ヴェルディ等サッカー、漫画、アイドル 他
今週のモーニング(’22.7.21) & 今月のマガジンR & 最後のモーニング2(?)(’22.7月)
2022年07月23日 (土) | 編集 |
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アニメは

5億年ボタン

追加。

異世界おじさん
メイドインアビス 烈日の黄金郷
シャドーハウス2
惑星のさみだれ
異世界薬局


継続。


『アンメット -ある脳外科医の日記-』

利き手を変える(または逆の手を鍛える)というのは、"リハビリ"としてはむしろ面白みがあるというか逆側の脳が活性化して新しい自分に出会えるのでは的な"夢"も無い訳ではない気がしますが(笑)、上手く使えなかったらやっぱり苛立ちはするでしょうね。
旦那さんの気遣いは満更パターナリズム(保護的な父権主義)的なものでもないように見えるので、奥さんが心を開くことで夫婦関係は良い方に刷新されそうな未来。
夫の能力を限定的に見ていたのはむしろ妻の方だったという話かも。

『夢てふものは頼みそめてき Daydream Believers』

相変わらず落ち着かない話。(笑)
一貫して面白"そう"ではあるんですが、でも予感だけで終わる可能性もそろそろ少し。

『社外取締役 島耕作』

父親はともかくとして、異父弟の方は何をどうやっても収まりはつきそうにないですね。
どんなに正当性や妥当性があっても、とにかく"譲らな"そう。

『マタギガンナー』

ビギナーランクにとどまっているのは単にシステムを知らないから?

『望郷太郎』

うーん、今週も随分立派な"法の支配"が。
この時代背景であり得るのか。まあ無くは無いかもとは思いますが、とりあえず。
先を見たい感じ。それによって見えて来るだろう、"社会"の姿をというか。

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

恒例のあっさり目エピソードエンド。
いっそ一話完結にすれば、密度が高まって名作になる可能性もあるかと思いますが。
まあその方が技術的なハードルは高いでしょうけど。

『ガクサン』

ストーリー上の設定なのは分かりますが、学習障害を軽く考えるヒロインの無知と、それを自分に許している"自己卑下"体質の逆説的な厚かましさに、一瞬憎しみを感じてしまいました。(笑)
自己実現欲求の高さ勉強意欲の見合わない人というのは、どうしてもずるい抜け道を探すか他人に責任転嫁して自分のメンツを保とうとするので、タチ悪いんですよね。そんなヒロインが"モテ"始めてるのも、ちょっと気に入らない。(笑)

『ワールド イズ ダンシング』

声変わり、なのか?問題は。
さすがにそれだけではないと思いますが、同年代の友達のいない生活を送っていると、意外とそこら辺の基本的な部分の認識が欠落する可能性は、確かにあるかもしれませんね。



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『モーニング・ツーWEB化記事』

現状既に電子で読んでいるので要は紙版がコンビニに並ばなくなるだけのことかなとも一瞬思いましたが、週刊化とはまた大ごとで。
同じ作家が急に揃いも揃って週刊で描けるようになる訳も無いので、ラインアップも相当に変わるんでしょうね。最近休みがちな『ゴールデンゴールド』とかは移籍かなとか。
元々実験的な雑誌だったので変化自体は不審ではないですが、それ以上に"web"を重点にしたい意向を強く感じますね。コミックDAYSもこんな値段ですし、もうマネタイズはwebでないとという感じなんでしょうか。
とりあえず"コミックDAYS"の枠内で読めるのかどうか、そもそも読みたくなるラインアップになるのかどうか。ここ1,2年めっきり新連載にそそらなくはなってましたし、元々。目次も宣伝ばっかりで、編集手抜いてるなというか。(笑)

『永年雇用は可能でしょうか~無愛想無口な魔法使いと始める再就職ライフ~』

新連載。
舌の根も乾かない内ですが(笑)、結構良さそうに見えます。
「メイド」と「偏屈師匠」ものの単なる合成とも言えますが、収まりは凄くいい気が。
これから起きるだろう摩擦に、しかしヒロインが割と余裕で耐えそうな感じが既に見えているのが気楽。(笑)

『都合のいい果て』

感情的にもけじめ的にも、"うざい"ではちょっと言葉として軽く感じました。
そんな捨て台詞みたいのではなくて、もっとはっきり"拒絶"の意志を伝えないと。

『天地創造デザイン部』

"社長"登場でそろそろこの作品もたたみモードなんですかね。雑誌が変わるタイミングで。
ミーアキャットってよく"ギャング"と言われるんですが、こんなブラック労働環境(という意味も含めて?)だとは知らなかった。(笑)

『ひらばのひと』

"客"は大事とはいえ、このままJKファンがただの客として定着する感じもあんまりしないんですよね。既に重要キャラ過ぎるというか。
話芸のプロは凄いですよね、特にリズムを安定させるのは相当に難しそう。



『スクールオブトレード』

いきなり話が高度過ぎませんか?
既について行けなくなりつつあります。ひょっとしてもしドラ的意図はハナから無いのかな。
不正行為に対して証券会社が「厳重注意」で対応するというのが意外でした。
他人のIDを使うなんて完全な法律違反ですし、一発退場なのかと。

『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』

"長光"という有名な刀鍛冶がいるので、その(何代目かの)「正体」がこの筋肉マンだという話なのかと思いましたがどうも違うっぽいですね。それとも回り回ってやっぱり関係があるのか。
ロマン的には剣聖に勝って欲しいですけど、まあ負けるんでしょうね。(笑)


中川翔子のグラビアはどうも"重量感"があり過ぎて見る気になれません。
元々前のめり過ぎるところが好きじゃなかったですが、格闘技に絡むようになってからはっきり嫌いになってしまいました。あのシリアスさならせめてもっと詳しくないと、小池栄子並に。



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『無二の一撃』

空手シーンの迫力はあるんですけど、どういうストーリーを目指してるのかが見えて来ない。
個々の細部が羅列されるだけの、"今時の若いモン"作品(笑)なのではという疑いが早くも。
『iコンタクト』とかそうでしたよね。

『はじめの一歩』

"戦わない一歩"ストーリー意外と面白いのかも知れないなと。
「ボクシング」に対する分析や見識は、それまでよりむしろ深くなっている的な評価が、昔からの読者にもあるのではと想像したり。

『青のミブロ』

影武者くんにも何か暗部がありそうに見えますね。
秘密というよりも特技が。普通に忍び出身なのかも。



『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる~壁をすり抜けたら、初回クリア報酬を無限回収できました!~』

新連載。
まあなろう系として平均的に面白い。飽きるまでは読みます。(笑)

『DYS CASCADE』

面白い。2話連続掲載でも小揺るぎもしない。
絵柄も内容も凄く「イブニング」っぽいですけど、編集の腕はイブニングより遥かに良さそう。(笑)
ほんとあの雑誌(の編集)は、面白そうな題材を70%くらいの仕上がりで垂れ流すことをひたすら繰り返していて、いらつきます。最近だと『別班の犬』物凄い勢いで劣化してるのも、そのせいじゃないかなと。

『さよならクリスタルマン』

"ウルトラマン"ものというよりも"科特隊"ものという感じなのかなと。
"男たち"の物語。

『魔剣鍛冶師になりたくて!』

温泉イチャイチャシーン要らねえと気持ちが引きかけましたが、その前の「何様じゃーい!!!」が良かったので、まあ許そうと。そっちが本来だろうというか。
"聖剣院"があるなら"聖槌院"もある。ならば"聖弓院"とかもありそうですね、エルフ絡みで。

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』

割と久々な主人公の"馬鹿"シーン。
こういう"馬鹿"だったっけ。(笑)
それに対して結束する女たち。(笑)

『ゾンビヘッド』

読切。
物凄く予測がつく内容(笑)の割には、楽しめた方かと。



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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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