2007年03月16日 (金) | 編集 |

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だいたい一回りはコメントしましたが、基本的には全作コメントが一番”共”読者(笑)の便宜には適ってるんだろうなと思います。”コラム”的なものに重点を置き出すと、普段書いてるものと変わりがなくなってしまうし。
『専務 島耕作』 この人のおばちゃん(&女性)キャラの描き方を見ていると、母親なり親戚なり、身近の強い女性との良好な関係の元に育ったんだろうなというのが想像出来ますが。それがこの人のタフさの源というか。どうなんでしょう。
『ジパング』 今週も仕事自体は丁寧ですが、フォームが確立し切ってるだけに、結局過去を題材としている緊迫感の無さが何とも。いわゆる「回想シーン」に入る前の気の重さみたいなもので。
『OL進化論』 ある意味では(女にとって)「都合の良い男」像を描きながら、それが厭味・臭味にならず、しかもリアリティまで感じさせるのがこの人の凄いところ。
『ライスショルダー』 過去作は知りませんが、既にあらゆるタイプのキャラに完全に公平に感情移入されている感じが好感度大です。犬と狼。なるほど。これからどのように”狼”性を描くのか。熊は場合によってはかなり草食ですから、おこめっぽい。(笑)
『特上カバチ』 お馴染み嫁・姑ネタですが、今回は間に挟まる旦那がそれほど駄目でも悪くもないのが話に厚味を感じさせていいなと思います。地獄絵図には変わりはないですが(笑)。でもハッピーエンドの可能性は高いかなと。
『ディアスポリス』 なんか価値基準が取っ散らかってよく分かりません。特に主人公の。いたの?みたいなところもありますが。(笑)
『とりぱん』 食事のペースの個体差は実際悩みどころ。まあ猫は「おあずけ」が利くだけマシですけど。でもだからといってビビってる奴は食ってくれないし。
『GIANT KILLING』 実際傍目にはじれったくても、案外こんぐらいでいいやと自ら手を打っている”天才”系の選手はいると思うんですよね。それを描いてくれる、のかな?出来ればあんまりストレートに「覚醒」させて欲しくない気が。
『はるか17』 胸無いネタだけは実感がこもってて萌えます。(笑)
『神の雫』 昼メロ展開の気鬱さに、連載以来初めて”2巡目”に回されました。(笑)
『エレキング』 「おれは言ってないぞ」が一番のツボ。
『ドラゴン桜』 「消しゴム使うな」という話は納得。意識の流れを切るのは危険。まあ僕は使ったけど(笑)。ハナから緊張しないタイプだし。さあて、いてこましたろかい。
『ひまわりっ』 表紙を見て、単純に自分は少女漫画絵、特に線が好きなんだということを再認識。チケット売りの姉さん(の微妙に薄幸な顎のライン)とエビちゃんの顔の墨もまんまと萌え。荷造りかあさんも少し。(笑)
『イカロスの山』 人の生き死にがかかっているだけに、いよいよリアリティの薄っぺらさがヤバくなって来ました。先生!○○クンは隠れてセットで撮影しています!そういうのはいけないと思います!
『誰寝』 ”しっとりした女”というのは、実際には緩慢に支配権を要求して来るものだと思います。それが平気な、あるいは気付かない男には楽しめるそういう存在。
『N’s あおい』 回想ものは軒並み外してると思います。でもオープニングを見て、実はあおいの髪の毛の質感の重さが萌えポイントなのかなと気付いたのでよし。
『関東昭和軍』 さすがにどこかもう少し明るさがあった方が良かったんだろうなと思いますが、とりあえず今回はこのまま行けるところまで。
『へうげもの』 そうか、お茶々は孫権の妹だったのか。
『悶々ホルモン』 ジャンクはジャンクを呼ぶんですよ実際。
『モチケン』 予想を上回る(漫画の)ヘタさにびっくり。こんなもんかね。
『ヨロズ屋がゆく!』 カラーボール投げてみたいっすねえ。
『そこがまた魅力』 あれでほんとにおちこめる人はいい人ですね。
とにかく!みんなもモーニングを読もう!レッツ、ジョイナス!(笑)
ちなみにジナスは読みません。(駄洒落?)
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