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女子春高バレー2024雑感 ~分散の時代?
2024年01月17日 (水) | 編集 |
今年も東京体育館AコートDコート(男子がB・C)でやっている試合は、全部見ました。別会場Eコートの試合については、スカパーの契約の関係で後日追加で見ることになる予定。(隠れた逸材いたらごめん!と、読者ではなく本人に予め謝っておく(笑))


大会総括 ~上位層の沈没

僕が女子春高バレー全試合視聴マラソン(?)という正月の愉楽を発見したのは2018年のことですが、その時僕はこんなことを書いていました。

一つの言い方ですがCランク、Bランク、Aランクと各校の実力が積み上がって、既に十分に立派なAランクチームの、その更に上に文字通り"スペシャル"なSランク高校、ベスト4+αが存在しているという感じで、実に分厚く、かつ健康的な"ピラミッド"という印象でした。
Aランク以下のチームの"健闘"にも、Sランク高校の"面目"にも、等しく敬意を捧げられる。
(『"頂"(いただき)の高さとは ~春高バレーをヒントに』)

ここで"Sランク"と言っているのはこの大会の時点では金蘭会(大阪)、東九州龍谷(大分)、下北沢成徳(東京)、それに誠英(山口)が加わるかどうか。後に優勝校になる就実(岡山)[2021,2022,2024]や古川学園(宮城)[2023]はまだ視野に入ってませんが。
とにかく一回戦からこつこつと見て来て最終的に感じたブログタイトルにもある「"頂"(いただき)の高さ」上位層の上位層たるゆえんや貫禄が、この当時に比べるとだいぶここ2,3年で色褪せて来たかなという印象。金蘭会は2020年以降決勝に進めていませんし、東九州龍谷に至ってはベスト4が1回のみ。その両校に2018-19時点で若干後塵を拝していた下北沢成徳は今年久しぶりに決勝に進出しましたが、"三冠王者をかけて"という前振りからすると随分とあっさりとストレート負けで、結局今時(その得意とする)オープンバレーは雑魚専でしかないのではないかという疑惑が引き続くことに。気迫的なものも何か全然感じませんでしたし。一方で対極的なスピードバレーの東九州龍谷の凋落も去年の時点から見た目に明らかで、まとめて時代が変わったな感は。(参考:春高バレー女子戦績)
最近4大会で3回優勝している就実やベスト4以上常連の誠英は安定していますが、そもそも両校は上記3校に比べると名脇役的な安定感が特徴のチームで、"スター"チームの凋落でそれらが相対的に上位に押し上げられている印象。・・・それはそれとして就実の安定ぶりはやはり特筆すべきで、昨年のコロナ禍欠場が無かったら本当に3ないし4連覇してたかもなという感じではありますが。西畑美希監督の指導は、注目すべきかも。

このように勢力図が変わった理由としては、金蘭あたりは2018年メンバー(西川姉、曽我、林琴奈)をピークに(特に中心)人材の小粒化か年々増している気がしますし、古川学園の躍進がバルデス・メリーサ、タピアという二代に渡る留学生"助っ人"の存在ありきなのも疑いの無いことですし、たまたまの人材の当たり外れというのは、毎年メンバーの入れ替わる学生バレーでは当然あることではありますが。それでも少なくも3回戦くらいあたりまでなら金蘭も成徳も毎年"圧倒的な人の質"は感じさせるスターチームではあり続けていますし、東九州龍谷あたりも中川美柚、室岡、飯山エミリと各代それぞれに超高校級の逸材は輩出し続けています。大局的に見て"スターチーム"とそれ以外というコントラスト自体は、そんなに変わっていない気はするんですけどね。古川の"反則"外国人は別にしても、素材的には10年に1人級(以上)だろう"男子"的な怪物笠井季璃を擁した今年の旭川実業にしろ、"神様仏様堤亜里菜様"(?)を擁した2年前の共栄学園にしろ、単体の突発的な充実で上位陣の厚みを突破出来る感じは実際に対戦してみてもまるで無かったですし。やはり地力にはだいぶ差はある筈。
ただその"地力"が高い水準で(憎らしいくらいに)安定的に結実する、その信頼感や圧の強さみたいなものが、どうも失われている気がします。通常通り"準備"はしてある。でも"実現"があやふや。片鱗は見えるけれど片鱗しか見えないというか。
そうしたことがなぜ起きたかですが、考えられるのはこれも初年度2018年に書いたことですが、高校バレー特有のチーム・監督への帰属感・忠誠度の高さから来る戦術なりチーム作りなりの徹底性求心性が、かつてほど強力には働かなくなっているということかなと。いち早く(?)東九州龍谷が顕著に衰退したのは相原監督が全日本や年代別代表の方にかまけ過ぎて、それまでのような睨みが利かなくなった、人格的影響力を与えられなくなったせいなんじゃないかなと思ったりしていたんですが、気が付くと金蘭でも成徳でも、余り見たことが無かったタイプの淡白さが、各代のチームに感じられるようになった。え?それで終わりという。そこでもう一段ギアを上げられるのが、伝統強豪校なんじゃないの?という。
理由は何でしょうね。"パワハラ""モラハラ"が社会問題化し、その前からですがバレー界でも"怒らない指導"が称揚されたりするようになり、伝統的なド根性指導に躊躇いが生まれ易くなったとか?情報化が進み&各世代の代表活動が活発化して"国際的視野"が身近になり、高校生年代でもそう簡単に"方法的視野狭窄"に囲い込めなくなった?同時にハーフ系選手も爆増してますしね。
そもそも"高校チームの勝利"自体に、特に代表級選手を抱えるランクの高校ではさほど情熱を注げなくなっている可能性も無くはないですが、そこは高校生でやはりそれなりに純粋でもあるようですし、ロマンは生きていると信じたいところではありますが(笑)。それが魅力でもありますし。ただ逆に指導者側が育成重視になっている可能性は、普通にありそう。
理由はどうあれ、とにかくこれ以上実力/戦力優位校の"淡白"化小粒化が、進まないことを望みたいですが。セカンドランク以下チームの熱闘と裏腹に、それが100%?と疑問が残るような戦いでファーストランクチームが敗退して行くのは見たくないです。"集めた"責任を果たしてもらいたいというか。
だからパワハラ指導を復活させろとは言えないですけどね(笑)。でも何らかその中にあった"信念"なり多少なりとも盲目的な"信頼"なりに、実体的な力はあったんだろうなあと、やはり思わされるここ2,3年ではあります。

大会があり過ぎて全体像はよく把握していないんですが、苦戦する全日本を尻目にアジアや世界での健闘が近年頻繁に報じられる各年代別系代表のジャパンたち。
その関係なのか、今大会は"学年"とは別の次元での、年代別代表経験者や国内でも国体チームなどの選抜チーム経験を紹介される選手たちの、センスの良さや妙な"成熟"感が目立った気がしました。
「年代別代表の活躍」と同時に、「学校」(高校)をベースとした女子バレーの強化体制というかヒエラルキー自体が、少し緩くなっているのかなという印象も無きにしも非ず。

体力とかはやっぱり上級生の方が厚みは感じるんですが、何か状況を見る目というかバレーの把握の仕方というか、"解決"策を捜すルートが、高校ベースの選手よりも細かいというか意外性があるように、感じる事が多いんですよね、漠然とした印象ですが。
"上手いなあ"と思わず唸ってしまう。「職人」的な完成度という意味でなく。"ずるいなあ"でもいいですけど(笑)。そんなとこ通すのかという。

(『春高バレー女子2020まとめ ~3年目の感慨』)

へええ、2020年に既にこんなことを書いてたんですね。
ここに書かれている"傾向"が更に進んでいる感じ。グローバル化による淡白化とクレバー化。
チームの話はもうしましたが、もう一つ"1年生選手の成熟度の高さ"というのも、今回これは学校のランクを問わずあちこちのチームで感じられたことでした。何なら体もやや大きかったりするし。Vリーグの苦戦やバレー人気の停滞とは裏腹に、選手たちのレベル、少なくともベースの高さは、ちゃんと年々上がっている感。それだけにそれを受け止めて活かす力が、バレー界自体に欲しい所ですが。
余り見てませんがVリーグでも、代表に呼ばれてやれそうな選手自体の数は、昔より増えている感がありますしね。



今大会のアイドルたち

もう"注目選手"とも言わない。(笑)
まあ今大会結構かぶってる傾向もあったので、バレー面の注目とアイドル性面が。(笑)
全般的な傾向として、小綺麗というか垢抜けた(コの多い)学校が増えて来た気がしますが、その分逆に目立つコは見つけづらかった感。〇番だと思ってたら〇番のコだったみたいなことも頻繁に。(笑)


東京都市大塩尻[長野] 北村萌恵選手(3年 オポジット 168cm)

KitamuraMoeKitamuraMoe2

"颯爽"
代表での活躍でお馴染みのJTの林琴奈選手二世とも言われる、スピード溢れるライトのオールラウンダー。(右利き)
林選手よりはだいぶ攻撃寄りに感じますけどね。最終段階の急加速で攻撃方向や強度をまとめて一気に決める感じの、躍動感溢れるライト打ち/速攻が武器。「プレーだけでなく判断が早い」と大林さんが言ってたのは納得。いつ決めた?という感じのプレーが多い。
"オールラウンダー"と言えばオールラウンダーなんですけど、器用というよりはとにかくスピードと運動量と学級委員長的な(笑)真面目さで、あらゆるプレーに関与しまくる感じ。林選手の代名詞でもある、サーブレシーブ力はどうなんですかね。僕の持論としてサーブレシーブの特別上手いアウトサイド(木村-新鍋-林)には、共通して飄々とひねくれたS寄りのパーソナリティがあるように思うんですが(笑)、そういうタイプかな。少し真面目過ぎる気も。
という訳でプレーヤーとしての将来についてはよく分からないなという感じのところもありますが(身長も身長ですしね)、とりあえず今大会一番長い時間目を楽しませてくれた選手ではあるかなと。
そもそも都市大塩尻のユニフォーム自体が抜群に爽やかでおしゃれで、それに合わせたように(笑)歴代細身の溌溂と動く選手を集めてスピーディなシンクロバレーで近年各大会で安定した好成績を収めている高校ですが、ある意味そのイデアを具現化したような印象の選手。どの瞬間どの角度で見ても爽やかに美しくて目は喜ぶんですが、反面これといったカットが見つけ難いというか、とにかく動き回って止まることが無い&プレー特性なのか正面を向いている瞬間が少ない選手で、少し困りました。(という訳で冒頭の"横顔"2枚を)

KitamuraMoe3KitamuraMoe5

動き過ぎて(?)試合中に足を攣りかけてチームメートにストレッチをしてもらう北村選手。余り見たこと無い光景。期せずして満天下にたっぷりと"脚線美"を披露することに。(笑)
現時点で進路は不明ですが、なんか凄く大学バレーが似合いそうなイメージの選手。"部活"の"キャプテン"がというか。(笑)


金蘭会[大阪] 井上未唯奈選手(3年 ミドルブロッカー 182cm)

InoueMiina

既に久光への入団も決まっているらしい、世代屈指のミドルブロッカー。
身長は伸びてる最中っぽいですが、いずれにしても単純な高さやパワーというよりは、ジャンプ力やスピードや、運動能力全般の高さに特徴のある、こちらも"躍動感"系の選手。
飛び切り"美人"というタイプではないですが、天真爛漫な明るい笑顔が、プレーそのもののイメージとも重なって、"人柄自体が才能"みたいな、そんなプレーをする選手だと思います。
そんな井上選手のルックス面の最大の特徴は・・・足の長さ。(笑)
182cmあるのである程度は当然なんですが、それにしても腰の高さ、足の付け根の位置が、決して低い訳ではないチームメイトたちと比べても一目瞭然で高い。(6番)

InoueMiina2InoueMiina3

ちなみに2枚目で右隣に立っている1番の西村美波選手も、登録は178cmあります。
その長い足で右に左にぴょんぴょん飛び回る井上未唯奈(みいな)選手のプレーを目で追っていると、脳裏に"足の残像が残る"という、僕の春高観戦史でも稀な経験がしばしば発生して、不思議な気持ちになりました。(笑)
そういう意味でも、"見"てるだけ(笑)で楽しい選手です。
いずれ代表に選ばれて一般の目に触れれば、そこら辺も話題になるのではないかなとか。(笑)
今後の活躍をお祈りします。


川崎市立橘[神奈川] ベヌッチ美伊奈選手(3年 ミドルブロッカー 179cm)

ベヌッチ・・・イタリア系か、やっぱり。

Benucci


高身長から来る"宝塚"感というか、"王子様"感を醸し出すコの多いミドルブロッカーポジションの選手の中でも、その掘りの深い顔と相まって満点の"王子様"感のベヌッチ選手。

Benucci2Benucci3

ただ性格はむしろ気さくでひょうきんというか、おっとり優しいというか、そういう感じ。

Benucci4Benucci5

左、締めの声掛けをやろうとしたら、監督の話がまだ続いてたのでいけねとなってるベヌッチ選手。
右、改めて声掛けをやり直すベヌッチ選手。(実はその前にもう一回フェイントを食らっていて、笑いがこらえられなくなってる(笑))
めっちゃ性格良さそうですよね。欧州系ハーフの"お高い"イメージとか微塵もない。一方で"ラテン"の大らかさは感じますが。いいとこ取りの理想のハーフ。(笑)


Benucci6Benucci7

敗戦後、憂愁に沈むベヌッチ選手。美しい
マジ理想じゃないのか?このコ。
バレーは続ける気満々のようですが、遠くない将来の芸能界入りもちらつきはしますね。(笑)
希望としては、"タレント"としてグイグイではなく、"アナウンサー"としておっとりやって欲しい感じ。ぼーっとしがちな笑い上戸の女子アナとか。(笑)
プレーも標準以上ですけど、この位はまあ毎年いるので、まだ何とも言えません。
とりあえずは目標飯山エミリ(東海大)ですかね。すぐVリーグという感じでも無さそうですし。


横浜隼人[神奈川] 芳賀日菜野選手(3年 アウトサイドヒッター 160cm)
氷上[兵庫] 溝上愛那選手(1年 ミドルブロッカー 177cm)

2回戦で当たった両チーム。
結果は体格・実績で劣る横浜隼人が、大会屈指の練度の正に変幻自在なコンビバレーで氷上を圧倒した試合でした。横浜隼人はその後の3回戦も同様に突破し、準々決勝では高校三冠を目指す優勝候補の筆頭下北沢成徳から、今大会初めての失セットをもたらす健闘を見せます。(結果は2,3セットを取られての逆転負け)
コンビバレーと言うと最近はスピードと手数である種のカオスをもたらすタイプのもの(サッカーで言う"ストーミング"的な?)が特に弱者サイドでは主流ですが、横浜隼人の場合は"スピード"自体はあるものの、鍛え抜かれ&細かく微調整を工夫された正確性に妥協を許さないある意味では伝統的職人的な発想の同居が特徴で、ここまで突き詰めることが出来るのかと僕も驚嘆しましたし、年代別代表の三枝コーチ、かつての"コンビバレー"の名司令塔竹下佳江氏、うるさ型の評論家大山加奈氏と、解説者たちが軒並み普段より1トーン高い興奮と賞賛を表していたのが印象的でした。
その中でも芳賀日菜野選手は160cmの身長ながら、空間的&時間的に正にベストなポイントでマックスの力のスパイクを炸裂させるバレーセンスの良さが特徴的で、横浜隼人のバレーの"精密性"を最も美しく体現していた選手だと思います。彼女のスパイクに集約される、横浜隼人のコンビネーション力の美しさというか。
ただ本人見た目はただただやんちゃ坊主(笑)という感じなので、本当に本能というか、"センス"のある選手なんだろうなという感じ。

HagaHinano1HagaHinano02

左真ん中の2番の選手。おサ〇さんみたいで可愛いでしょ?(笑)

似たようなセンスの良さは、負けたしまった氷上の7番、溝上愛那選手にも感じて、3年生(芳賀)と1年生(溝上)、160cmと177cm、サイドとミドルと属性は全く違うんですけど、必要な時に必要なように体を使い切るプレーの要領の良さやそこから発生する機能美には共通するものを感じて、この試合は2人を交互に見て楽しんでいる感じでした。(笑)

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劣勢に暗い表情の溝上選手。(右から2番目7番)
試合後は大泣きしてましたが、それは可哀想なのでアップしません。(笑)
体の使い方が上手なので、逆に両者の身長差は余り意識しないんですよね。必要な時に必要な分、体が"伸び縮み"しているような印象。
2人ともまだ"女"という感じではないですが(笑)、その"センス"の良さで2,3年後にはそれぞれにチャーミングな女性に・・・なっているかも知れません。(笑)
最後に横浜隼人についてもう一回言うと、そのコンビバレーの飛び抜けた完成度で鮮烈な印象を残しつつも、それでも体格的身体能力的に優勢な(氷上くらいならともかく)成徳クラスの強豪を打ち破る現実的な可能性は、それだけでは感じることは難しかったです。やはりバレーはそういう競技で、ある意味負けと運命づけられている"健闘"というか。ならば体のあるチームが見習って横浜隼人のような練度を・・・と机上では求めたくなりますが、実際には圧倒的なフィジカル差があるからこそ、横浜隼人もあそこまで一心にコンビを突き詰められた、そのモチベーションを持てたのだとも思うので、難しいというか強者あっての弱者というか、そういう構造もあるなとも。それを分かり易く楽しめるのが、全国の様々なランクのチームが一斉に集って一気に試合をする春高である、みたいなところも。
でもほんと凄かったですね、横浜隼人は。ぎりぎり追いついたダイビングレシーブ・・・のようでいて、ボールを上げる場所とタイミングは常に練習した通りで一定、みたいなプレーがあちこちに。正確過ぎて、実際どれが"ぎりぎり"のプレーなのか、多分かなり見慣れないと分からない。


おまけ : 郡山女大附[福島] 髙木樹里選手(2年 リベロ 158cm)

何となく癖になっているマイナー選手探訪。(笑)
今回は福島県代表郡山女子大附属高校のセカンドリベロ、髙木樹里選手。(背番号10)

TakagiJuriTakagiJuri2

青いユニフォームの澄まし顔(?笑)の選手。
セカンドと言っても控えではなくて(サーブレシーブはせず、味方にサーブ権のある時に後列のレシーブの苦手な選手の代わりに出て来る)ディグリベロなので一応定期的に出番はあるんですが、プレー中はほとんどカメラに抜かれることは無くて専らタイムアウト中の表情に目を留めてのピックアップ。どういう選手なのかはちょっとあんまり(笑)。ルックスも地味と言えばかなり地味寄りかもしれませんが、逆にその控え目な存在感が琴線に。(笑)
だいたい好きなんですよね、タイムアウト中の各選手の表情を見るの。ある意味プレー中以上に、"物語"性を感じることが多い。
2年生ですけど、来年また会えたりするんでしょうか。会えたらいいですね。(笑)


以上、今年もお付き合い、ありがとうございました。
来年も今から楽しみです。(笑)


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テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
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