いて来たぞ?
永遠にいちゃついてるだけかと思ってましたが。(笑)

『フラジャイル』

うわあ、こんな展開。
宮崎先生自体は、相当に"強い""太い"人だと思いますけどね、本来。自分を持っている。
でもそれ以上に、岸先生が偉大過ぎる。
その偉大さが理解出来るからこそ向上心があるからこそ、変な盲信モードに入っているということか。
それにしても"弱さ"ゆえじゃないので逆に深刻というか、離れるしかないのかなという感じ。

『メダリスト』

まさかの現場復帰の勧め。
夜鷹純の"強者"ゆえのシンプルな正論も凄かったし、司先生の"反論"もそれが夜鷹に通じるかどうかはともかく(通じなくてもそれはそれでいいんですよ、本気で言ってるなら)、迫力はありました。
やっぱり選手としても、何らか傑出的な資質はあったんですね、司先生。

『波よ聞いてくれ』

うーむ。
面白い展開だけど、宗教団体の望みは本当にラジオ番組乗っ取りそのものなのかな。
対してプロデューサー氏がそれを逆に利用しようとするのは、業界人的には十分に分かる。(笑)

『応為ブルー』

大賞受賞作の(当然ながら)読切。
なんか凄いんですけど。(笑)
「江戸の絵師」、しかも「女」、そして「西洋画」との邂逅と、非常に"テーマ"性満載の内容ながら、それぞれが変にとんがらずに自然に一つの作品として"溶けて"いる感じが素晴らしいと思います。実力者としか言いようがない感じ。
新人ねえ。(笑)

『明日の月はいつかの今人を照らす<後編>』

ハリウッド映画の商業主義や人種差別に限界を感じた女優と脚本家の二人が、結局フランス(映画界)に去る話ということでいいのかな。
別にフランス映画が当時そこまでオープンだった訳でもないと思いますし、ちょっと決着を先に延ばされただけ感のある締めでした。アメリカで戦う話じゃなかったんかい。

『イサック』

新兵器って何でしょうね。"大砲"自体は別にもう珍しいものではないようですし、でも敵もそれなりに警戒しているので、満更ブラフでもなさそう。
イサックは相変わらず凄いですし、敵も智謀に長けていて、しかしイサックに対する味方の理解信頼も成熟している感じで、これまでの中でもかなり高度の戦術的駆け引きが展開されている感じ。

『クロウマン』

冒頭一話の出張掲載。
想定以上にエグい話でしたね。(笑)
小学生の処女を買うのと、小学生を改造人間にするのと、どっちが酷いんでしょう。(笑)
そんなに読みたい気にはならなかったですが、面白そうではあります。別な言い方をすると、何もここまでせんでも面白い話は描けそうな人というか。



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『やんごとなき一族』

お父さんの最後の態度は、非情に切り捨てたようで娘の意志を黙認した父親としての愛だとかいうことはないんですかね。
いや、真面目に最初そう思ったんですけど。

『ミドリくんには触れない』

総司いいキャラですね。
絶対女子人気出るやつ。(笑)

『余命一年、男をかう』

まあありっちゃありなのか、結婚。
金(財力)で関係性を買うという意味では、今までの延長でもあるしよく言われるように一般の結婚にもそういう面はあるし。

『サギ、欲情に鳴く』

何というか、割と"真面目"に締めにかかってますね。大暴れの挙句。(笑)
しかも全方位的にハッピーエンドな感じですが、まあそれで納得がいかない訳でもないかなという。
ただ"きっかけ"としてのDV夫の「事故」が、偶然なのかサギ絡みなのか、未だよく分からないのが少しもやもやしてますが。事故無かったらどう"無敵"を止められていたのかという感じな訳ですし。

『おいおいピータン!!』

もうデブネタはいいわあ。
結局それもルッキズムじゃんみたいなところもありますし。
たいていの男はそこまでイケメンでもそこまでデブでもないわけで。



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『税金で買った本』

飛び蹴りはシンプルに刑法的にまずい気がしますが、"現行犯逮捕"(市民による)だからいいのか?
でも"危険な走行"をしていたのは確かに"現行犯"ですが、元になった"怪我をさせた"のは過去の出来事なので現行犯ではないのでは?
図書館=知の世界の話でもありますし、そこらへんもうちょっと説明が欲しかった気がします。

『ゾミア』

急な"友情"展開。(笑)
ほんとはいいやつ・・・とも言えるし、身内/味方にだけ優しい暴力的人格の人特有の行動とも言える。

『ツワモノガタリ』

高杉晋作は柳生新陰流なのか。
随分お洒落というか高級武士っぽい感じで"革命家"高杉のイメージに合いませんが、そうかそもそも長州の藩校(明倫館)の流派なのか。



『創世のタイガ』

追い詰められたことによって、何か"時代の一部"感が増した気がします。
おーし、やったれという感じに素直になったというか。(笑)

『陸上自衛隊特務諜報機関 別班の犬』

うーん。主人公とハチが共同で国家の支配に立ち向かう的な胸熱(?)展開があったりするのかな。
特に要らない気がしますが。(笑)
ヒロインにはいつまでも、げらげら笑いながら人を殺して(倒して)いて欲しい。
最後まで犬でいて欲しい。

『SUPERMAN vs 飯 スーパーマンのひとり飯』

何とスーパー・ガール登場。
そっちの展開があったか。(笑)
"飯"含めてそんなにアイデアのストックがあるとも思えない作品ですけどね。人気が出て長期連載化を狙ってるのか。
割と僕も好きですけど。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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