東京V等サッカー、漫画、アニメ、アイドル 他
そ、そうだったのか・・・・
2004年12月22日 (水) | 編集 |

次の相手、ヴェルディはガンバが苦手とするタイプの、個人スキルの高いチームだ。

勝てアウェ12/21号:”次のマッチ”より)


むしろ西野ガンバこそ「ヴェルディが苦手とする戦術的狙いの周到なチーム」という認識でしたが。分からないものです。多分お互い勝った時のことはよく憶えてないんでしょうね。加害者は忘れていても被害者は忘れないぞ!!(笑)

*    *    *    *

そうだ、ル・マンに行こう。

恒例スカパー無料開放デーのおかげで、ひょっこりナビスコ準々決勝清水戦なんてものを今更見ることが出来ました。
なるほど世人の言う如く我がヴェルディは雨にも負けずかなり上等な戦いを見せていましたが、この試合と記憶に新しい天皇杯ザスパ草津戦を見比べた結果、来季の僕的必須補強ポイントを見つけてしまいました。それは中盤からサイド寄りの左利きの選手。

要は清水戦の先発ウーゴ、交代平野の両レフティーの活躍に感銘を受けて、尚且つそれと草津戦の相馬の奮闘とは裏腹の大悟以下その他の中盤前目の選手の影の薄さを比べてしまった結果の単純な結論ですが。これはジーコのチーム編成上のキー概念でもあるそうですが、やはりよく言われるようにレフティーは組み合わせると効果が倍増する。平本と相馬が安定してきただけに、逆に是非とも二人を繋ぐ左利きの選手がもう一人欲しい。
勿論平野はいますが彼も来年で御年31歳、いつまで鬼神の働きを当てにするわけにもいかない。そうでなくてもウーゴと(多分)アツが抜けて左サイドは単純に枚数が足りないですし。僕の口癖である左足のプレースキッカーの問題もある。

それとこれは波及的なものですが、中盤左側に確実にもう一枚いることによって大悟を右側で使えるというメリットがある。つまり確かに大悟は左側も問題無くこなしますが、一方でそれは”こなす”だけ、パスを配ってサブ司令塔の役割を無難に果たすだけという傾向が強い。それが右側だと今季再三見せたような突破や飛び出してのシュートなどのアグレッシヴなプレーが出易くなる。
これは技術よりメンタルの影響が強いんだと思いますけどね。基本的に彼は控え目な性格で、本当に自信のあるプレーしかやらない、やれない。「可能」なだけはどうしても思い切れない。だから利き足側とそうでない側では積極性が全然違ってくる。

というわけで補強選手ですが、条件としては1.左利き、2.プレッシングをこなせるある程度の機動力、3.プレース・キッカーを務められると望ましい・・・・というようなものが考えられます。勿論ヴェルディの一員としてのスキルは当然ですが、タイプ的にはドリブラータイプでもパサータイプでもそれはどちらでもそれなりに使えると思います。ただ平野やせっかく(?)クビを切ったウーゴとのコントラストからするとパサーの要素はあった方が気持ちはいいかと。

枠は空いてるので外国人というのが対象としては妥当なのですが、それだと話が無限に拡散するので国産品で調達出来ないかとJ1、J2の選手名鑑を総覧してみましたが、なかなかそう都合のいいのはいませんね。そういえば西谷がトライアウトに出ていたけどいつの間にそんなに落ちぶれたんだ?とか、2,3年前の名波とか獲れたらなあとか詮無いことを考えていましたが、意外なところでぴったしの人材を発見、京都の松井だあ!!
・・・・・ああ、今はル・マンの松井か。でもどうせまたうやむやの内に返却されて来るんじゃないですかね。そしたらウチに下さい。貸してくれてもいいです。戸田みたいなのをレンタルで獲っても去られた時に困るだけですが、松井とかはオプションですからそれはそれで。いや真面目な話ウチに物凄く合うと思うんですよね、実際獲るという話も前にありましたが。理想的だと思います。単純に見たいです。

まあ、勿論松井が欲しい!!というのが本論ではないですが。ウーゴよりもう少しだけ協調性のある若手ブラジル人選手とかそんな感じでいいです。一人獲って下さい。ワシントンが大過無く働いて(その前にホントに来るのか?)、そのニューレフティーがもう一味加えてくれたら真面目に優勝を狙える厚み/ヴァリエーションが生まれると思います(実際には出来ないとしても)。やっぱちょっと単調ですよねえ、今のチーム。健闘止まりの臭いがプンプン。


スポンサーサイト



テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック