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今週のモーニング(’22.11.17) & 今月のマガジンR&エッジ(’22.11月) 他
2022年11月20日 (日) | 編集 |
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『リバーベッド』

新連載。
連続変死事件に怪奇ものかなあと思いましたが、犯人があいつらだとすれば犯罪組織ものなのか。
でもそれだけとも。
まだジャンルがよく分からないという部分も含めて、期待感は残った初回でした。
"riverbed"は川床。直訳ですね。川底とも。

『平和の国の島崎へ』

うーん、お上は"監視"というより、仲良くしたくてたまらない感じ。むしろ尊敬の念が感じられるというか。
どういういきさつなんでしょうね。
地味に日本を救ったとか。

『グラゼニ ~大リーグ編~』

風次第という割には、成熟したナックルボーラーには"無敵"の印象がありますが。
ドーム時代以前だったからとか?

『リエゾン -こどものこころ診療所-』

「発達障害」であることと、抑制が利かないことは直接関係ない気もするんですが、逆に(発達障害者には難しい)"空気を読む"能力によって、「普通」の子供たちはあえて欲望を断念しているということなんですかね。
今回のケースに関しては、子供がなぜ「自分だけ」犬が飼えないと思い込んでいるかも少し謎なんですけど。そこまでみんな飼ってるとは思えないし。交友範囲の狭さゆえなのか。

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

事故による純然たる脳の障害で出た躁鬱的症状でも、"訓練"で改善しないといけないのはなんか屈辱的な感じですね。何か「精神」的に問題があるような感じで。本人至って"正気"な訳ですし。
"脳を直し"てくれる訳にはいかないのかと思いそう。

『ジドリの女王 ~氏家真知子最後の取材~』

氏家は世の中に知らせるべきだと言っているので、当のの反省を期待している訳ではないので、最後の警察の反論はおかしい気がします。反"論"する気があるだけ上等ではありますけど。

『ガクサン』

参考書作りの仕事の細かさにめまいがしますが、それだけの見返りはちゃんとある業界なんですかね。
そもそも"使う"本という特殊性があるので、細かくなるというのも分かりますけど。



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『死神探偵エルリアの解』

("作者"というどう見てもの)ラスボスは登場したけれど、話としては割とまだまだ続く感じで安心しました。(笑)
だってようやくキャラが育ったくらいの進み感じゃないですか(笑)。"スパイ"のコとか特に。

『ブレス』

突然のメイク指令(要望?)にびびるのかと思ったら、やっとメイクができる!と前向き。(笑)
ここらへんの明るさが特徴的と言えば特徴的なんですけど、若干まだ正体不明な感じのするところ。

『濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記』

"前世で糊着した良心と道徳"
「道徳」はともかく「良心」の方は、必ずしも前世の経験とは限らないとは思いますね。
「人を殺してはいけない」は道徳であり思想ですけど、「人を焼き殺す」おぞましさ、増して今回の鬼火のように特殊な苦痛を与えることへの嫌悪感・アンフェア感は、思想以前の感性的なもので、"一巡目"の人生でも感じる人は普通に感じると思います。(感じない人がいる可能性も可能性で、ありますが)
だからこそ逆に、そこから「道徳」も構築されて来る訳で。
「糊着」は「固着」の間違いかと思いましたが、ほぼ似たような意味でちゃんとあるようです。(笑)



『白地図のライゼンデ』

新連載。良さそう。
"純"とすら感じる真っ当な異世界ファンタジーで、およそヤンマガらしくないですけど。(笑)
「地図」の持つ魔術的な意味合いというのは、実際に古代世界では存在したと言ってもいいようなものだと思いますし。"地図"にある範囲が自分の国の領土、あるいはもっと広く"人間"の世界というように。そういう何か"学識"に近いシリアスな背景を感じる作品で、全くヤンマガらしくない(笑)。染まらないで!

『税金で買った本』

権力でも面子でもなく、"真相"の為の喧嘩。(笑)
主人公がただのヤンキーというよりも、"義侠の徒"に近い特異正義感の持ち主だというのが、何となく分かって来ました。(笑)



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『DYS CASCADE』

クオリティは申し分ないですけど普通と言えば普通なタイプの作品だと思うので、紙ならともかくサイトで一番人気になるほど人気があるというのは意外。
・・・なんか"二、三番手"感ありませんか?(笑)
看板感が無いというか。

『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる』

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ほお。なかなか面白い"成長"理論。
「ゲーム」のものとしても「現実」のものとしても。
これ多分「上級冒険者」という言い方に意味/重みがあって、連続的な努力そのもので行けるところと行けないところ("上級冒険者")、非連続的な成長と努力の関係みたいなことを言ってるんですよね。
なお繰り返しますが、妹ちゃんは死んでない方に100万ペリカ。

『魔剣鍛冶師になりたくて!』

何やら大きな話に。
聖剣学院の"邪悪"さと神々の"邪悪"さが、重なってる/関係しているというパターンですかね。

『はたふりマーメイド』

アニメの技量だけはあるのかと思ってましたが。(笑)
話はいかにも作れなそうですけど。イメージと意気込み一発。
下手は平凡よりマシか。うーん、自分で言っちゃうとね。じゃあ努力の方向はどうなるのよという。
"上手い必要は無い"くらいにとどめておくべきかなと言う。普段僕が言ってるようなことですが。(笑)

『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』

ギルマスえらく"まとも"に目覚める。
一方でこの人の描く"半グレ"は、先々なんか怖そう(笑)。ほんとに倫理観溶けてそうで。


そしてマガジンR休刊
まあ既にマガポケ&コミックDAYS紹介雑誌にはなってたようですからね。
ただ"そういう"ものとして価値があるというか、むしろはっきりそう打ち出して継続してもいいような気がしますが。若いもんは勝手にwebを読むでしょう。年寄りをわざわざ誘導する必要も無いかと。(今まで通り雑誌で)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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