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今週のモーニング(’22.10.20)& 今月のマガジンR &エッジ(’22.10月) 他
2022年10月21日 (金) | 編集 |

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アニメ

『虫かぶり姫』は好きです。
『ぼっち・ざ・ろっく!』『チェンソーマン』は疑いつつも継続という感じ。
『Do It Yourself!!』はさよなら。



『アンメット -ある脳外科医の日記-』

「流動性知能」と「結晶性知能」。機械的処理と経験的判断。
面白いですね。
これ単に知能に二種類あるとか短期記憶と長期記憶というだけでなく、「洞察」結晶性知能/長期記憶から生まれるということを言っているのかな。

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だとすると何となく心当たりはありますが。
調べみようかしら。

『上京生活録イチジョウ』

この描き方だとロマン派が馬鹿っぽ過ぎるので(ディベートになってない)、"論理的"にロマンを肯定する派もいた方がいい気がします。(笑)

『平和の国の島崎へ』

平和の価値を知るのは戦いを知る者だけだ的な一般論的読解も可能な回。

『ジドリの女王 ~氏家真知子最後の取材~』

雑誌を指定するとは、えらくややこしい嘘をつく子供(友達)ですね。"どこかで見た"くらいじゃ駄目だったのかな、ネット時代以前なんだから、それで話が終わった気が。
指定したおかげで、モンスター記者を目覚めさせてしまった。

『ガクサン』

自分が苦手なものの価値は認めたくないのが人の常ですから、面白く読めるよと言われてもそもそも面白く思いたくないわいという反応は当然予測すべきでしょうね。そもそも"読む"という行為自体がハードル高いし。様々な"趣味"や"推し"の布教の難しさ(笑)を思えば、確かに少し見立ての甘い話し合い内容だったかも。

『ワールド イズ ダンシング』

遅さは強さ
メタリカの"ブラック・アルバム"



みたいな感じですかね。(笑)
あれ自体は、あんまり好きじゃないですが僕。ちょっとわざとらしいというか、外向きな"正しさ"というか。
"倍速視聴"じゃないですが(笑)、遅いものを速くするのは快感に結びつき易いですが、逆はちょっと難しい。"アンプラグド"みたいなやり方もありはありですが、今のところそういうものでもないように見えますし。(元々別に"プラグド"だった訳でもないですし(笑))



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『ザ・ヒステリックトリガー』

新連載。
なんか『別班の犬』的なノーリミットガールが主人公の特殊部隊もの。
とりあえずは面白かったですけど、こういうのははったりの利かせ易い"キャラ紹介"パートはたいていそこそこ面白いんですよね。問題はその後。

『カイジ』

ここから更に"潜る"とはどういうことですかね。
単に引きこもるだけ?

『税金で買った本』

なるほど。自費出版の本も収蔵することがあるのか。
それは勘違いする利用者は出て来るかも。
あと今時"自費出版"をする人は、単に世代的にそれが自然な場合もあるでしょうが実際ネットの評価/喧噪を避けてという、少し臆病者である可能性は確かにありそう。(それゆえに扱いにくい)

『ツワモノガタリ』

天才ゆえに王道をすり抜けていた才能が、王道に踏み込むとどうなるのか。
技が"溢れて"止まらない感じは、サッカーで言えば南米型の天才プレーヤーを連想しますが。"引き出し"ではなくてその場でどんどん発明する。



『テンカイチ 日本最強武芸者決定戦』

基本じじいが負ける構造になっているだろうこの作品において、剣聖のターン、長光のターン、そして次の剣聖のターンでついにじじいが勝つのかと(一応)思わせておいて、やっぱりどうも長光が勝ちそう。(笑)
よく粘った方だと思いますけどね。"剣聖"の凄さを結構表現出来ているというか。
こういう"至高"みたいなキャラクターは、"一方的に勝つ"場合以外にはなかなかリアリティが出し難いんですよね。単に"メッキの剥がれた神"みたいになりがちで。
最終的には"究極"ゆえの自壊みたいになりそうなのは、パターンではありますが。
・・・まあでも、『終末のワルキューレ』の"ゼウス"の方が描写としては勝ってるかなあ。あんまり比べるのは野暮ですが。



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『はたふりマーメイド』

周りははたふり理解してないのかあ、難儀な。(笑)
広がるのかなこの設定。
"声を出す"方のターンは、なるべく引っ張りたいところでしょうしね。

『DYS CASCADE』

"味方"とはいえ、嫌な取り入り方するな爺さん。(笑)
普段の人柄が剛直なだけに、尚更嫌になるというか、警察官なんか信用するまいという感じになりました。(笑)
「好き嫌いに関わらず"母親"には必ず人の感情は動く」というのは、その通りだろうと思いますね。
ですけど。(笑)

『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる』

いやあ、"壁抜けバグ"の設定ほんとに突き詰められていて感心します。似たゲームとかあったのかな。
妹ちゃん危うし!ではありますが、そこまで残酷なタイプの作品ではなさそうなので、何か抜け道はあるんでしょうね、裏というか。

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』

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このコマ/絵の脱力感最高(笑)。作者イカれてる。(笑)



『ブレス』

最初はセットで歩むのかと思った男主と女主ですが、結構問題なくばらばらに活動しつつ、久々の再会。今後はどういう感じに進むのか。
メイクの世界凄い!というか、作者が本当にメイクが好きリスペクトしているのが素直に伝わって来て、心地良いです。

『濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記』

相変わらず充実の戦場リアリティ。
基本"異世界転生"設定要らない作品ですよね。(笑)
まあ「鬼火」とかには、やっぱりあった方がいいのか。

『死神探偵エルリアの解』

"人気作を終わらせられない作者の苦悩"が、最終的にはテーマになるんですかね。
そこからどんな"希望"的エンドを、引き出すのか。
・・・ただ一方で敵"結社"との戦いはまだまだ続きそうなタイム感だった気もするので、若干打ち切り気味なのかなという気も。(このまま終わったら)

『嘘つきユリコの栄光』

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確かに元々はそういうキャラだった気がするヒロイン。
ただその後色々あって"3人"での関係が凄くいい感じに回転していたように見えたので、最終回直前にして未だにこのラスボスなんやねん、邪魔だわあとか思っています(笑)。馴染めない。
そのストーリーは別枠でやってくれないかなというか。
"3人"だけの続きを見たかった。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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