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李’s清商編
2007年06月23日 (土) | 編集 |
怒りの健太郎さんを含む(笑)桐蔭&駒大編につづき。

”コーチ”ですし、常駐というわけでもないようですから、桐蔭ほどきっちりした期間は区切れませんが。
発端としては’85年以降のどこかの時点での清商監督大滝氏との個人的親交、選手の年代としてはL&Jパークにも出資している’71年生まれの藤田俊哉あたりを下限とし、’72年生まれの山田隆裕や大岩剛といったところは既に鉄板で、退任で入れ替わりになってしまいましたがヴェルディに引っ張ってくれた’82年生まれの佐野裕哉と’83年早生まれの小林大悟のところが、+16歳して’98年と、ヴェルディ転出(’99)前の直接指導組の上限かと。

退任後もむしろ桐蔭より深い関わりで継続的に指導しているようですから(レス番925)言い出したらキリがないですが、まあ”ヴェルディ以前”に統一して、とりあえず大悟のところで切ります。’85年生まれの水野晃樹とかどうなんでしょうね。
ちなみに肩書きとしては「’97年臨時コーチ就任」とありますが、なんか事務的な都合なのではという感じ。

以下さすがに大量にいて頼もしい清商版李’s・・・・と言いたいところですが、こんな名門、別にリーとかルーとか以前に『清商オールスター』と言った方が世間的には通りがいいよなということにはたと気付いてしまいました(笑)。ていうかそれ以前に大滝’sなわけだし。
まあどうせ遊びだからいいですけど。

Aチーム

       安永聡太郎

   小野伸二    藤田俊哉

平野孝             小林大悟

    名波浩    望月重良

  大岩剛        薩川了洋
         田中誠

       川口能活



バックアップ用にもう1チーム。


Bチーム

        太田恵介

    興津大三   山田隆裕

平川忠亮           佐藤由紀彦

     鈴木悟   早川知伸

  西ケ谷隆之      池田学
        小川雅巳

        水谷雄二



その他
GK 小林弘記、大石尚哉、前川大樹、(安藤智安)
DF 川島眞也、津島三敏、薬師寺直樹、松原忠明、大石玲、加藤泰明、
   朝比奈学、池端陽介、谷池洋平、河野淳吾、秋本倫孝、小林宏之
MF 小林久晃、楽山孝志、大野尊士
FW 清水龍蔵、藤元大輔、佐野裕哉

安藤智安は”非・桐蔭駒大”編に続いての登場。(笑)
小林久晃は驚いたことに(?)、その駒大出の「小林久晃」とは同字の別人、あっちの出身高校は”波崎高校”というところ。それにしても小林だらけだな。(笑)
池端が清商というのは当時プレイスタイル的には違和感を感じていただけに、そういう繋がりだったのかという感じですが、キーパーの大石尚哉というのもヴェルディ的には随分懐かしい名前。ちなみに上記安藤は、高校時代はその控えだったそうです。


桐蔭同様相対的にFW不足というか、やっぱ”中盤サッカー”よねえという感じですが、同時にDFの大量供給源にもなってるようですね。
というわけでバランスを考えて3−6−1を基本に。李さんと言えば4−2−2−2だろうという感じもしますが、何かの時の仮想日本代表では、ちゃっかり3バックで組んでて少し拍子抜けした記憶なども(笑)。そう言えば3か4かはともかく、ヴェルディの時も最初は中盤は小林慶行を真ん中に、”K−BOX”スタイルを考えていたということですね。

いやあ、しかしAチームはかなり魅力的ですね。清商/静岡的パスサッカーというのと同時に、そのまま凄くジャパニーズな感じもします。
ちなみに大悟をこのポジションで使うというのは、結構ヴェルディ時代からの個人的宿願だったりします。サイドが合うというのと、潜在的なアスリート能力を、思いっ切り引き出してみたいというのと。死ぬまで走って見せろ、キミは出来るコなんだ。(そしてオシムにアピールを?(笑))
逆に「ボランチの守備」は出来ませんしね、望月と比べても。


・・・・帝京は関わった期間がちょっとかなり調べてみないと分からないかもですねえ。
誰か詳しい人がいたら教えて下さい。


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