ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
今号のイブニング(’07.8.11)
2007年08月14日 (火) | 編集 |
eve070811

オフィシャル

相変わらずダルいですが。
発熱に対してなら有効な冷えピタが、効かないというか冷えてるのかどうかすら、よく分からないのが冷房(ドライ)病の気持ちの悪いところ。火照ってるけど熱いわけではないのねえ。

表紙。
漫画というのは基本的にモノクロ(?)で目にするものなわけですが、『もやしもん』の場合は単に”色がない”という以上に、独自のくすんだ色彩感が特徴の漫画なので、こうしてカラーで見るとひときわ華やかな印象を受けます。うーん、悪くない。

ただちょっと・・・・『サトラレ』っぽくはあるか、どっちかというと。(笑)


『K2』

(治したら)「フォークが落ちなくなる」というのは、実際プロ選手にとってはかなりの恐怖かも。
この残酷なジレンマを、どうやってハッピーエンドに持って行くつもりですかね。

『ロッキー』

『クロ号』に続いてこっちも死亡最終回なのか。クロ=猫の場合は、例え飼い猫でも「自分の人生」を生きている感じがするので、その死にも”詩情”みたいなものを持たせることが出来ましたが、こっちはどうか。

『食いタン』

いかん、乳(とクビレ)にしか目が行かん。(笑)
作者確信犯の悪ノリに、まんまと乗せられてます。
得意の手馴れた作業なんでしょうが、絶妙の角度で描くんだもんなあ。
脳が反応するんですよ、脳が。自分の瞳孔がキュッと収縮する音が聞こえるようです。
理屈じゃないんです。音楽みたいなものですね。

『GOLD DASH』

しっかりした(?知らん)技術論と定番だけど板についた人情模様、堅実そのもの。
一言で言えば”フィジカル”な作品。
自分の体を道具として、客観的に、理に適った使い方をする悦び、それによって日常的な”恣意”だけでは決して越えられない限界を越える飛翔感みたいなものが、早くも伝わって来ます。
素直に先が楽しみな作品。

『まんが馬鹿幸福論』

同様に”セルフプロデュース”では決して越えられない類の限界を越えさせる、「編集」という作業の重要性は理解していますが、それにしても掲載権を盾に人生を質に取られたような絶対的な現行の関係には、少なからぬ疑問が。取り替えの利く”記事”とかならともかく、自己表現の色彩の強い、”作品”というジャンルでは。
最近のイブニングで言えば、『米吐き娘』という既にそれなりに確立した世界と一定のファンを勝ち得ていた作品が、担当編集者の一存で回を追うごとに、見るも無惨に破壊されてしまったということには多くの読者の意見の一致するところだと思います。気の毒過ぎてたたく気も起きない。ていうかあれは僕の知ってた同名作品とは、別のものだと考えています。
根本的には発表・商品化・流通の形態を多様化させるというのが、今後の主要な問題になって行くんですかね。小説なんかだと逆に雑誌の読者などという存在はむしろマイナーなわけで、色々やりようはあるんだろうと思いますが。

『ZOOKEEPER』

タイトルバックに僕が狂喜したと思った人、甘いです。(笑)
露出すりゃいいってもんじゃないというか、なんか描き慣れていない感じで誰のどういう体なんだかよく分かりません。そう言えば新人だったんだなあと、今更思い出しましたが。(『食いタン』の)寺沢先生のような「職人芸」に到達するのはいつのことか。ていうかその前にそもそもの女体に関する美意識を確立することが先決かな。どう見せたいのか、それが決まらないと。同性なりに、ちゃんと欲情しないと。
でもアスリートかモデルかという、不自然なくらいのお腹の締まり方には、基本的な美意識は現れていますけれどね。全体として焦点を結んでいないだけで。

『イブニングパブのこりび』

毎度息子ネタは面白い。でも・・・・終了?


コメント
この記事へのコメント
いつも拝見してます。
ぼくは東京のもいっこの方のアレですが
それはそれとして
季節的に体調管理にご自愛あれです。

モーニングネタとは全くかぶらないんですが
ぼくも「おおきく振りかぶって」にすっかり
やられてます。
毎回の高密度もさることながら
エンディングの部活終わりでコンビニで
アイスやらカップ麺たべて
帰り道ひとりひとりいなくなる描写は
なんとゆーか、部活の汗くさい頃を思い出して
ちょっとシミジミしたりします。
ちなみのその前の「モノノ怪」をセットにして
木曜の夜は妙に凄いなあ、と感じいってます。

今週の白鳥さんも良いですが
岩佐まゆこさん良かったです!
2007/08/15(Wed) 00:41 | URL  | 33 #-[ 編集]
まあ”講談社系”ということで
お久しぶりです。
栗澤のファンなんですか?と聞こうと思ってて聞けなかったなあという感じでしたが(笑)、今の”33”は・・・・誰だこれ?小澤竜巳?

個人的にはどちらかというと『おお振り』の人間関係は、小学校か中学校っぽく感じますかね。「かわいい」というのと(笑)、色んなタイプごちゃまぜな感じが。高校になっちゃうと偏差値等の関係で、何となく同じタイプが集まることが多くなりますから。
『おお振り』の中では特に三橋と田島の登下校風景が気に入ってて、「かわいさ」にハマったのもあそこらへんからですかね。

『モノノ怪』も”怖いまんが日本昔話”みたいでいいですが、その前の『のだめ』〜『おお振り』の流れの方が、『ハチクロ』を挟んだスタッフの間接的な共通性もあって、”流れ”として堪能していた人は多かったんじゃないですかね。
いずれにしてもこのフジとTBSの二つの枠は、昨今のTVアニメプチルネッサンス(僕が勝手に言っている(笑))に大きく貢献してくれていると思います。深夜が忙しくてしかたありませんが。(笑)

岩佐さんは僕的にもすっかり完全復活です。
2007/08/15(Wed) 12:27 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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