2007年08月01日 (水) | 編集 |
U−22四カ国対抗 日本 ○2−1● 北朝鮮(中国・瀋陽)
オシムについて書かないとなあと思ってる内にもう次の”代表”の試合が。
メンバー的には明らかに”バックアップのチェック試合”で、前回の同様の試合、二次予選マレーシア戦はレギュラーチーム同様の3バックでやったわけですが、今回は4バック。
新機軸またはそれ(4バック)を含めてのテストなのか、目玉である(?)カナダU−20メンバーへの気配りなのかは知りませんが、勝ちはしたものの終始北朝鮮にペースを握られて、4バックどうしの比較でどうしても吉田&オシムとの監督力の差を感じざるを得ないというそういう結果に。
・・・・と言って言えなくもないんですが、まあそんな目くじら立てるような試合でも(笑)。ただメンバー的には重なるところの多いそのマレーシア戦と比べても、やはり4バックらしい”緩さ”というのは感じられたかなと。そしてそういう要素が技量の足りない監督にかかると・・・・。やっぱ怖いよね。
カナダ組から抜擢された安田、梅崎、森島(と福元)は、あのメンバーの中でも特に身体的な強さは際立っている顔ぶれなので、一つ上の世代の試合に入っても家賃が高くなったようなところは全く無し。ていうかまあ、そもそもがそういう基準で選んでるんでしょうけど。
左サイドでの安田と梅崎のコンビプレーは、U−20の時でもこんなに冴えてたかなという(笑)”黄金”ぶりで、即席チームの中でほとんど唯一のそれらしい攻撃の形となっていました。目論見通り「五輪チームに新しい武器が」と言いたいところですが、でも3−5−2を基本としているはずのレギュラーチームとのすり合わせはどうなるんだろうと、やっぱりそこが気になっちゃいますね。
システムだけじゃなく、基本的に二つの世代のやって来たサッカーが余りに違うというか、二次予選までのチームが余りにも「あのメンバー」用の落としどころだったので、ミックスすると言ってもそう簡単には。”バックアップの充実”程度なら問題ないとしても。
恐らくは反町監督自身もこの前までのチームには全く、むしろ時が経つにつれて満足感が薄いでしょうから、”カナダの衝撃”も受けて一度ちゃらにして、出来れば4バックで作り直したいとそういう希望は持ってるんじゃないですかね。表立っては言わないにしても。
カナダのあのチームだって結構ギリギリのバランスで出来ていましたから、そう簡単に作り直せるとは思わないですが、いざとなったら勝手知ったる3−5−2に逃げ込むくらいの割り切りを持てるなら、まあやってみたらいいと思います。
確かになんかねえ、二次予選のあのチームの”続き”をやるモチベーションて上げ難いですよねえ。あれはあれで楽しいところもありましたが、今日はベンチスタートでしたが「平山・カレン」なんて名前を見ると、どうもまたかとか思っちゃう(笑)。もういいよ、飽きたよと。
その間直接何があったというわけではないのに、時間というのは恐ろしいわ。(笑)
しかし北朝鮮って結構いいチームですね。
「伝統の機動力」というか。
オシムについて書かないとなあと思ってる内にもう次の”代表”の試合が。
メンバー的には明らかに”バックアップのチェック試合”で、前回の同様の試合、二次予選マレーシア戦はレギュラーチーム同様の3バックでやったわけですが、今回は4バック。
新機軸またはそれ(4バック)を含めてのテストなのか、目玉である(?)カナダU−20メンバーへの気配りなのかは知りませんが、勝ちはしたものの終始北朝鮮にペースを握られて、4バックどうしの比較でどうしても吉田&オシムとの監督力の差を感じざるを得ないというそういう結果に。
・・・・と言って言えなくもないんですが、まあそんな目くじら立てるような試合でも(笑)。ただメンバー的には重なるところの多いそのマレーシア戦と比べても、やはり4バックらしい”緩さ”というのは感じられたかなと。そしてそういう要素が技量の足りない監督にかかると・・・・。やっぱ怖いよね。
カナダ組から抜擢された安田、梅崎、森島(と福元)は、あのメンバーの中でも特に身体的な強さは際立っている顔ぶれなので、一つ上の世代の試合に入っても家賃が高くなったようなところは全く無し。ていうかまあ、そもそもがそういう基準で選んでるんでしょうけど。
左サイドでの安田と梅崎のコンビプレーは、U−20の時でもこんなに冴えてたかなという(笑)”黄金”ぶりで、即席チームの中でほとんど唯一のそれらしい攻撃の形となっていました。目論見通り「五輪チームに新しい武器が」と言いたいところですが、でも3−5−2を基本としているはずのレギュラーチームとのすり合わせはどうなるんだろうと、やっぱりそこが気になっちゃいますね。
システムだけじゃなく、基本的に二つの世代のやって来たサッカーが余りに違うというか、二次予選までのチームが余りにも「あのメンバー」用の落としどころだったので、ミックスすると言ってもそう簡単には。”バックアップの充実”程度なら問題ないとしても。
恐らくは反町監督自身もこの前までのチームには全く、むしろ時が経つにつれて満足感が薄いでしょうから、”カナダの衝撃”も受けて一度ちゃらにして、出来れば4バックで作り直したいとそういう希望は持ってるんじゃないですかね。表立っては言わないにしても。
カナダのあのチームだって結構ギリギリのバランスで出来ていましたから、そう簡単に作り直せるとは思わないですが、いざとなったら勝手知ったる3−5−2に逃げ込むくらいの割り切りを持てるなら、まあやってみたらいいと思います。
確かになんかねえ、二次予選のあのチームの”続き”をやるモチベーションて上げ難いですよねえ。あれはあれで楽しいところもありましたが、今日はベンチスタートでしたが「平山・カレン」なんて名前を見ると、どうもまたかとか思っちゃう(笑)。もういいよ、飽きたよと。
その間直接何があったというわけではないのに、時間というのは恐ろしいわ。(笑)
しかし北朝鮮って結構いいチームですね。
「伝統の機動力」というか。
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