2007年07月07日 (土) | 編集 |
いやー、にゃんともかんとも。
J2第24節 東京V ○1−0● 水戸(ひたちなか)
水戸にしたらやり切れない試合でしょうが、まあわざわざシュートを外す方が悪いんですよね。わざわざ。(笑)
うっかりすると負け試合用のコメントばかり浮かんで来るんですが。ていうか考えていたんですが。レッズならそれでも1−0で勝つんでしょうねとか。勝ってるし(笑)。1−0で。
だからレッズ並みに強いなんてことは勿論ないですが、ウチの勝ち癖と水戸の負け癖のバランスとしては、実際にはそれほど意外な結果でもなかったですよね。この調子で最後まで、がっちり勝ち組の座をキープしましょう。
とてもマズい試合だったのは確かですが、じゃあどこが特に悪かったのかというと、それがこれといってはあんまり。
負けていたら藤田→永井の選手交代は非難轟々でしたでしょうし、実際かなり不思議な交代ではありましたが、その永井が点取っちゃうとは。永井がどうというよりポジションどうなってるの?という。比重としては「永井を入れる」というのと同じくらい「大野を残す」ということがあったんでしょうから、ひょっとして大野ワンボランチで服部左サイドなのかなと思ってたんですが、ちょっとテレビでは分からなかったです。(上野&瀬田の)放送席は例によってツカえないし。
・・・・あ、いかん。また負け前提の話だ。(笑)
最終的な勝ち負けは別にして、強いてこの試合の不出来の原因を考えてみると、戦い方が定まらなかった、チームとして集中出来なかったということかなと。中途半端なチームが中途半端なチームと戦った結果の中途半端な戦い。
ヴェルディの”中途半端”は強さ。堅守速攻ベースで一応安定し、どうやらボールも回せるようになったけどまだ強いと言い切れるまでにはいかない。結局毎試合やってみないと分からない。二つのスタイルの位置付けもまた中途半端。
水戸の方はスタイルと内実。”攻撃的”スタイルは水戸的にはそれなりにサマになって来たということみたいですが、正直ヴェルディに緊張感を持たせるほどでは実際にはない。それこそ仙台のようには。だからそれに対することによってヴェルディの戦いが焦点が定まるという例の効果(笑)は生まれず、何となくボーッと戦うことになってしまった。でも一応前には出て来るので気が付くと危ない場面にはなっている。(でも決まらない)
もっと横っ面張り飛ばされるほど怖いか、はっきり引いてもらったりすればそれぞれに戦い易いんですが、それを求めるわけにも。(笑)
どうですかね。
守りも攻めも、それぞれに一通り出来るようにはなって来たところで、そろそろ大きな意味での戦い方・スタイル、ゲームプラン/ヴィジョンみたいなものを仕上げる時に来てるのかもしれないですね。堅守速攻に収める気はハナからないようですし。(まあそうでしょうね)
「主導権取れたらいいな」とか「取れるはず」とかではなくてもっと意志的に。具体的にはスタートからラッシュをかけて初めの10〜15分くらいはとにかく攻め倒して点を取りに行く、取れた後は実は最強の堅守速攻スタイルに切り替える的な。それにあわせて船越と廣山の使い分けも出来ますし。つまり前半船越、後半廣山ということですけど、この場合。
今日も船越が消えたら早速フッキの碇(いかり)が取れちゃってましたし、これだけスタイルの違う2人は単純に優劣や好不調で使い分けるのは芸が無いように思うんですが。
・・・・とか何とか言ってたら次節フッキ出停でしたね。どうすんでしょう。普通に船越廣山でしょうか。相手仙台ですから、廣山飯尾とかでカウンターモードみたいのも悪くないなと思いますが。
・・・・実はあんまり書くことがない試合で、無理矢理何か書いてますが。(笑)
義成のビッグセーブも戸川のビッグチョンボも、所詮見慣れた風景ですしね。ありがとう!&しょうがねえなあとその時はちゃんと思うんですけど、終わると忘れちゃう。(笑)
こうして3−5−2(3−4−1−2というより。今は)で安定して、海本藤田の両サイドなんて優れものも手に入れてみると、もう単純にいいメンバーですよね、穴のない。菅原やら佐藤悠介やら、選択肢も結構広くなってますし。今日停滞した右サイドも、いずれゼ・ルイスが復帰すればむしろ抑えなくちゃいけないくらい活発化すると期待出来ますし。
後は一つ一つ勝つだけ、頑張るだけ。監督が動揺しないだけ。(笑)
ああ、でも土屋さん、お早いお帰りお待ちしてます。ただしお歳ですから焦らずに。
J2第24節 東京V ○1−0● 水戸(ひたちなか)
水戸にしたらやり切れない試合でしょうが、まあわざわざシュートを外す方が悪いんですよね。わざわざ。(笑)
うっかりすると負け試合用のコメントばかり浮かんで来るんですが。ていうか考えていたんですが。レッズならそれでも1−0で勝つんでしょうねとか。勝ってるし(笑)。1−0で。
だからレッズ並みに強いなんてことは勿論ないですが、ウチの勝ち癖と水戸の負け癖のバランスとしては、実際にはそれほど意外な結果でもなかったですよね。この調子で最後まで、がっちり勝ち組の座をキープしましょう。
とてもマズい試合だったのは確かですが、じゃあどこが特に悪かったのかというと、それがこれといってはあんまり。
負けていたら藤田→永井の選手交代は非難轟々でしたでしょうし、実際かなり不思議な交代ではありましたが、その永井が点取っちゃうとは。永井がどうというよりポジションどうなってるの?という。比重としては「永井を入れる」というのと同じくらい「大野を残す」ということがあったんでしょうから、ひょっとして大野ワンボランチで服部左サイドなのかなと思ってたんですが、ちょっとテレビでは分からなかったです。(上野&瀬田の)放送席は例によってツカえないし。
・・・・あ、いかん。また負け前提の話だ。(笑)
最終的な勝ち負けは別にして、強いてこの試合の不出来の原因を考えてみると、戦い方が定まらなかった、チームとして集中出来なかったということかなと。中途半端なチームが中途半端なチームと戦った結果の中途半端な戦い。
ヴェルディの”中途半端”は強さ。堅守速攻ベースで一応安定し、どうやらボールも回せるようになったけどまだ強いと言い切れるまでにはいかない。結局毎試合やってみないと分からない。二つのスタイルの位置付けもまた中途半端。
水戸の方はスタイルと内実。”攻撃的”スタイルは水戸的にはそれなりにサマになって来たということみたいですが、正直ヴェルディに緊張感を持たせるほどでは実際にはない。それこそ仙台のようには。だからそれに対することによってヴェルディの戦いが焦点が定まるという例の効果(笑)は生まれず、何となくボーッと戦うことになってしまった。でも一応前には出て来るので気が付くと危ない場面にはなっている。(でも決まらない)
もっと横っ面張り飛ばされるほど怖いか、はっきり引いてもらったりすればそれぞれに戦い易いんですが、それを求めるわけにも。(笑)
どうですかね。
守りも攻めも、それぞれに一通り出来るようにはなって来たところで、そろそろ大きな意味での戦い方・スタイル、ゲームプラン/ヴィジョンみたいなものを仕上げる時に来てるのかもしれないですね。堅守速攻に収める気はハナからないようですし。(まあそうでしょうね)
「主導権取れたらいいな」とか「取れるはず」とかではなくてもっと意志的に。具体的にはスタートからラッシュをかけて初めの10〜15分くらいはとにかく攻め倒して点を取りに行く、取れた後は実は最強の堅守速攻スタイルに切り替える的な。それにあわせて船越と廣山の使い分けも出来ますし。つまり前半船越、後半廣山ということですけど、この場合。
今日も船越が消えたら早速フッキの碇(いかり)が取れちゃってましたし、これだけスタイルの違う2人は単純に優劣や好不調で使い分けるのは芸が無いように思うんですが。
・・・・とか何とか言ってたら次節フッキ出停でしたね。どうすんでしょう。普通に船越廣山でしょうか。相手仙台ですから、廣山飯尾とかでカウンターモードみたいのも悪くないなと思いますが。
・・・・実はあんまり書くことがない試合で、無理矢理何か書いてますが。(笑)
義成のビッグセーブも戸川のビッグチョンボも、所詮見慣れた風景ですしね。ありがとう!&しょうがねえなあとその時はちゃんと思うんですけど、終わると忘れちゃう。(笑)
こうして3−5−2(3−4−1−2というより。今は)で安定して、海本藤田の両サイドなんて優れものも手に入れてみると、もう単純にいいメンバーですよね、穴のない。菅原やら佐藤悠介やら、選択肢も結構広くなってますし。今日停滞した右サイドも、いずれゼ・ルイスが復帰すればむしろ抑えなくちゃいけないくらい活発化すると期待出来ますし。
後は一つ一つ勝つだけ、頑張るだけ。監督が動揺しないだけ。(笑)
ああ、でも土屋さん、お早いお帰りお待ちしてます。ただしお歳ですから焦らずに。
この記事へのコメント
現地で見てたんですが完全な負けパターンでしたわ。なんで勝っちゃったのか。まあ、得点シーンの前の廣山の飛び出しはオフサイドだろうと相手がセルフジャッジしてしまって緊張の糸が切れたのかもしれんですが。
それと、今日黄紙もらったのは萩村だけなんで、フッキは次も出られます。あわてて調べました(笑)
それと、今日黄紙もらったのは萩村だけなんで、フッキは次も出られます。あわてて調べました(笑)
2007/07/08(Sun) 00:28 | URL | 島魚 #HRGPzcus[ 編集]
スカパーでは前半早々にしっかり(黄紙が)出てて、その後訂正もされなかったのですっかり勝手に心の準備を整えてしまいました。(笑)
なんだ、同じメンバーかよ、つまんね。(こら)
まあ相手のあることなので、向こうが勝たなきゃこっちが勝つんですよ。ははは。
なんだ、同じメンバーかよ、つまんね。(こら)
まあ相手のあることなので、向こうが勝たなきゃこっちが勝つんですよ。ははは。
| ホーム |


