2007年03月30日 (金) | 編集 |

オフィシャル
今週もやったな?編集部。『ジパング』と『バガボンド』も、巻頭から並べちゃいけない組だぞ?どちらも時間の止まったような、風を閉じ込めたような感じが特徴で、並べちゃうと空気の重さが際立つ。
・・・・だからと言って『ねこだらけ』を昇格させられても困りますが。(笑)
『ライスショルダー』 なかやま強
最近今更『はじめの一歩』のアニメ版(ch361ファミリー劇場)にはまってるんですが、似たようなかわいらしい武骨さがいいと思いますね。ギャグの寒さすらも味という。
すぼうだ。うん、すぼうだ。みんな正々堂々と生きて行こう。出来ればね。
『神の雫』 亜樹直/オキモトシュウ
案の定、昼メロ展開でスピード感がガタ落ちですが、遠峯一青の「そんなことも見破れない私だと思うか?!」でどこまで救えるものか。
次週、落とし前に注目。ことと次第によってはオイラ黙ってないよ?
『ひまわりっ』 東村アキコ
”信頼関係”の今後が気になり過ぎる。黒木さんと副主任の恋の行方は?!(多分)
なんでわざわざ買っちゃうかなあ『シャボン』。健一よお。
『とりぱん』 とりのなん子
最終ページのつぐみんの「うんあとで行くよ」で泣いてしまいました。
動物はいつも喋るわけじゃないけど、喋る時は喋ります。
『GIANT KILLING』 ツジトモ/綱本将也
”今週の『GIANT KILLING』”という感じになりつつあります。わくわく。でもとりあえず「東京ヴィクトリー」は切ないからやめて欲しいです(笑)。じゃあETUはJEF+FCか?
「俺が楽しいのは俺の頭の中よりスゲーことが起こった時だよ」。これは正しい。
一つはその為に批評がある、現実を厳しく追い込んで、よって”超”現実の出現に皆を立ち合わせる、見逃させない為だというのと。もう一つは監督の仕事はスタンダードを引いて土台を整備することであって、勝手に頂点を設定してそこに無理矢理選手を駆り立てることではないというのと。誰か一人の頭で考えられることなんて、タカが知れてる。
『誰も寝てはならぬ』 サライネス
一人のキャラクター、それも一般的にはむしろ同性に嫌われかねないタイプの女性キャラを延々追ったことで、ある意味普段は見え難い(恐ろしく見え難い)この作品のメッセージ性が強く感じられた回。みんな、許す。(ただし寝てはならぬ)
『はるか17』 山崎さやか
菜々子の顔が怖かったです。
ふと気付いたんですが、この作品むしろはるかだけ浮いてないですか?はるか抜きならかなり読み応えのある「大人の」話になりませんか?
作者の意識が謎で、はるかに同一化しつつ背伸びして大人たちを描いているのか、本質は既に”大人たち”の方にあるのに、方便としてはるかのようなヒロインを使っているのか。
前者のつもりが実態は後者、みたいな感じかなと。自分の成長に気付いていない。
『モチケン』
やばい、ハマる。「店員より速く走れる」と「岩盤浴」で他愛なく轟沈。ハードル低いぞ俺。
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