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よし、また外人獲ろう
2006年07月09日 (日) | 編集 |
マルクスがトップ下しか出来ない怪我の功名の3ボランチ、とにもかくにも自陣前のスペースを埋めるという布陣が、なんかあつらえたようにハマって俄かに安定感が出て来てますが。
結局これしかないんでしょうね、平均(以下)的なブラジル人監督にとっての守備/安定感の向上というのは。色々知ってるからといって色々やれるとは限らない。三つ子の魂。むしろ変な欲を出さずにラモスがこの感じを続けてくれることを望みます。

問題はいかにこれを勝ち切れるようにするか、点も取れるようにするかですが、今年これまでの経験から試合を重ねたからといって連携が向上したり精度が上がったり、ラモスから何か気の利いたマイナーチェンジのアイデアが出て来るとはとても思えないので、要するに戦闘力のアップ=戦力のアップなわけですよ、ウチの場合。本当はCBも不安なんだけど、ゼ・ルイスがバケモノでもない限りやはりマルクスと絡むFW陣にもう一枚決定的な人材が欲しいわけで、ちょっと悠長に老衰バジーリオのフル回転を待っているわけにもいかない。

というわけでまた外人とりましょう、外人。ここまで来てもう何言われてもかまこっちゃないですし。掴みかけた明るい兆しにとことんまでしがみつくのです。
むしろ毎月一人新加入が最低ノルマか。それを最後まで続ける。1年に2回総トッカエをやったチームとして球史(?)に名を残しましょう。

しょうがないですよ、”最適化”によるチーム強化の美学(または能力)みたいなものがハナから無いんですから。ヒキもアナももういないし、アパッチ蹴球軍的なチーム愛なんていう当初の方向性はもう忘れるしかないですね。物量作戦あるのみ。止まった時が死ぬ時です。

・・・・そういえば「毎月1回監督交代」なんて強化案を去年提案してましたね(笑)。それの選手版。矢尽き刀折れるまで”カンフル剤”を打ち続けるのだ。


いや、割りとサッカーっぽくて面白かったと思いますけど。ユンさんのシュートすげえ。多分みんな見惚れて後のカバーを忘れたんですねあれは(笑)。そういうことにしておきましょう。

J2第26節 東京V1−1鳥栖(国立)

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