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今週のモーニング(’22.6.24) & 今月のアフタヌーン(’22.6月) 他
2022年06月24日 (金) | 編集 |
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『社外取締役 島耕作』

本命(都市銀行)の出世がポシャったから一度すげなく断った話をって、随分気まずい話のようですがこれ位言い分を整えて堂々と言えば、ちゃんと格好がつくもんですね、参考にしたいです。(笑)

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

隠れ発達障害のことは考え出すと、ほんと気が遠くなるというかどのように全貌を把握したらいいんだろうという感じになります。
ここに「人格障害」や「ソシオパス」のような新しい"性格"概念も加わると、収拾がつかなくなって一周回って不寛容な自己責任主義に撤退してしまう人がいても、無理はないなという。
そこでもうひと踏ん張りしないといけないとは、思うんですけど。

『マタギガンナー』

熊まで目の前で殺してまだ通じてないのかという感じではありますが、でも正直僕にもじいさんの言いたいことはまだよく分かりません。(笑)
ただ分からなくても分かる、女子高生ゲーマーの駄目さ加減。(笑)

『ワールド イズ ダンシング』

さすがにちょっと、予備知識が無いと何のことやらという内容。
今"何"が問題になってるのかすら分からない。

『ガクサン』

ところで福山は二人の"関係"の方は、早々に分かったんでしょうか。話したくないのは分かりましたけど。(笑)

『BOOZE&SWEETS~酒と菓子の日々~』

出張掲載。
甘味との合わせがテーマか。なるほど。
ワイングラスの話は面白かったですが、しかし"酒と菓子"だけでどれだけ話が続くのかなという心配も。



『都合のいい果て』

男側の事情が未だによく分からないんですけどね。女性用風俗を経営するのが半グレ(?)集団と決まってる訳でもないでしょうし。
女の溺れ方は相変わらずリアルに感じます。"瞬間"に満足する傾向は女の方がある気がします。関係を所有したがる男(の客)と比べて。

『会社帰りのパ・ド・ドゥ』

二人の気持ちの接近の仕方が凄く自然でいいと思います。今のところは純粋にバレエ/踊りに関してですけど。
"天才少女"の父親の件は意外(笑)。そんな繋がり方をするとは。では同僚は二人の仲を疑っていたというよりバレエをやっている気配を感じたということなのかな。(そうは見えなかったですが)

『こびとのシイタと狩りぐらしの森』

出張掲載。
よくある感じのファンタジー。悪くはないですが。
設定的にはファンタジーの"パターン"を踏襲しているというよりも、子供の"空想"を映像化したようなそんなイメージ。一寸法師的な何かというか。ガンバの冒険かも。(笑)



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『ヘルハウンド』

新連載。
皆川亮二『ADAMAS』の人かあ、あれ好きだったんだよなと思ったけど2巻からは"脚本"が別にいるということは作画のみなのそれともストーリーも考えてはいたけど忙しいから書く作業を別の人にやってもらってただけなの?
"段々面白くなって行った"記憶があるだけに、微妙。(笑)
という訳で半信半疑で読み進めます(笑)。面白いのか面白くないのか。(笑)

『来世は他人がいい』

"いじめ"体験自体が作りという可能性は奴なら無くはないですが、ほんとだったら悪いなという。(笑)
でも一方でいじめられたからああいう性格になったというのも、安易で違う気がするし。

『メダリスト』

ハーネスに嘘みたいに効果があるのが、逆にリアル
フィクションの展開としては簡単過ぎるし。(笑)
司先生の怪我と、いのりちゃんの"ジャンプの特徴"と、どちらに着目したらいいのか少し情報過多状態。(いずれ合流するエピソードかなとは思いますが)

『プ~ねこ』

何となく作者の幼少期的なエピソードかなという気は。
なかなか(猫を)飼ってもらえない子供だったとか。

『ヒストリエ』

単行本で序盤とその後はアフタヌーンで飛び飛びにしか読んでないんですが、"アレクサンダー"について描くということと『寄生獣』的な残酷/アクション描写の、どちらがしたいのかこのペースだとよく分からない感じにも見えます。"一気に"描けば、気にならずに両方同時に読めるんでしょうけど。

『フラジャイル』

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"言葉の上っ面だけ捉えてルールにする"批判。
これが一部の跳ねっ返りではなくて、"職場"全体の意見として出て来るのは、作者は多分意識していませんがこの職場がかなり健全で向上心に溢れているランクのものだからだと思います。
そもそもこれだけ"問題"のある上司の問題が、"圧制"にも"逆襲""逆いじめ"にも帰着しない時点で、ちゃんとしている訳ですが。
「どの注意か覚えていない」というのはそれにしても問題があるというか、いかに"上っ面"で指導していたかということではありますよね。そういう描写というか。明らかに根本の"性格"に問題・限界のあるこの人を、作品は切り捨てず悪役にもせずに"反省"を許す訳ですが、なかなか先は厳しいだろうなといは思います。悪意が無いだけに、"センス"の欠如が深刻な感じ。岸先生に指摘された指導内容の古さも、要は視野の狭さ(狭くなりがち)から来るものな訳でしょうし。
ていうか多分、モデルがあるんだろうと思いますねこのキャラは。"現実"特有の収拾のつかない複雑な(人物)描写になっているというか。ほとんど類型化単純化の行われていない。

『ビターエンドロール』

ある程度までの"セルフネグレクト"は、"自己本位"よりはよっぽどマシだと思いますけどね。それ自体が"病的"と言えるのかというか。
今回の人もそうであるように、"他者のことを考えられる"人こそが陥り易い状態でもあるでしょうし。
"サバイバル"というレベルを越えて、「自分」の為にそんなに頑張れるのはむしろおかしいと思いますけどね。
逆に言うと"サバイバル"レベルを下回ってしまった時に、セルフネグレクトが"病気"になるんでしょうが。
(後半に出て来たような)他者を切り捨てたがる/そういう発言をしたがる人は、要するに物理的道徳的責務からとにかく逃れたい気持ちが強くて隙あらばその為の"口実"を探しているということですよね。
どんなにもっともらしい理屈にはなっていても、動機が。まあ別に珍しい反応ではなくて、どんな人でも"覚悟"が決まるまでは概ねそんな状態だという部分もあるかと思いますが。
「責務」ともう一つは、自分の現在の処理能力を越える問題とぶつかるのが怖いんですよね。逆に処理可能な範囲でなら、"親切"にもなれる。それこそ政治家とかある種の"上司"とかがよくする反応。(笑)



『ミドリくんには触れない』

他はともかく、こういう"恋愛""男女"局面で発揮される狡知・策略ってほんと不愉快です。持ち込んではいけない所に持ち込んではいけないものを持ち込んでいる感じ。魂汚れるよ?とか言いたくなりますが。自分を汚しているよ?というか。
まあ結局「権力」や「勝利」が目的になってしまっている人には、何でも策略の材料にしかならないということなんでしょうけど。そういう"しあわせ"の形もある?(笑)

『余命一年、男をかう』

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説得力があるようで全然無い指摘に思います。
金に執着するのがいやしく見えるのは別に社会通念ではなくてもっと素朴なものでしょう。
そもそも金が無いのは"みじめ"であっても、それ自体が("執着"のようには)恥ずかしいことではない。その恥ずかしさは"みじめ"さの派生として出て来ているもので、二次災害というか(笑)本題ではないというか。品性ではなくて外聞の問題というか。
金が(大事なものを探す)余裕をもたらすという後段の主張自体には特に違和感が無いので、この場面はちょっと筆が走ったというか激情を未整理なまま開陳してしまったかなという印象ですが。



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『スクールオブトレード』

"買いは家まで売りは命まで"

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なるほど、と言いたいところですが僕は何度説明を読んでも"空売り"が直感的に理解できない(論理的には分かるけど)ので(笑)、"株価の上昇は青天井"の原理の方で納得しておくしかありません。(笑)
空売り禁止してくれたら僕も株式投資に参加するかも。(?)

"諦めない限り相場は明日もある"。
まあ、そうだろうけど。
どうにもやはり詐欺師の口上のように。
負けを認めない限り負けにはならない?これはどちらかというとブラック企業の叱咤の仕方。
別に高校生が投資大会やるのはそれはいいと思いますけど、スポーツ?いくら何でも解釈拡大し過ぎでは?広げ過ぎて逆に"スポーツ"自体の意義が見失われそうな気がする昨今。そんなにオリンピック種目になりたいか?

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』

この作品には珍しいブ男/マッチョ出場者かと思いきや、やはり(正体は)妖艶イケメンでした。(笑)



『さよならクリスタルマン』

新連載。
ウルトラマンオマージュの一種ではあるんでしょうけど、なかなかな設定で興味深い。
かつての怪獣そのものが作為(または人災)とかいう可能性もある?

『DYS CASCADE』

新連載。
これもまだまだ謎だらけですけど、かなり面白そう。
とりあえず爺さんと女上司それぞれのキャラがいいですね。最後の"自分の腕"を放り込む犯人(?違うのかも)の図も、いかにも狙った意外性ではありますが実際どきどきしました。

『魔剣鍛冶師になりたくて!』

次回ドワーフの本拠地へ。楽しみ。

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』

アサシンのコのバックグラウンドが、かなり駆け足で説明されましたが、意外と納得いったというかあれで何とか飲み込めた気がします。(笑)
"絵"の説明力が高いんですよねこの人。所謂"上手い"絵なのかどうかはともかく。ちょっと『左ききのエレン』とか思い出しますが。

『怪獣戦姫』

読切・・・ではなく"パイロット版"ですよねこれ。(笑)
取り立てて斬新な要素は無い気がしますが、その割にというかそれなりにというか、結構読めました。上手い/下手というだけでない、妙な絵力があると思いますし。つい"見"てしまう。
連載にしてもいいんじゃないかなと僕は。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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