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今週のモーニング(’22.5.2) 他
2022年06月03日 (金) | 編集 |
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『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

まあ難しいですよね。どうしても"被害者"側に同情したくはなりますが、冤罪だった場合の"加害者"側のダメージもそれはそれでとてつもない訳で。そして合意や双方の見解が、どちらが嘘をついている訳ではなくても酷く違ってしまう可能性のある領域な訳で。
刑事ではあるけれど民事に近い性格も持つ法的領域というか。
被害者側・告訴側の負担を減らす工夫の方は、これからもし続けるとして。
そしてそもそも一般人同士の犯罪の実名報道自体(増して被害者の)、全く要らない筈だと思いますけど。("知りたい"助平心自体は勿論僕にもありますけど(笑))

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

最初の試合の"脳震盪"と診断された選手が起き上がった描写がよく分からなかったんですけど。
"誤診"ということなのか"プロレスラーの耐久性"ということなのか。

『ダーウィンクラブ』

妹の好奇心は何に結びつくのか。
突破口になるのか"悲劇"が訪れるのか。

『ガクサン』

情報科学は当然としても、統計学の比重がやはり高められているんですね。
サッカー界を見ても想像できるように。(笑)

『ワールド イズ ダンシング』

あんまりよく分からなかった。
子供は本当に南朝側の人間だったのか(覚えてない)「会いたくなかった」のはなのか(増次郎?)、そしてどのタイミングで処刑されたのか処刑が決まったのか。



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渡邊渚とは。
そしてどんな需要が?(水着でもないのに。坂道グループと同格の扱い?)


『ゾミア』

ついに(ぶっちゃけ気にしてなかったんですが(笑))"ゾミア"の由来が。
でもそういうことならこれからこの作品の主体は「山の民」になるのかな。
モンゴルが憎いのは分かった。
あと『キングダム』の山の民の描写がそれなりに史実に基づいているらしいことも分かった。(あんまり中国人による秦の描写には出て来ないんですよね)

『ツワモノガタリ』

いいね"種田宝蔵院流"燃えるね。(笑)

『税金で買った本』

"お金の増やし方"の話になっとらんやんけ!(笑)
期待させといて。



『はじめの一歩』

盛り上がって参りました。
やっぱり一歩のことが褒められるとなんか嬉しいですね。(笑)

『青のミブロ』

武士の世
徳川以前、戦国ということ。
そりゃまた随分遡る。それを14代の将軍(家茂)にぶつけられても。(笑)
この後幕府が倒れた後、"徳川時代に戻せ"という"武士の世"運動が起きる訳で、その"皮肉"は意識されてるんでしょうかね。



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『好きなオトコと別れたい』

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ここちょっとどきっとしました。
女主が言っているように「いつでも出て行ける」準備をしていたのかということと、同時にそれも含めて色々陰で細かく気を遣っている男だったのかというのと。


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何となく分かる。
僕のマンションはペット可なんですけど、部屋自体はそんな広くないので猫は飼えて1,2匹なんですよね。
だからいざという時、つまり目の前で危険な状態の猫とか知り合いが貰い手を探していた時に、いつでも受け入れられるよう、自分では飼わずにずっと"枠"を空けたままにしてあるんです。
勿論飼いたいし飼ったら楽しいのは分かってますけど、自分の"楽しさ"の為に困っている猫の"生存"のチャンスがおろそかになったらと思うととてもわざわざ買って来て飼ったりする気にはなれない。(勿論そこには"目の前で"見逃す辛さを味わいたくないという、ある意味自己本位の理由もある訳ですけど)
こういうのも要は「世話する」ことが習い性になって優先順位がそうなっているという、そういう類の話ではあると思います。(笑)
自分が役に立てる筈なのに、立てないなんて許せない。綺麗な言い方をすると。(笑)

総じて"実は他人の為に生きていたヒモ男"という話ですかね。

『カラダ、重ねて、重なって』

特別掲載。
女漫画を読んでいてよくぶつかるのが、セックスが"上手く"なくてはならない、この作品のテーマに沿って言うなら"退屈"な女にならない為に"技術"が必要であるという僕から見れば「誤解」が、結構広くあるなということ、日本の女の人(子)全般に。そういう"プレッシャー"が。
男はそりゃありますよ、基本的には主導権を取る側というか段取りをする側ですからね、現状圧倒的に。ただ女に"上手い"セックスをして欲しいと思っている男、思うケースというのは、少なくとも日本の性風土の中ではかなりレア寄りのパーセンテージだと、そう言っていいんじゃないかと思います。それ系の風俗とかでもない限り。(笑)
"退屈"さという観点で言うと、退屈"でない"セックスというのは"上手い"セックスではなくて、のあるセックス、オープンマインドであったり、仮に未熟でも未熟なりに"受け止め"ようとしているセックスであったり、とにかく白けてない心を閉ざしてない、男が置いてけぼりにされていると感じないセックスであって、その中で所謂"上手さ"とか"淫乱"寄りの(笑)積極性みたいなものも、含まれることはあるけれどそのものではない。逆に積極的過ぎて自己本位なセックスというのが、男だけでなく女にもありますしね。派手にあえいでるけど男の方は意外と(笑)白けてるみたいなケースも。
・・・て、何を力説してんだか。(笑)

まあ不安なのはわかりますし、そういう意味で"つまらない"セックスをもししているのなら、手始めに"技術"にでも前向きになってみるのもいいかも知れないですけど。
この作品の男側のテーマ「不能」も、多分これと逆で"男の気に仕方と女の気に仕方は違う"という話が、これから展開されるんだろうと思いますが。割と面白そうですけど若干先が読めそうな気も。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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