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今週のモーニング(’23.2.16) & 今月のマガジンエッジ(’23.2月) 他
2023年02月17日 (金) | 編集 |
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『リエゾン -こどものこころ診療所-』

対面で圧をかける人、物事を"処理"したがる人が、テキストだと急に大人しくなったり意外な一面が見せることはよくありますね。
要は(テキストでは要求されるような)論理性が未熟な人な訳ですけど。
どちらでも怖い人が本当に怖い人。(笑)

『ひらばのひと』

これから赤丸兄さんが色々と自分なりの理屈をこねると思いますが、どんな動機も行動の理由にはなり得るので、結局のところ行動の際にどのような"手段""やり口"を自分に許容する人なのかどうかで、人の性質は分かれていると思います。
やらない人は理由があってもやらないし、やる人は嬉々としてやる。
騙されてはいけません(笑)。(警告)

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

へええ、偽装婚約だったんだ。それは想像出来なかった。
ある種の"義務感"で三瓶がミヤビ先生を助けているのは分かったけど、ベースには(過去のことであっても)それでも個人的感情(恋愛?)があるのかと思ってました。

『望郷太郎』

急に"自由"と言われても困る、というのはまあ分かります(笑)。>娼婦たち
そもそも"組織"の仕事じゃないですからね、個人営業。だから完全に"一人"になる。
(売春はともかく)「管理売春」はいけないというのが現行法の立て付けですが、"管理"というか客引き兼ボディガード兼事務一般をする人を求めているのは、当の娼婦側だという面もあるんですよね。個人売春なんて、危なくて仕方がない。



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『白地図のライゼンデ』

指輪の由来。
正直ここまでで一番興味深いキャラは、主人公の天然/天才ぶりを除けばその元奴隷主の貴族の人なので、絡めてさっさと出て来てくれないかなという感じも。(笑)
何でしょうね、それぞれに芸のある"パーティー"ではあるんですけど、引きが弱い。だからどうしたという感じになっている。それぞれの動機が今いち伝わって来ないという部分かな?悪い意味で、ゲーム上のキャラ(の説明を読んでいる)みたい。

『彼女のエレジー』

うーん、駄目かなこれは。
"ふざける"のが面白いのではなくて"真剣"にやるのが面白いんだというところまでは、何とかクリアという感じだったんですけど、最終的なまとめがどうも落ち着き過ぎてて。作者自身はもっと色々考えてるとは思うんですけど、殻を破ってくれないというかもっと本気出してくれというか。
結局ヒロインが一番面白くないというか、いかなる意味でも面白くなってないのが。
多分切りですね。連載はまだ早かった、という感じ。

『税金で買った本』

(全部は)弁償したくないという気持ち、なんか分かります。(笑)
自分が悪いとは分かってるんですよね、だからバツが悪くて、それを怒ったりクレーム付けたりすることで誤魔化したい的な。相手("図書館")がそんなに怖くないというのもあって、素直に反省するのが悔しい(笑)。諦めがつかない。
メーカーのカスタマーサービスに「何にもしてないのに壊れた」と言い張りたいユーザーとかも、似た心理かと。(笑)

『カイジ』

一見すると会長の心理の綾は特別に複雑怪奇なようですが、夫婦とか恋人とか、こじれた関係ではよく出現する状態だと思います。一皮むけば、誰もがこれくらい幼児的にわがままにはなり得る。それくらい相手の"気持ちを分か"ったり"満足"させるのは、難しい。「正解」探しは不可能に近い。



『法廷遊戯』

結局"被告人"になってたんでしたっけ、美鈴。
もう一人が死んだらしいのは、まあ分かりましたが。
まさかあの(痴漢冤罪)"女子高生"の方が、レギュラー出演者になるとは。(笑)



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『誰が奥寺翔を殺したのか?』

新連載。
これは面白そう。

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ある種の閉鎖空間内における自分の"住環境"の快適さの為のマウント取り。(としての暴力やいじめ)
先週僕が言ったこと("ひらばのひと")をマウントを"取る"側が、"自覚的"に語っているシーン。

なぜこういうことをするかというと(中略)
それによって、自分の住環境が"快適"になる予感がするから。

本能的には当然みんな分かってますが、ここまで自覚的に、"見切り"として語らせるのはかなりレアな気がします。この作者侮れない。
そういう見切りの中で、あえて別ルートの"暴力""強さ"が入って来ると、どうなるのか。強さが正義ならそれで収まるのか。
どうも収まらなくて・・・と、とりあえずはそういう話のようですが。
いや、これは面白そう。「喧嘩」と「格闘技/武道」の暴力としての質の違いとかも、入って来たりするのかな。
楽しみに、続きを。

『国産少女クラリス』

脳内麻薬ブーストによる物理戦闘。

かの『24人のビリー・ミリガン』


では、24の人格の一つ"クロアチア人"が、アドレナリンを意図的に過剰分泌させることで荒事に圧倒的な強さを発揮する人格として活躍していましたが、実際そんなようなことは兵士・戦闘者の世界ではあるようですね。
そして小太郎は、クラリス開発者の弟だったのか、なるほど。
相変わらずクラリスがあっさり邪悪過ぎて違和感はありますが、もう少し読んでみようかなと。

『ブレス』

地味モデルのキャラ変。
"普通""明るく"なろうとすることでわざわざ苦手なラインの末席になってしまっているということは、実際ありますね、モデルに限らず。弱い"普通"は本当に弱くて、話にならない。
ノールールの個性の世界の方が、実際は優しい。(少なくとも逃げ道はある)

『濁る瞳で何を願う ハイセルク戦記』

主人公が特に"正義"側でもない問題が、ちゃんと反映されて発展してます。
いいねいいね。
ゴールが単なる相対主義ではつまらないので、陣営変更とかはしないでもらいたいんですけど。"帝国側"は、帝国側のままで。


少年マガジン『はじめの一歩』ラストの"犬と猫の喧嘩"には今後に繋がる何か意味があるんですかね(笑)。さっぱり分からないので正式にはノーコメントとしました。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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