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[随時更新] これまでに聴いたジャズ系アルバム(と主な注目プレーヤー)
2024年05月16日 (木) | 編集 |
ここ数か月すっかりジャズづいている僕ですが、聴いて行く中でそろそろアルバム間の前後関係・時代感がごちゃごちゃになって来たのと、(ロックなどと違って)基本その都度個人単位で仕事をするジャズ界の各プレーヤーたちの誰がどの作品に参加しているかが覚えられなくなって来たので、こういうのを作って継続運用して行くことにしました。

"主な注目プレーヤー"と掲げてはいますが今のところ僕が本気で興味がある楽器(奏者)はドラムとベースと(ごく)一部のギターだけで、むしろ一般にはそちらがジャズの花形であろう管楽器や鍵盤の奏者についてはスルーしているので、そういう意味では全然"主"ではないかも知れません。(笑)
・・・(ジャズ)ギターも実際それ程興味は無くて、本当に好きな2,3人以外はとりあえず有名だから/リーダーアルバムだから名前を挙げてあるものが多いです。ただロック・ファンとして既に耳をたっぷり訓練済みの楽器ではあるので、その内には聴くでしょうということで一応メモしておいた感じ。
とにかくドラムとベースなんですよね。+ピアノというセットが、一番シンプルに(で)好きですね。
 ドラマー https://www.udiscovermusic.jp/stories/50-greatest-jazz-drummers-of-all-time
 ベーシスト https://www.udiscovermusic.jp/stories/best-jazz-bassists
 ギタリスト https://www.udiscovermusic.jp/stories/best-jazz-guitarists

また各アルバムデータの末尾には"[  ]"内にジャズとしてのメイン的なジャンル名/スタイル名を(特定出来る時は)書いておきましたが、用語としては日本語版Wikipedia("ジャズ")に準拠しています。
更に[赤字]を所謂クラシック・ジャズ("ニューオーリンズ/ディキシーランド"と"スウィング")、[青字]モダン・ジャズ全般("ビバップ"から"モード/新主流派"まで)、[緑字]"フリー・ジャズ"以降の多様化した現代(主には電気/ロック化とイージー・リスニング化?)と、大雑把に分類して色分けしてあります。(漠然とロックで言う60年代・70年代・80年代以降的な時代感かも)

まあ専ら自分用の備忘録ですが、誰かの役にも立てば幸いです。(笑)
基本発売年代順に並べてありますが、"歴史"をより可視化する為に録音から時代が下って発売されている古いものについては、録音年代でまとめてあります。(おおよそのものもありますが)


1950年代以前

V.A.『ヒストリー・オブ・ディキシーランド・ジャズ[HISTORY OF DIXIELAND JAZZ](2017) [ディキシーランド/ニューオーリンズ]
ルイ・アームストロング『ルイ・アームストロング~ケン・バーンズ・ジャズ~20世紀のジャズの宝物[Ken Burns Jazz- Louis Armstrong](2000) [ディキシーランド/ニューオーリンズ、スウィング]
V.A.『ヒストリー・オブ・スウィング・ジャズ[HISTORY OF SWING JAZZ](2017) [スウィング]
デューク・エリントン『Jazz Collector Edition[The Jazz Collector Edition](1991) [スウィング]
ベニー・グッドマン『Jazz Collector Edition[The Jazz Collector Edition](1991) [スウィング]
ジャンゴ・ラインハルト『イン・メモリアム[In Memoriam](1955) #録音は1930年代末
 ・・・ジャンゴ・ラインハルト(g)
チャーリー・クリスチャン『ザ・オリジナル・ギター・ヒーロー[The Original Guitar Hero](2002) [スウィング?] #録音は1939-41年
チャーリー・クリスチャン『ミントン・ハウスのチャーリー・クリスチャン[Charlie Christian, Dizzy Gillespie – Jazz Immortal](1972?) #録音は1941年
 ・・・ケニー・クラーク(ds)、チャーリー・クリスチャン(g) [スウィングビバップ]
ジャンゴ・ラインハルト『ジャンゴロジー[Djangology](1961) #録音は1949年
 ・・・ジャンゴ・ラインハルト(g)
マイルス・デイヴィス『クールの誕生[Birth Of The Cool](1957) #録音は1949~1950年
 ・・・マックス・ローチ(ds) [クール・ジャズ]


1950年代

チャーリー・パーカー&ディジー・ガレスピー『バード・アンド・ディズ[Bird and Diz](1952)
 ・・・バディ・リッチ(ds) [ビバップ]
ジョージ・ルイス『ジャズ・アット・オハイオ・ユニオン[Jass At The Ohio Union](1954) [ディキシーランド、スウィング]
アート・ブレイキー『バードランドの夜 Vol.1』[A Night at Birdland vol.1](1954)
 ・・・アート・ブレイキー(ds) [ハード・バップ]
オスカー・ペティフォード『ベイシカリー・デューク[Basically Duke](1954)
オスカー・ペティフォード『アナザー・ワン[Another One](1955)
 ・・・オスカー・ペティフォード(b) [ビバップ]
ミルト・ヒントン『ミルト・ヒントン:イースト・コースト・ジャズ・シリーズ Vol. 5[East Coast Jazz/5](1955)
 ・・・ミルト・ヒントン(b)
デューク・エリントン『イン・ア・メロウ・トーン[In A Mellotone](1956)
 ・・・ジミー・ブラントン(b) [スウィング]
アート・ブレイキー・アンド・ジャズメッセンジャーズ『チュニジアの夜[A Night In Tunisia](1958)
 ・・・アート・ブレイキー(ds) [ハード・バップ]
スコット・ラファロ『ディープ・イン・ア・ドリーム:スコット・ラファロ・ライヴ1958[Deep In A Dream :Scott Lafaro Live In 1958](2012) #当然ながら録音は1958年
 ・・・ビリー・ヒギンズ(ds)、スコット・ラファロ(b)
オーネット・コールマン『ジャズ来るべきもの[The Shape Of Jazz To Come](1959)
 ・・・ビリー・ヒギンズ(ds)、チャーリー・ヘイデン(b) [フリー・ジャズ]
デイヴ・ブルーベック・カルテット『タイム・アウト[Time Out](1959) [ウエストコースト・ジャズ]
キャノンボール・アダレイ・クインテット『キャノンボール・アダレイ・イン・サンフランシスコ[The Cannonball Adderley Quintet in San Francisco](1959)
 ・・・サム・ジョーンズ(b) [ソウル・ジャズ]


1960年代

ビル・エヴァンス・トリオ『ポートレイト・イン・ジャズ[Portrait In Jazz](1960)
ビル・エヴァンス・トリオ『エクスプロレイションズ[Explorations](1961)
 ・・・スコット・ラファロ(b) [新主流派]
ウェス・モンゴメリー『インクレディブル・ジャズ・ギター[The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery](1960)
ウェス・モンゴメリー『ウェス・モンゴメリー・トリオ[The Wes Montgomery Trio](1960)
 ・・・ウェス・モンゴメリー(g)
ピー・ウィー・ラッセル&コールマン・ホーキンス『ジャズ・リユニオン[Jazz Reunion](1961)
 ・・・ミルト・ヒントン(b) [スウィング]
チャールズ・ミンガス『コンプリート・タウン・ホール・コンサート[The Complete Town Hall Concert](1962)
 ・・・チャールズ・ミンガス、ミルト・ヒントン(b)
マイルス・デイヴィス『E.S.P.[E.S.P](1965)
ハービー・ハンコック『処女航海[Maiden Voyage](1965)
 ・・・トニー・ウィリアムス(ds)、ロン・カーター(b) [モード/新主流派]


1970年代

マハヴィシュヌ・オーケストラ『内に秘めた炎[The Inner Mounting Flame](1971)
 ・・・ビリー・コブハム(ds)、ジョン・マクラフリン(g) [フュージョン]
チャールズ・ミンガス『ミンガス・アンド・フレンズ・イン・コンサート[Charles Mingus And Friends In Concert](1972)
 ・・・チャールズ・ミンガス、ミルト・ヒントン(b)
チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー[Return To Forever](1972)
 ・・・スタンリー・クラーク(b) [フュージョン]
デオダート『ツァラトゥストラはかく語りき[Prelude](1973)
 ・・・ビリー・コブハム(ds)、ロン・カーター、スタンリー・クラーク(b)、ジョン・トロペイ(g) [クロスオーヴァー、ジャズ・ファンク]
リターン・トゥ・フォーエヴァー『銀河の輝映[Where Have I Known You Before](1974)
 ・・・レニー・ホワイト(ds)、スタンリー・クラーク(b)、アル・ディ・メオラ(g) [フュージョン]
フィル・アップチャーチ&テニソン・ステファンズ『アップチャーチ/テニソン[Upchurch-Tennyson](1975)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds) [ソウル・ジャズ]
ジョン・トロペイ『トロペイ[Tropea](1975)
 ・・・スティーヴ・ガッド、リック・マロッタ(ds)、ウィル・リー(b)、ジョン・トロペイ(g) [ソウル・ジャズジャズ・ファンク、フュージョン]
ジム・ホール『アランフェス協奏曲[Concierto](1975)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、ロン・カーター(b)、ジム・ホール(g) [クール・ジャズ、新主流派]
ジェフ・ベック『ブロウ・バイ・ブロウ[Blow By Blow](1975)
ジェフ・ベック『ワイアード[Wired](1976)
 ・・・リチャード・ベイリー(ds)、ジェフ・ベック(g) [フュージョン]
コロシアムII『ストレンジ・ニュー・フレッシュ[Strange New Flesh](1976) [ジャズ・ロック]
ジャコ・パストリアス『ジャコ・パストリアスの肖像[Jaco Pastorius](1976)
 ・・・レニー・ホワイト(ds)、ジャコ・パストリアス(b) [フュージョン]
ブレッカー・ブラザーズ『バック・トゥ・バック[Back To Back](1976)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)、スティーヴ・カーン(g) [ジャズ・ファンク]
チック・コリア『妖精[The Leprechaun](1976)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、エディ・ゴメス、アンソニー・ジャクソン(b)
チック・コリア『マイ・スパニッシュ・ハート[My Spanish Heart](1976)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、スタンリー・クラーク(b) [ラテン・ジャズ]
スタッフ『スタッフ!![Stuff](1976)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds) [フュージョン]
ボブ・ジェームス『フォー[BJ4](1977)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds) [スムーズジャズ]
スティーヴ・カーン『タイトロープ[Tightrope](1977)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)、スティーヴ・カーン(g) [フュージョン]
スティーリー・ダン『彩(エイジャ)[Aja](1977)
 ・・・スティーヴ・ガッド、リック・マロッタ(ds)、ラリー・カールトン、リー・リトナー、スティーヴ・カーン(g)
レイ・ブラウン『サムシング・フォー・レスター[Something For Lester](1978)
 ・・・エルヴィン・ジョーンズ(ds)、レイ・ブラウン(b)
ウェザー・リポート『ミスター・ゴーン[Mr. Gone](1978)
 ・・・ピーター・アースキン、トニー・ウィリアムス、スティーヴ・ガッド(ds)、ジャコ・パストリアス(b) [フュージョン]
マイケル・フランクス『シティ・エレガンス[Burchfield Nines](1978)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)、ジョン・トロペイ(g)
クインシー・ジョーンズ『スタッフ・ライク・ザット[Sounds...And Stuff Like That](1978)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、アンソニー・ジャクソン(b) [ジャズ・ファンク]
チック・コリア『マッド・ハッター[The Mad Hatter](1978) [フュージョン、ただしほぼプログレ]
チック・コリア『フレンズ[Friends](1978)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、エディ・ゴメス(b)
深町純『深町純&ニューヨーク・オールスターズ・ライブ[Jun Fukamachi & The New York All Stars Live](1978)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、アンソニー・ジャクソン(b)、スティーヴ・カーン(g) [フュージョン]
増尾好秋『セイリング・ワンダー[Sailing Wonder](1978)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、T.M.スティーヴンス(b)、増尾好秋(g) [フュージョン]
リー・リトナー『暗闇へとびだせ[Feel The Night](1979)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、リー・リトナー(g)


1980年代

アル・ジャロウ『ジス・タイム[This Time](1980)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)
グローヴァー・ワシントン・ジュニア『ワインライト[Winelight](1980)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、マーカス・ミラー(b) [スムーズジャズ]
ジェフ・ベック『ゼア・アンド・バック[There And Back](1980)
 ・・・サイモン・フィリップス(ds)、モー・フォスター(b)、ジェフ・ベック(g) [フュージョン]
スティーリー・ダン『ガウチョ[Gaucho](1980)
 ・・・スティーヴ・ガッド、リック・マロッタ(ds)、アンソニー・ジャクソン(b)、スティーヴ・カーン(g)
ジャコ・パストリアス『ワード・オブ・マウス[Word Of Mouth](1981)
 ・・・ピーター・アースキン(ds)、ジャコ・パストリアス(b) [フュージョン]
ボブ・ジェームス『フォクシー[Foxie](1983)
 ・・・スティーヴ・ガッド、ピーター・アースキン(ds)、マーカス・ミラー、ロン・カーター、ウィル・リー(b) [コンテンポラリー・ジャズ]
スティーヴ・ガッド『ガッドアバウト[Gaddabout](1984)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds) [コンテンポラリー・ジャズ、ジャズ・ロック、スムーズジャズ]
ザ・スクェア(現ティー・スクェア)『ADVENTURES(1984) [フュージョン]
カシオペア『Halle』(ハレ)(1985) [フュージョン]
ガッド・ギャング『ザ・ガッド・ギャング[The Gadd Gang](1986)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、エディ・ゴメス(b) [ソウル・ジャズジャズ・ファンク]
坂田明『Tacology(1987)
マルタ『HIGH PRESSURE(1987)
サイモン・フィリップス『プロトコル[Protocol](1988)
 ・・・サイモン・フィリップス(ds他全楽器) [フュージョン]


1990年代

東京スカパラダイスオーケストラ『スカパラ登場(1990)(?笑)
ジョージィ・フェイム『クール・キャット・ブルース[Cool Cat Blues](1991)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b) [ソウル・ジャズジャズ・ロック]
インコグニート『ポジティヴィティ[Positivity](1993)
 ・・・リチャード・ベイリー(ds) [アシッド・ジャズ]
ナイアシン『ナイアシン[Niacin](1996)
 ・・・ビリー・シーン(b) [フュージョン]


2000年以降

ナイアシン『クラッシュ![Krush](2012)
 ・・・ビリー・シーン(b) [フュージョン]
桑原あい『Somehow,Someday,Somewhere[Somehow, Someday, Somewhere](2017)
 ・・・スティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b) [コンテンポラリー・ジャズ]


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テーマ:JAZZ
ジャンル:音楽
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