ヴェルディ等サッカー、漫画、アイドル 他
悪運強し ~神戸戦感想
2003年05月26日 (月) | 編集 |
酷いスコアで負けてもおかしくなかった試合だったけどそれはお互い様で、前節に続いて今のJ1で考えられるほぼ最低レベルのユルい対決を演じてしまった感じ。まあキツけりゃいいってもんでもないのかもしれないけどよくもまあここにしか勝てないという2チームに、しかも去年に続いて中断前のおいしい時期に首尾よく勝てたなと。めでたいなと。なかなかどうして悪運が強いなと(笑)
・・・・しかこんなことを言っては罰が当たるけど義成の「ファインセーブ」も食傷気味だな。その前に何とかしろよという感じ。素直に喜べない。

全体的には早速”ヴェルディ川崎”の悪い方が顔を覗かせた格好で、バランスと個人戦術のみの成り行き任せだから駄目な時はただ駄目。どこが糸口なのか、何をしようとしてるのかさっぱり分からなくなる。この試合で特に攻撃の枚数が足りなくなることが多かったのは、前回「セーフティ」と書いたようにレアンドロの「バランス」が守備に重点を置いたものだからではあるだろうけど。ただ前節の攻撃を活性化した3列目以下の選手の盛んなオーバーラップは、むしろ守備にはっきりと重心を置いたからこそそのタイミングを計りやすかったというところがあるとも思うのでそれ自体を悪いというつもりはない。
逆に今年のロリがまずかったのは何をやっても基準や重心がどこにあるのか分からなかったことで、総じて「フワフワと攻撃的」「ズルズルと守備的」の2つの状態を行ったり来たりしていた気がする。そのくせシステムから推測される狙いとするサッカーは結構高度なものだったりしたから(多分)、終始チームに落ち着きが無かったのも無理はない。一番落ち着きがあったのは例のF・マリノス戦でいやおうなく採用したひねりのない4-2-2-2の時なのかなやっぱり。ただしそれは偶然の産物で監督の狙いでは無かったというのは、後のチームの変遷からは明らかだけど。


さてそんなこんなで滑り込みで貴重な勝ち点3+3を稼いで中断期突入。監督どうすんの?レアンドロ実質監督で適当にS級持ちの傀儡立てるというやり方は確かもうJは許してくれないんだよね?(でも規約上は何も問題ないと思うが)という問題は未解決のままだけど、僕らが心配してもしょうがないから唐井GMか誰かがちゃんとしてくれることを期待して中断モードに入らせてもらいますか。決まったら決まったでまた楽しく喧々囂々を。
んで管理人としては5月の残りはゲームに当てさせてもらって(笑)、6月に入ったら現状認識とか今後の展望とか色々含めて「私的ヴェルディ10年史」的なものを連載っぽく書こうかなと思っているので、読みたい人は催促するように。・・・・6月に入ったら(笑)


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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