東京V等サッカー、漫画、アニメ、アイドル 他
女流とMリーグ : Mリーグ2021-22感想個別編
2022年05月11日 (水) | 編集 |
全体編はこちら


Mリーグはリーグの規定として、3-4人で構成される各チームの内1人以上の女性選手を含むよう定められていて(Wiki)、その女性雀士たちの戦いを見ていての感想。
具体的には

 赤坂ドリブンズ 丸山奏子(最高位戦)
 EX風林火山 二階堂亜樹(連盟)、二階堂瑠美(連盟)
 KADOKAWAサクラナイツ 岡田紗佳(連盟)
 KONAMI 麻雀格闘倶楽部 高宮まり(連盟)、伊達朱里紗(連盟)
 渋谷ABEMAS 日向藍子(最高位戦)
 セガサミーフェニックス 茅森早香(最高位戦)、魚谷侑未(連盟)、東城りお(連盟)
 TEAM RAIDEN / 雷電 黒沢咲(連盟)
 U-NEXT Pirates 瑞原明奈(最高位戦)

というのが今季のメンバー。
"最高位戦"というのは「最高位戦日本プロ麻雀協会」、"連盟"というのは「日本プロ麻雀連盟」という競技麻雀のプロ団体の略称。(参考:競技麻雀Wiki)
競技プロ団体としてはもう一つ「日本プロ麻雀協会」("協会")が有名ですが、女流は今のところ実況の方で松嶋桃プロが頑張っているのみ。佐月麻理子プロあたりは実績もスター性もありますし、いつ入って来てもおかしくない気がしますが。男子は堀慎吾・松本吉弘両プロが、既に活躍していますね。

各団体細かい違いはありますが、女流は女流同士で戦い、+して"無差別級"的に男子プロとの混合戦/リーグにも臨むというそういう形が基本。
将棋や囲碁程ではありませんが、麻雀においてもやはり男性プロの方が実力優位というのが少なくとも従来の見方で、それがMリーグの言わば"特別枠"的な規定にもなっているわけですね。指定しておかないと男性プロばかりになりかねないから縛りは入れる、でも入れるのは1人でとりあえずOKというバランス

蓋を開けてみれば4年間のリーグで2年目の魚谷、今季の瑞原と個人スコアトップを2回女流が取っている訳ですが、ここらへんの総体的な話については、最後に書きたいと思います。

とりあえずは今季の女流Mリーガーで、特に気になった選手について。


岡田紗佳(さやか)プロ ~現状と将来

okada_m1okada_m2


ご存知有名グラドル(モグラ?)出身で、今日の麻雀メジャー化に少なからぬ貢献をしていると思われる若きスタープロ。

19-20シーズン -152.8ポイント 22/29位
20-21シーズン +33.6ポイント 13/30位
21-22シーズン -261.8ポイント 26/32位

以上がMリーグ3年間のレギュラーシーズンの個人成績推移。(Wiki)
2017年のプロ入りから僅か3年目でMリーガーとなり、トッププロの壁に苦しんだ1年目、舞台に慣れて攻撃的な持ち味を発揮し始めた2年目、序盤からややめぐり合わせに恵まれない感もあり、また2年目と同じように打ってもリーチしてツモれず和がっても裏ドラのらずという場面が目立ち波に乗れず不成績に沈んだ3年目、ここらへんがまあ一般的な見方でしょうか。
岡田さんは(プロor放送対局)デビュー当初からいかにもな地頭(あたま)の良さと旺盛な闘争心で、"男子並み"(またはトップクラスの少数の女流並み)とも感じさせる妥協の無い息の長い思考力計算力で、従来の"若手女流"のイメージとは一線を画した印象を与える選手でした。Mリーグでもそれは健在で、具体的にここがマズいと指摘されるような手筋はまずなく、そういう意味での"人事"は既に尽くしているので逆にこれ以上どうしたらいいんだろうと本人も悩んだシーズンだったかもしれません。
岡田さん個人/個性の問題に目を向けると、上では"攻撃的な持ち味"と書いてはおきましたが、デビュー当初はむしろ"守備"的な印象がとにかく強くて、持ち前の"思考力計算力"を駆使(笑)して細心に細心に先回りしてほとんどプルプルと怯えながら降りまくる回りまくる姿が何よりも目に付く選手でした。よく読むなあクソ真面目に対応するなあと感心はしつつも、正直かなりイライラもさせられる選手で、逆に今日はどんなイライラを味わせてくれるんだろうという、そういう変わったアングルでの"ファン"に。(笑)
岡田さんがそういう打ち方になっていたのは、一つにはむしろなまじ変に"読める"から思考力が高いからというのがあったろうと思います。そこに駆け出しプロとしての当然の怯えと裏腹に最初から注目度の高いスター雀士としてのプレッシャーや責任感が相まって、ああいう悪い意味でも新人らしからぬ慎重居士な打ち方が出現していたのだろうと。
そうした主に1年目から、3年目Mリーグ入りするまでの約1年間の間に、岡田さんはかなり急激なスタイルチェンジを遂げて、ビッグマウス/スターオーラ満載の"持ってる"天運/相手を見下ろして圧巻の打撃力で圧し潰す攻撃麻雀の選手としてのイメージを確立して、見事ドラフト指名対象選手にもなった訳です。
ただ・・・僕は未だにデビュー当初のイメージが強いというかそちらの方に特有の魅力を感じるというか、あれこそが本性なのだと思っているところがあります(本人も折に触れて守備型だとは言ってますね)。"本性"だからこそ、"特有"の魅力も出て来る訳で。逆に言えば"チェンジ"後の岡田さんには、イメージ作りというか"攻撃的"イメージありきでそれに寄せて行った結果という以上の個性・魅力を感じない。そうやって自分を駆り立てて行った、"プロ"としてのキャラ作りをして行った、それは分かるんですけどね。ただそれは言うならば"はったり"に近いものなので、"女流"という、サイズの見切れる"コップ"の中では通用しても、男子相手のMリーグでは通用しない。・・・ありていに言って、岡田の"はったり"に男子は誰もびびってくれない訳で(笑)。また岡田さん自身も舞台が変わったことで、もう一回"細心""慎重居士"の素が出て来てしまった感じで、自分を駆り立てるのに若干無理をしている"スタイル"の設定に悩んでいる、そういうところはあると思います。
後でも書きますが、僕が思うに結局"本性"を"特有"の力に変える一種の人間力勝負的な部分が、どうしても男子相手の戦い本当のトップの戦いでは必要となると思うのでね。そういう意味で、"ビッグマウス"岡田が僕には最終形に思えないというかそれでは強くなり切れないだろうと、そう個人的には予測しています。現状でもまあまあやれてはいるので、それでいいならそれでいいんですけど。ただそれでは男子はおろか後述するような伊達プロや日向プロが到達する境地にすら、及ばないのではないかなと。むしろ"プルプル"岡田(笑)のパワーアップしての何らかの再来を、望みたい感じ。それこそが完全体ではというか。


伊達朱里紗(ありさ)プロ ~"超"新世代

失礼ながら僕は認知していなかったんですが、人気声優からの岡田プロ程ではないですがそれなりの話題性を持ってプロ入りした選手。(参考)
・・・『終末のハーレム』とか出てるのかよ。どんな役か知らないけど見たくねえー。(笑)
あんまり伊達さんを"女"として見たことは無いんですよね僕。(笑)

date_m01date_m02


上で書いたようについこの間まで(笑)岡田プロの"新世代"ぶりに瞠目していた僕なんですが、それを更に/早々に超えて来たなという、そういう個人的感慨。新・新世代とかでもいいのかも知れないですけど、年齢的には1991年生まれの伊達プロの方が1994年生まれの岡田プロより3歳上でややこしいので(笑)、年齢ではなくあくまで麻雀の質的な"新世代"として、規定。ちなみにプロとしては、岡田プロが2年先輩。(伊達2019~、岡田2017~)

21-22シーズン +269.5ポイント 4/32位

というのが伊達プロの最終成績。岡田プロと同じく3年目での大抜擢ながら、一時は個人成績トップをひた走り(同時に3部門も)、さすがに出来過ぎな感はありつつもでもこのままゴールしても満更不思議ではない実力の確かさも感じさせていた、スーパールーキーな1年でした。
既に岡田プロの段階で"男子並み"の基礎能力を僕自身認めていて、その岡田プロの(予想はしていましたが)Mリーグでの苦戦を見ていてだいたいあそこらへんが若手女流の標準なんだろうと了解したつもりのところに、あのどう見ても偶然や一時の勢いではない大活躍だったので、正直何が起きてるんだろうと僕もびびってたんですけど。(笑)

だからなぜ伊達プロがあれほど活躍できるのか、その理由はぶっちゃけ僕には分らない訳ですけど。
ただ似たようなキャリア・年齢・バックボーン(芸能人という)の岡田プロとの体感的な比較で言うと。
一つ感じるのは伊達プロの方が、思考・選択がより能動的というかいい意味で個人的に感じるかなというのはあります。
頭が良くて真面目な岡田プロが、一般論や常識/定石や確率との照らし合わせで選択を行っている部分が多いと感じるのに対して、伊達プロには余りそういう瞬間を感じない。定石や確率と照らし合わせた選択、それ自体はとても大事でまずそれらを淀みなく行えるのが一流へのスタートではあるんですが、それは別な言い方をすると既存の選択肢の中から選ぶ、既知の"正しさ"に身を寄せる/頼る、そういう態度でもある訳で。定石は使いこなせて当たり前のトップレベルの戦いの中で、では何で勝負するのか無限に近い選択肢をどのように狭めてしばしば確率以上/外の勝ち筋を捕まえて他のプレイヤーを出し抜くのか、そこら辺の決定力(?)にどうしてもひ弱さを感じてしまいます。
でも伊達プロに関しては、そういう"ちらちら教科書を見ている"ような段階は、既に通り越しているように見えるんですよね。Mリーグ登場当初から、プロ3年目にして。最初からそうだったのかプロ生活の早期のどこかでその段階を卒業したのか、初年度からメディアに出まくっていた岡田プロと違ってMリーグ以前の伊達プロの対局は数える程しか見ていないので、それについては何とも言えませんが。
最初からならパーソナリティ的な意味合いが強いでしょうし、プロセスが可視的なものなら"習熟"度合いやスピード感的な理由が濃くなるでしょうし。ただ学習に終わりは無いのでいずれにしてもどこかで"お勉強"から訣別する覚悟/思い切りのようなものが必要で、それが伊達プロには既に見えるけれど岡田プロにはまだ見えない、そういう差はあるように僕は感じています。そして岡田プロのその段階への到達を一つ妨げているのが、前の項で言った"本性"との乖離ではないかと、そういう風に論としては繋がるかもしれません。

つまりは既に"自分自身"であるように見える伊達プロ。そういう意味では異形の怪物揃いの男性Mリーガーと並んでもほとんど遜色ない、女流同士ならそれこそ二階堂亜樹・魚谷らのトップオブトップ、彼女たちが長年に渡る経験と研鑽でたどり着いた境地に、スタート間も無くたどり着いている、正に"超"新世代ではないかなと。"若手"とか言ってらんない。(笑)
まあまともに見たのは今季のMリーグが初めてだったので、来季以降も(伊達プロの)観察・研究は続けて行きたいですが。(笑)



結局女性雀士と男性雀士の違いは何なのか

・・・Mリーグを見て感じる。

僕の"見る"麻雀は元々"タレント"岡田紗佳のファンだったことがきっかけで始まったので(普通で申し訳ない(笑))、必然的に女流中心で流れて来ました。モンドTVを筆頭とするCS各局の放送対局で、ある時期までは(最近はさすがに過去の対局の再放送も見尽くしてしまった(笑))ほとんど毎日のように誰かしらの顔を見ていた女流たちが、男女混成(男子中心)の超真剣勝負であるMリーグでどのような麻雀を打つのかどれくらい通用するのか、あるいは単に贔屓の女流たち頑張れと(笑)、そういう思いを中心にMリーグも基本見ています。

冒頭で言ったようにMリーグには、見ようによっては"アファーマティブ・アクション"的な女流プロに対する優遇/特別措置が取られていて、それに対する逆方向からの抗議(屈辱的だという)の声が特に出たりしないくらい、男女の平均的実力差は周知の事実として認められて来た訳です。
僕のようなタイプ(笑)のファンも多いので、"集客"力的にも明らかに女流がいた方がいいのでウィンウィンではある訳ですが、それでも男子だったら入れてないだろうなという実力の女流は今季のメンバーでも・・・うーん、名指しは避けますが僕的に見て半分くらいはいるので(笑)、まあ特別待遇なのは間違いのないところ。

それ(実力差)についてある時期までは、シンプルに"女は計算が弱い"から、牌理/牌効率、各種の確率計算といった基本的な思考力やその持続力の部分で差があるからだと、そういう常識が受け入れられ、またそれを感じさせる女流"プロ"の割合は実際十分なものだったと思います。
それが・・・いつからでしょう、恐らくはネットも含めた放送(配信)対局の環境が充実して"見"て学ぶことが容易になって以後、またそれらによって麻雀界のイメージが明るくなって参入して来る人材の量とその分質も豊かになることによって、そこらへんを標準装備した女流(の若手・新人)の率がぐっと上がって来て(岡田紗佳プロはその代表)、少なくともMリーグを筆頭とするトップレベルの対局でそうした単純な男女差が感じられることはほとんど無くなりました。

しかし、にも関わらずやはり男女差は依然として余り変わらず存在すると、総体的にはそう感じざるを得ません。Mリーグでもレギュラー~セミファイナル~ファイナルと舞台が煮詰まるにつれて、圧倒的に男子中心の起用が増えて来ることに、残念ながら違和感はないというか別に男のプライドやベテラン男子プロの既得権益(笑)でそうなっているとは、ある程度以上麻雀を知っている人なら感じることはないでしょう。
逆に大事な試合きついメンバーに下手に贔屓の女流が出て来ると、ひーやめてー、いじめないでーみたいな気持ちになってしまうことが多いというか。(笑)

・・・まあ、"女流"にもよるんですけどね。気にならない人もいます。今季のメンバーで言えば、二階堂亜樹、伊達、日向、茅森プロあたりなら別に男子プロと横並びで何も気にしないで見れます(伊達はさすがにキャリアが浅過ぎるので大事な一戦では若干心配はしますが)。魚谷プロは本来は文句なくこのランクなんですけど、今季はどうもMリーグは片手間にやってるような印象でエンジンのかからない試合が多かったので微妙。黒沢プロは好不調次第なので今季はちょっと。個人最高成績の瑞原プロがここに入らないのは意外かも知れませんが、成績は上がったものの正直見た目ではまだまだ僕には小綺麗なだけの"女流"麻雀に見えて、極端に言うとたまたま勝ったような印象。勝っている自信の力は感じつつも、一手一手にそこまでの迫力は。(来季以降に注目)

話戻して、つまり長らく"女流の弱点"だと思われていた麻雀の基本的な「理」の部分、その穴が埋まった筈なのになお存在する"差"はいったい何か。埋まってみて初めてor改めて浮き彫りになる。
理でなければ理外、または理"以上"のものと、言語的にはなりそうですが。
実際そうだと思います。言葉にしてしまうと、どうも怪しい感じですけど(笑)。勿論別に、"超能力"とかいうことを言っている訳ではないです。(中にはひょっとするとそれに近い人もいるかも知れませんが(笑))

今まで出て来た言葉で言えば、選択肢、の中の単に"どれ"を選ぶかではなく、選択肢そのものをどう設定するかどう作り出すか、それ以前にどう性格づけるか、そういうただの見た目の理/効率からは直接出て来ないような判断・選択・イメージ・ヴィジョン。そういった部分。
あるいは実況中によく出てくる言葉で言えば「構想力」などもその類かもしれません。手組みの方向性のまだ手がかりの少ない段階からの大きな判断・戦略、更に言えばそれの臨機応変な変更力咄嗟の再構想力。
はたまたよりシンプルに、雀ゴロ的な駆け引きやトラップや、おっさん的な腹芸や。(笑)
教科書的には同じ判断基準しか示されていない中での、ある場面ではある牌を切らないけど似たような同じ場面では切るというような、限りなく"勘"に近いような細かい判断。
それら色々まとめての、大きくは似たような方向の手牌進行のまとめ方だとしても結果として出て来る決定力の違い。

"大学生どうしでは結構強い方だった"程度の打ち手である僕ではトッププロの頭の中を到底上手く表現はし切れませんが、とにかく何らかそういうそれこそ言語化が困難(おそらくそれはご本人たちにも)な部分にこそ、現在の男女差の本体がある、依然として小さくない差があると、それが僕の印象です。
まあ"言語化困難"であるのなら学ぶのも困難な訳で、キャッチアップが後回しになるのも理屈ではありますが。真面目な(笑)岡田さんなんかは、今後も人一倍苦労する部分かも知れません(笑)。伊達さんとかはもっと自分勝手で頑固な感じなので、すいすい行けそうですが。先輩の中だと茅森プロと少し似てる部分があるか(負けん気はもっと強いと思いますけど)。日向さんはちょっと横着というか見切りのいいタイプで、若くして(1988年生まれ)随分現実的というか直線的でない進退を身につけて、男子プロと互角に渡り合ってますね。

まあ"解明"出来たとかには程遠いですけど、一応僕が考える問題の"領域"としては、こういう感じになります。
ほんと男子プロたちの思考の複雑さには、毎度驚かされます。囲碁・将棋的な"高度さ"、演算能力の直接的な超人性とは、少し種類の違うものだと思いますが。
そういう"理屈"じゃない言語化困難な能力をではどういう風に身に付けたらいいのか、それに対する僕なりの一つの答えが、岡田伊達比較論のところで述べた、"自分自身"になること、"本性"に従うこと本性の延長線上にスタイルを構築すること、そういうことになります。得意なこと感情移入し易いことに集中することによって、見えない選択肢が見えて来る選べない判断に選ぶ基準が見えて来る。踏み込みの深さ速さが敵の(常識的な)読みを上回る先回る。そうして生まれるのがトッププロたちの"ビッグプレー"、そういうことのように見えます。
・・・仮に"供託泥棒"が本性(白鳥プロ)なら(笑)、その方向に徹することで、供託泥棒なりの誰にも負けない凄みが出て来る訳ですよ。実際ほんと厄介ですよねあの泥棒さん。敵としては大嫌いですけど尊敬はしています。(笑)

僕が今言えるのは、これくらいですね。
地味に面白いなと思うのは、今回述べた"女流の弱点"の古い常識なんかも正にそうですが、"理屈っぽい男""感情的感覚的な女"という通俗的類型に反して、男こそが理屈じゃないところで勝負していた女の勘ならぬ男の勘(笑)を駆使していたという、そういう風景。結論。
ただの世渡りならそりゃ男は理屈に合わないことを盛大に得意げにやっていますが(笑)、仮にもルールのある論理的ゲームにおいての話なので、面白く思うというかより総合的な"類型"の構築を考えたくなるというか。
逆にでは女流プロはいつ"女の勘"を使って来るのか言われるところの男の浮気を鋭く見破る慧眼でもって、どのように男子プロを恐れさせる未来があるのかそれとも無いのか。(笑)

今後の経過を見守りたいと思います。(笑)


追記 : 予定では高宮まりプロの成長/苦闘の歴史などについても書くつもりだったんですが、岡田/伊達比較論が妙に収まりが良かったので、今回はこの形で。またの機会に。


スポンサーサイト



テーマ:麻雀
ジャンル:ギャンブル
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック