2007年07月14日 (土) | 編集 |
アッハハハ、アッハハハ、ワッハハハハハ。
J2第26節 東京V △1−1△ 山形(西が丘)
さすがに今日行った人は勝ち組。(笑)
カウントダウン表示横目に見ながら決めた、バスケの3点シュートみたいでした。
ああ笑った。
ああ腹痛ェ。ちょっとお待ち下さい。(笑)
・・・・・・・・・・・・
うん、大丈夫みたい。
実際のところあのまま負けてもそれなりに爽やかな、満足感のあるゲームだったんですけどね。
山形は改めていいチーム。ウチの次くらいに。(真顔)
仙台より隙がなくて、かつ札幌より無心で勇敢。
それでこの順位、現状というのは・・・・。”いい”だけでは勝てないということなんでしょうね。点を取るというのは特別な行為だというか。なんだかんだウチが”勝っ”てるのはフッキのおかげなのか。
豊田・北村の2トップとかもとてもいいと思うんですけどね。仙台の万代・中島にそうは劣らない。
対するウチも本当にメンタルが充実していて、雨も風もなんのその、序盤から「勇気凛々」「自信満々」の文字が画面に躍りまくってるようなそんな感じで、今日の目標?えー、100−0でとか普通に返って来そうな勢いでした。
ただ問題は・・・・100点へ向けての最初の1点がいつまでたっても入らなかったことで。(笑)
まだかなまだかなと思ってる内に、どうもこれはなかなか取れそうにないな、だってずるいよ山形、邪魔するんだもんとか馬鹿なことを考えてる内に(お前がな)、後半時間が進むとさすがにアドレナレンも切れ気味になって来ちゃいました。
それでもそんなにペースは落ちませんでしたが、ただ多少惰性、単調というきらいが否めなくなって来たところで、基本的には山形も同調子で並走して来て特に”逆襲”ともやられそうな感じでもなかったんですが、ハノイの日本代表みたいな”そこだけ”の一瞬の機知で崩されて失点。
その後もまあまあ有効だったディエゴフッキ2トップなどのテコ入れ策の後押しも得て攻め立てましたが、元々ハイペースだったので今更戸惑うはずもない山形は隙を見せず、まあしゃーない、残念とサバサバ店仕舞いして最後のシャッターを下ろしかけたところで、フッキのあれ。そりゃ飛び上がるわラモス。腰が落ちるわ樋口さん。
冷静に考えると、これだけ締まってかつ仙台戦と違いスペースも無かった状況では、やはりフッキの雑さは致命的なところがあるなと。所詮原始人だなと。このまま海外トップリーグは無理だなと。一つの言い方ですが。エメルソン元気か?
まあ”ハルク”ですしね。徐々にチームから遊離して行ってしまってました。
廣山との「無関係」は想定通り&今更仕方のないことで、精神年齢がフッキの5倍くらい上の(笑)廣山には我慢してもらって、せいぜいその条件下で貢献してもらうしかないし、また一時と違って一応ディエゴの方は状況が見えてますから、出来なくはないだろうとも思うわけですが。ただそれはそうした”犠牲”に足る活躍をフッキがするという前提。
今日の先発起用は結局のところ功労賞というか、前節の有効性について戦略的要素よりも”調子”の要素を見て取った、あるいは名分にしたということかなと思いますが、結果的には船越共々半端なもったいない起用になってしまいましたね。
この2人はどっちを外しても胸が痛むので、やはりここは万能の平本が奮起して、がっちりレギュラーを取るのが諦めがついていいなとか思ってしまいますが。・・・・来年の話ですけどね。(笑)
まあほんとはフッキの要らないチームを作りたいです。チームの成熟についてこれないのなら。
ただ一方で山形側に立って再び”冷静に”考えてみると、当初からあったのだろう「フッキに打たせてもいいゾーン」、それが本当に「いい」のかどうか、試合中疑問の湧く瞬間がいくつかあったと思うんですが、結局そこらへんに敏感には対応せずに放置してしまったのが、最後のアレに繋がってしまったのではないかなと思います。
そういう意味では「不運」だけではない。『理』の範囲で綺麗にやるサッカーの限界というか抽象性みたいなそういう面、または監督の資質を感じなくはなかったですね。フッキの威力と、同時にさんざん上手く行かないであの時間帯まで来ても、変わらず前向きに未来を信じて(笑)、ある意味冷静に確率の低いシュートを打てるフッキのメンタリティの『理外』にやられたというか。
まあ面白かったですよ。そして恐ろしく価値のある勝ち点1ですよ。山形は正直気の毒ですが。
なんかこう、無性に「昇格」に「札幌を引き摺り下ろして」という贅沢なおまけをつけたくなって来た、そういう試合でした。
・・・・ああ、やっぱ忘れて下さい(笑)。調子に乗っちゃいけません。上がれればいいです。次節はお手柔らかに。所詮僕も『理』”内”なんだな。(笑)
J2第26節 東京V △1−1△ 山形(西が丘)
さすがに今日行った人は勝ち組。(笑)
カウントダウン表示横目に見ながら決めた、バスケの3点シュートみたいでした。
ああ笑った。
ああ腹痛ェ。ちょっとお待ち下さい。(笑)
・・・・・・・・・・・・
うん、大丈夫みたい。
実際のところあのまま負けてもそれなりに爽やかな、満足感のあるゲームだったんですけどね。
山形は改めていいチーム。ウチの次くらいに。(真顔)
仙台より隙がなくて、かつ札幌より無心で勇敢。
それでこの順位、現状というのは・・・・。”いい”だけでは勝てないということなんでしょうね。点を取るというのは特別な行為だというか。なんだかんだウチが”勝っ”てるのはフッキのおかげなのか。
豊田・北村の2トップとかもとてもいいと思うんですけどね。仙台の万代・中島にそうは劣らない。
対するウチも本当にメンタルが充実していて、雨も風もなんのその、序盤から「勇気凛々」「自信満々」の文字が画面に躍りまくってるようなそんな感じで、今日の目標?えー、100−0でとか普通に返って来そうな勢いでした。
ただ問題は・・・・100点へ向けての最初の1点がいつまでたっても入らなかったことで。(笑)
まだかなまだかなと思ってる内に、どうもこれはなかなか取れそうにないな、だってずるいよ山形、邪魔するんだもんとか馬鹿なことを考えてる内に(お前がな)、後半時間が進むとさすがにアドレナレンも切れ気味になって来ちゃいました。
それでもそんなにペースは落ちませんでしたが、ただ多少惰性、単調というきらいが否めなくなって来たところで、基本的には山形も同調子で並走して来て特に”逆襲”ともやられそうな感じでもなかったんですが、ハノイの日本代表みたいな”そこだけ”の一瞬の機知で崩されて失点。
その後もまあまあ有効だったディエゴフッキ2トップなどのテコ入れ策の後押しも得て攻め立てましたが、元々ハイペースだったので今更戸惑うはずもない山形は隙を見せず、まあしゃーない、残念とサバサバ店仕舞いして最後のシャッターを下ろしかけたところで、フッキのあれ。そりゃ飛び上がるわラモス。腰が落ちるわ樋口さん。
冷静に考えると、これだけ締まってかつ仙台戦と違いスペースも無かった状況では、やはりフッキの雑さは致命的なところがあるなと。所詮原始人だなと。このまま海外トップリーグは無理だなと。一つの言い方ですが。エメルソン元気か?
まあ”ハルク”ですしね。徐々にチームから遊離して行ってしまってました。
廣山との「無関係」は想定通り&今更仕方のないことで、精神年齢がフッキの5倍くらい上の(笑)廣山には我慢してもらって、せいぜいその条件下で貢献してもらうしかないし、また一時と違って一応ディエゴの方は状況が見えてますから、出来なくはないだろうとも思うわけですが。ただそれはそうした”犠牲”に足る活躍をフッキがするという前提。
今日の先発起用は結局のところ功労賞というか、前節の有効性について戦略的要素よりも”調子”の要素を見て取った、あるいは名分にしたということかなと思いますが、結果的には船越共々半端なもったいない起用になってしまいましたね。
この2人はどっちを外しても胸が痛むので、やはりここは万能の平本が奮起して、がっちりレギュラーを取るのが諦めがついていいなとか思ってしまいますが。・・・・来年の話ですけどね。(笑)
まあほんとはフッキの要らないチームを作りたいです。チームの成熟についてこれないのなら。
ただ一方で山形側に立って再び”冷静に”考えてみると、当初からあったのだろう「フッキに打たせてもいいゾーン」、それが本当に「いい」のかどうか、試合中疑問の湧く瞬間がいくつかあったと思うんですが、結局そこらへんに敏感には対応せずに放置してしまったのが、最後のアレに繋がってしまったのではないかなと思います。
そういう意味では「不運」だけではない。『理』の範囲で綺麗にやるサッカーの限界というか抽象性みたいなそういう面、または監督の資質を感じなくはなかったですね。フッキの威力と、同時にさんざん上手く行かないであの時間帯まで来ても、変わらず前向きに未来を信じて(笑)、ある意味冷静に確率の低いシュートを打てるフッキのメンタリティの『理外』にやられたというか。
まあ面白かったですよ。そして恐ろしく価値のある勝ち点1ですよ。山形は正直気の毒ですが。
なんかこう、無性に「昇格」に「札幌を引き摺り下ろして」という贅沢なおまけをつけたくなって来た、そういう試合でした。
・・・・ああ、やっぱ忘れて下さい(笑)。調子に乗っちゃいけません。上がれればいいです。次節はお手柔らかに。所詮僕も『理』”内”なんだな。(笑)
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