2007年05月28日 (月) | 編集 |
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久しぶり。’04年9月以来の起用。
というか一回完全に見捨てたんですよね、この人。
いやあしかし。変わったというか化けたというか。むしろ最初の清純派路線が何かの間違いだったとも言えるし、それであのクオリティは大したもんだとも。
今やすっかり「歳の割りにはやたら色っぽい」とか、そういう形容が定番の人になってしまいました。
”色っぽい”というより、いい感じに”汚れている”というのが僕の形容ですけどね。別に堕落したとかそういう悲劇的なアレではなくて、むしろ無雑作、アタシは元々こんな女よ、それが何か?という。
かといって別に威圧的なわけではなくて、某番組でそんなエピソードも語ってましたが、確かに「だメンズWALKER」的なそういうちょっとうらぶれた存在感、生活感。逆にそれをテコとして再びアイドルとしての価値を高めて来たわけですが。
生活感が売りの”アイドル”ってなんか定義矛盾のような気もしますが(笑)、そこがほら本邦の誇るグラドルカルチャーの優れたところで、『性の商品化』を徹底することで、その尽き果てる地点で逆に、保護された状態では抑圧されていた「人間」性が晴れて主役を演じることを許されるようになるという。
”身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある”ってことわざ、英語圏にもあるのかな。
公称T155cm,B83cm,W58cm,H86cmとある意味平凡ですが、身長も含めて何かそれ以上の肉感と伸びやかさを感じさせる優秀なボディは変わらず。
どちらかというと”彼女にしたい”タイプですかねえ、鑑賞用というよりも。僕がしたいという意味ではないですけど。(笑)
そこらにいそうでいない、または普通の今ドキのコ代表というか。
ともかくたまたまつけた番組に出てると、何となく嬉しいし最終的には楽しませてくれるコ。
だからといって特にフォローする気にもならないんですが。(笑)
女優としても地味になかなかの活躍ぶりのようですが、ひょっこり映画で本格的な濡れ場を演じたりしたら、かなりエロいんじゃないかと思います。うわあ、リアル〜という感じで。
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