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U−22アウェーマレーシア戦
2007年03月15日 (木) | 編集 |
北京五輪二次予選
 日本U−22代表 ○2−1● マレーシアU−22代表(クアラルンプール)


あのグラウンド・気象条件では、どんなチームどんなやり方だろうと上手く行く見込みは特に立ちそうにないので、勝って良かったねという以上のことは言い難いですが。

ほとんど互角の叩き合いになってしまって、マレーシア代表的には「勝ってもおかしくなかった」試合と言えるでしょうが、その「おかしくない」状態から本当に「勝つ」までが大変なんですよね、うん。日本もちょっと前(つっても10年は前か・笑)までは韓国や中東のチーム相手にそんな感じでしたよねえ、うん。
つまり日本が負けなかった以上にマレーシアが勝てなかった試合かなと。

あまりサッカー的に何かを汲み取るのは難しい試合でしたが、香港戦に続いて得点経過的にはむしろ恵まれながらも、毎度段々としかテンションが上がっていかないのはどこかに問題があるのだろう、歌い出しこそが大事なんだと合唱の先生に言われなかった?みたいなのと、家長のある意味単純なプレーが一番利くのはやはりこのチームに欠けているものを暗示しているのではないのかというのと。

つまりプレインストーミングじゃないですがまず吐き出してからまとめにかかるべきなのであって、まとめが先にあると出るものも出て来ない、多分優秀な監督はその作業を観客の目に触れる前の段階で済ましているんだろうなとかいう、いつにもましての雑感で締め。


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