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’06年中の加入選手
2006年12月30日 (土) | 編集 |
どうもレッズの試合について他のヴェルサポが書いてると、ジェラって書く気が失せるアトです(笑)。俺の、俺のレッズのはずなのに。
まあしかし久しぶりに見られた、小野とポンテと「意外性」の元が2つあるレッズはやっぱり楽しいですね。これだけ笑えて(笑)しかも勝負強いチームは、今後もそうそう出て来ないんじゃないかと思います。三都主とワシントンの代わりに相馬と永井を投入した”緊急”シフトも、試合ごとに確実に違和感が減少しているような。

ヴェルディの方についてはすっかり思考停止状態ですが、何はともあれ仕事しているフロントを無視する感じもなんなので、一応発表のあった選手について一言ずつ。

服部年宏(MF)

むむむ。すげえ違和感。いいのかな獲って。
アントラーズから相馬が来た時もぎょっとしましたが、ジュビロ印の商品を借りる違和感はまた格別。鹿島は敵で、磐田はライバル、みたいな。
まあ実際に担うのは割りと単純な潰しの仕事でしょうから、攻撃への関与も期待された相馬の時みたいに、文体の違いが問題になることは特にないだろうと思いますが。続いてあの人も来るらしいですし。(笑)
今動ける状態なのか、それが一番の問題。

土屋征夫(DF)

甘酸っぱい名前。菅原とかと同様に。その分すぐにしっくりとは来るでしょう。
よく考えると大して在籍も活躍もしなかったのに、妙にいつまでも「元・ヴェルディ」臭の濃厚な選手でしたよね。恐らく今とは別な意味で最も悲惨な時代を共にした経験によるんでしょうが。あの頃はほんとろくなもんじゃなかった。だからその次の李時代の変化や貧乏なんて全然気にならなかった。
外国人枠を前で使い切るらしい現状、戦力的にも大歓迎ですね。やっと真ん中に重しが。・・・・なあんて、意外と蓋を開けたら今更左SBという気もしなくはないですが(笑)。去年またやってたみたいだし。

藤田泰成(DF)

自分のチームで成長してくれた選手への愛というのは格別なものなので、少なくとも単純にレンタル元に戻って、レンタル先の活躍をよく理解されずにまた埋もれるようなよくある事態だけは避けられて良かったです。ベストはどこかの(出来ればJ1)チームに右SBのレギュラー待遇で迎えられるということでしたが。ちゃんと出場機会がありますように。

佐藤悠介(MF)

去年のオフに西谷(現・札幌)獲らないかなあと密かに思ってた僕としては、一年遅れで色つけて(色?)実現したというそんな感じ。間違いなく、J2で最も見てて楽しい選手の一人ではありますよね。その分癖は強いですが、ラモスヴェルディならいっそ馴染むような。

柴崎貴広(GK)

晃誠の方の”柴崎”(↓)がなんか呼びにくくて困るなと思ってたので、「本家」が戻ってくれてかえって良かったです(笑)。晴れて(貴)とか(晃)とかつけられる。
とりあえずGK2人目。


他にも

宮坂翔(DF)
園田清次(DF)
柴崎晃誠(MF)
オサマ(FW)、井上平(FW)、福田健介(DF)、新村純平(MF)

・・・・すげえなあ。ネガるわけじゃないですが客観的に見て今のヴェルディに魅力があるとはとても思えないので、李時代〜ラモス以前はほんとに金が無かった、というか使ってなかったんだなあとつくづく思います。やはりまず職業ですからね、Jリーガーというのは。(注・新人獲得についてのコメント)

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