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ワハハ・・・・
2007年01月31日 (水) | 編集 |
恩師・ラモス監督は森本にダメ出し(スポニチ)

J2東京Vのラモス監督が、セリエAのカターニアで衝撃デビューを飾ったFW森本を一喝した。「森本のゴール?どうでもいいわ!自分でびっくりしているようではダメ。1点だけで終わったらシャレにならんで」。得点直後に森本自身が驚きの表情を見せたことにダメを出し、マークが厳しくなる今後が本当の勝負になると指摘。


”恩師”かどうかはともかく(いや、関わった時期がね)、コメント的には実は僕の言いたいことと結構重なってたりして。
マジョルカの大久保のデビューゴールの時はしっかり舞い上がってしまったという反省も深層にあって(笑)、個人的には冷静を装うまでもなく、さほどテンションの上がるニュースではなかったですね。あえて言うようなことでもないですが。
「どうでもいい」は凄いけど(笑)。よういわん。

でもほんと『海外日本人』の活躍自体、他の国籍の選手と同様の基準で、世界的に凄いクオリティのプレーをした(続けた)時に初めて興奮すべき時代だと思うんですよね。代表チームはまだ贔屓目でもいいと思いますが。
理屈で言ってるんではなくて、実際にもう、自然とそういう感覚になっているのを感じる今日この頃。


ラモスが森本に愛のムチ「堂々としてろ」(報知)

”愛のムチ”ではないと思います(笑)、ちなみに。
そう思った/思っているからそう言っているだけ。戦略とか、意図とか、そんな不純な(笑)ものとは無縁の人。

「うち(東京V)の選手なんか誰も監督に寄ってこない。誰か来いヨ!」と本音もチラリとのぞかせた。


これはちょっとかわいいですね。
なぜ来ないかとかはともかくとして(笑)、案外ノムさん的”ボヤキ”スタイルを芸風にしたらいいんじゃないかと結構マジメに思いますが。根が暗い人なんですから。無理して吠えることはない。

「あの場面で試合に出るのは、ゴールを取るためだろう。監督は信頼して森本を出したんだ。そこに年齢なんて関係ない!」と吐き捨てた。


うん、激しく同意。
ていうかなんぼボーダーレス化したとは言っても基本的には”助っ人”であるという自覚、ないしは気概が足りないのが日本人選手とそれをとりまく気分の問題で、それもあっての上の「他の国籍の選手と同様の基準」(で見よう)という話なんですが。
”経験”とか簡単に言うなよな。仕事しろ仕事。


しかしさすがにそろそろサッカー見たいかも。


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