2007年02月19日 (月) | 編集 |

もといサラ・ウェイン・キャリーズさん。(なんかパッとしない名前だな)
ご存知(?)日テレ系深夜に放送中の人気米ドラ『プリズン・ブレイク』
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での刑務所つきの女医さん”タンクレディ先生”役の人。
割りといいなと思って眺めていたところ、FOXチャンネル(に移った)の『Numbers』にもかっこいい女刑事役で出て来たので、勢いがついて起用。
こういう同窓会(?)は洋ドラを見る楽しみの一つですよね。邦ドラはあまりも露骨に一部人気タレントの順繰り起用なので、サプライズもへったくれもないですが。洋画も意外とそんな感じ。作品本位という意味では洋”ドラ”が一番。
さてタンクレディ先生ですが(もうこれでいい)、「女医」とは言ってもウフーンアハーン系ではなくて(笑・でも女医さんてリアルに色っぽい人多いですよね)、上の”女刑事”役というキャラでも分かるように「気を張って働く女の人のかわいさ」みたいなそっちの方の魅力の人。
まあ篠原涼子と天海祐希を足して2で割った天海寄り?みたいな。(笑)
”州知事である政治的立場を異にする父親との葛藤”で既にお腹一杯だったので、その後に出て来た”麻薬常用癖の過去”設定は別に要らねという感じ。何でもかんでも作り込めばいいというもんじゃないんだよ、そもそもそんなに真面目に見るタイプのドラマじゃないんだから。
ていうか背景を作ればすなわち人物に深み(増してや魅力)が出るわけじゃないというのは『Lost』
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で明らかだろう・・・・と言いたいところですが、でもヒットしてるんだよねあれ。
面白い?僕はリリーさん目当てにしても、2nd序盤でギブアップ。基本的に作りが真面目過ぎるんですよね。シナリオ学校で教わった通りという感じ。上の「過去の作り込み」なんか典型ですが。インスピレーションがねえんだよインスピレーションが。
『プリズン・ブレイク』は十分面白いと思いますよ。一つの脱獄でいつまで引っ張るんだという感じはしますが(笑)、上でああは言っているものの登場人物は一人一人それなりに魅力的だし。(だからむしろこれ以上余計なことはするなという。)
タンクレディ先生=サラ・ウェイン・キャリーズさんはいかにも”女優”さんで、静止画ではそれほどでもないというか、あれ?意外にゴツいなみたいなところもあります。(笑)
でも優しそうな人ですね、それとゴツい外見とのギャップが役柄通り。
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