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今週のモーニング(’23.3.2) & 今月のBELOVE(’23.3月) 他
2023年03月03日 (金) | 編集 |
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『昭和のグラゼニ』

荒川さんの合気道。なんか聞いたことがあるような気が、するようなしないような。
とりあえず「一本足打法」をというよりも、「ぶれない体幹」的な一般的な素養を叩き込んでくれるようで、ひと安心。
広岡コーチも参加しているなら、"真剣"練習の信用度も増しますし。(笑)
荒川さんはとにかく解説が独りよがりでどうしようもなかったので、印象が悪くて。

『平和の国の島崎へ』

着ぐるみリアクション笑った。
それだけの回と言えばそれだけの回に見えましたが。(笑)

『アンメット -ある脳外科医の日記-』

医療の"官僚主義"に最善の治療を妨げられるor選択肢を閉ざされる重病患者。
辛くてつい当該の医者を憎みたくなりますが、果たして今回の事例はどの程度がその医者なりに良かれと思ってのことなのか、それとも本当にただの保身/自己利益/官僚主義でしかないのか、これから明らかになる、のかな?
「意識はあるのに表現出来ない」という事態は本当に恐ろしいので、なるべく意識がある可能性を探る方に、治療方針は取られて欲しいものですが。

『テレワァク与太話』

主人公は一応セックス自体はさほど問題なく出来るor経験済みのようですね。(笑)
まあ人当たりが悪いだけで、別に発達障害というわけではないでしょうから。(笑)
どちらかと言えば今回は"しない"可能性が高そうに思います。まだ早い。(ストーリー的に笑)

『望郷太郎』

技術的に素朴なだけで知性自体はそんなに現代人と変わらないようですから、飛び道具でもないチェンソーをそんなに恐れるかなという感じもしますが。
まあ所詮雇われなので、"誰かはやられる"その一人には、なりたくないでしょうけどね。
・・・ていうか馬車レースの武器じゃなかったのか。(笑)



『法廷遊戯』

美鈴の弁護、何か秘策・勝算があるのかと思ってましたが、本当にとりあえず受任しただけだったんですね。
・・・それはそれとして。

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面白いことを言う。まあ基本的には同意ですが。
科学的言語ならともかく個人に関することで、"説明"出来ることなんてその時点で大したことではないんだと思います。
それは自分というより他人の問題ですし。(または"他人"化された自分)
大したことでないこと、"終わった"ことだから説明出来る。
逆に説明してしまうと、"終わって"しまう。
言葉にされた時に意味は死ぬと、確かショーペンハウエルか誰かが言ってたような。(笑)

と、色々言葉遊びも楽しませてくれる知性の作者による作品ですが、この続きは4/16のコミックDAYSでとのこと。
見たいことは見たいですが、原作があるようなので逆にそっちでいいかなという感じも。無料で読めるなら、読みますけど。



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『サツドウ』

武道家たちの復讐劇だけでは話に広がりが無さ過ぎないかと言い続けて来ましたが、話は広からなくても襲って来る相手の範囲が広がりました。(笑)
これはこれでありかも。(笑)



『はじめの一歩』

何か足りないなあというのはもっと本格的に戦いたい、復帰したいという意味だと思ったら、単に嫁さん?(笑)
どうせ復帰するんだろうから、あんまり焦らさないでよ。(笑)



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『たちつて東大』

うーむ意外な落ち着き方。
結局寄付金自体は払わされた訳ですが、それも含めて特に誰の陰謀でもなかったとは。
事実ベースならではの(笑)結末。

『ハコニワノイエ』

コミュ障でもきちっと理論に従えば臨床心理士は出来る筈、と言ったのが第一話について。
意外に社会性が高くて逆に面白くないぞと不満(?)を述べたのが第二話。
そして第三話は、再び予想を上回る人の気持ちの分からなさで、こんなんじゃさすがに臨床心理士も無理なんじゃないかと思いかけましたが、"論理的"に反省して"論理的"に修復・対処して、やっぱり出来るのかもしれないいやでも患者との関係は家族・同居人以上に失敗が許されないぞと、悩まされて終わりとなりました。
ヒロインの人物像が複雑だというのは勿論あるんでしょうが、同時に描写自体に一貫性か全体観のどちらかが欠けているのではないかという疑問も、若干。
それでもまあ、次を読みたい興味は繋がる題材/作品ではあります。

『サレ妻シタ夫の恋人たち』

夫のスマホを盗み見ての浮気調査に、(男ではなく)相手の女にひたすら向く女の憎しみに、法律的助言をする友人と、情景自体は基本メニューなんですが、一つ一つのあけすけさ正直さ、リアリティ、迫力が半端ない。(笑)
実体験なのか?だとしてもそれだけでこんなんなるか?
何らか"本物"の作家さんだなあとは思います。
一方位置づけが未だ余りよく分からない"小説家"パートですが、何か展開がありそう。こちらはこちらで、好きなんですよね。
最早単行本買いたいレベル。(でも買いたくなくもある(笑))


そしてさよならイブニング。
モーニングより面白い!という時期も、あったような気もします。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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