2007年08月18日 (土) | 編集 |
早くも昔の話のような感じですが、一応書いときますか。
J2第32節 東京V ●1−3○ 鳥栖(鳥栖)
・なんか色々と、緩んでいるというか傷んでるというか、疲れてるというか。
・3バックの、機能性そのものというよりリフレッシュや緊張させる効果が。
・ていうかまあ、疲れてるのか、やっぱり。(笑)
・オートマティックに動けるチームじゃないから、それによって個々の積極性や判断力が厳しく問われて、それらの鈍りの影響がモロに。
・フッキ自身は孤軍奮闘に近い活躍ぶりですが、その”孤軍”と結局のところ誤魔化し誤魔化し合わせるしかない負担というのも、こういう時は殊更感じるもので。
・常に余計な神経を一つ使わなくてはならない。
・非常にヴェルディらしいというか、個力本位のチームならではの、単に”怠惰”というより”当惑”が大きな比重を占める「運動量」の低下。久々に見ました。
・総合判断は脳の負担が大きいんですよね。だから自動化・断片化で、それをサポートする必要があるわけですが。
・鳥栖のパスサッカーは去年後半のトップフォームを取り戻しつつ、それに余裕(慣れ?)を加えたような見事なもので。
・正直去年のアレは前・松本育夫監督の功績だと思っていた、”昇格””継承”する岸野監督は、似て非なる劣化版を作るくらいが関の山だろうと思っていたので、お見それしましたという感じです。
・開幕当初はほらなと思ってたんですけどね(笑)。ていうかそのままでいてくれた方が良かったんですけどね。
・1点目の藤田も2点目の金信泳も、共に期せずして「来ると信じて走った」というコメントが眩しいですが。
・信じてる、分かってるから走れるということで。
・まあ、言い尽くされてることですけどね。書いてて照れるのでやめときましょう。
・記憶が定かでないんですが、尹晶煥のようなタメやスローな要素、これが去年のヴァージョンの鳥栖にはまだうまく組み入れられてなかったもののような気がします。
・高地はウチのサテ在籍時から上げろ上げろと個人的には言っていましたが、でも鳥栖だから今日の姿があるんだろうなという気もします。
・とにかくJ2で戦っていると、日本人のほとんど契約とれるかどうかというクラスにさえ、普通にいい選手が結構いるというのがよく分かりますね。
・何とか力のある選手には満遍なく職場が与えられるようなリーグにと、何回目かの想い。
・草津の松浦も頑張れ。
・それが”3トップ”かはともかく、あるいは3か4かというほとんどイデオロギー闘争的なものとは別に、本当は全てのやり方の可能性、その時々のベストを求めて、システムの組替えという自由な選択肢の可能性は常に開かれているべきなんですけどね。
・ていうかフッキの飼い馴らしという宿題を含めて、少ないようでそうでもない残り試合に向けて、本当はもう一回、本格的に頭を絞らなくてはいけない時期に来ているような気はします。
・でもいっさい無駄・無謀だから、黙って今まで通り3バックの堅実さのみを手がかりに、1試合1試合誤魔化して行くしかないような気もします。
・ああ、ちなみに柔軟性とかポリバレントとか、そういう眠たい話をしているわけではありません。
・あくまでベスト/基本形を求める作業のことです。そのレベルの話です。
・残り試合数的には、もう一回ピークを作ればそれで十分っぽいですしね。
・とりあえず最近のフッキの動きを見ているとむしろトップ下的、エジムンド的な使い方の方が自然なのかなと少し。
・それはそれとして度重なる”先発”船越の不調が体調以外のものなら、そろそろスーパーサブに専任させた方が効果は確実なのではないかというのも。
・これまでのところ”2トップ”のフッキのフルタイムパートナーの可能性を示したのは船越のみだつたわけですが、ちなみに走るけどFWな斉藤と組ませてみたらどうなるのかなと。
・廣山よりFW、廣山よりアバウト(笑)な分、案外スッポリ収まるかもなと。
・まあ雑談です。正直まとまった展望が見える状態ではありません。
・腰の悪いらしいフッキが次(京都戦)いるかどうか知りませんが、とりあえずは3バックの守備力が健在なのかどうかをまず確認したい。
J2第32節 東京V ●1−3○ 鳥栖(鳥栖)
・なんか色々と、緩んでいるというか傷んでるというか、疲れてるというか。
・3バックの、機能性そのものというよりリフレッシュや緊張させる効果が。
・ていうかまあ、疲れてるのか、やっぱり。(笑)
・オートマティックに動けるチームじゃないから、それによって個々の積極性や判断力が厳しく問われて、それらの鈍りの影響がモロに。
・フッキ自身は孤軍奮闘に近い活躍ぶりですが、その”孤軍”と結局のところ誤魔化し誤魔化し合わせるしかない負担というのも、こういう時は殊更感じるもので。
・常に余計な神経を一つ使わなくてはならない。
・非常にヴェルディらしいというか、個力本位のチームならではの、単に”怠惰”というより”当惑”が大きな比重を占める「運動量」の低下。久々に見ました。
・総合判断は脳の負担が大きいんですよね。だから自動化・断片化で、それをサポートする必要があるわけですが。
・鳥栖のパスサッカーは去年後半のトップフォームを取り戻しつつ、それに余裕(慣れ?)を加えたような見事なもので。
・正直去年のアレは前・松本育夫監督の功績だと思っていた、”昇格””継承”する岸野監督は、似て非なる劣化版を作るくらいが関の山だろうと思っていたので、お見それしましたという感じです。
・開幕当初はほらなと思ってたんですけどね(笑)。ていうかそのままでいてくれた方が良かったんですけどね。
・1点目の藤田も2点目の金信泳も、共に期せずして「来ると信じて走った」というコメントが眩しいですが。
・信じてる、分かってるから走れるということで。
・まあ、言い尽くされてることですけどね。書いてて照れるのでやめときましょう。
・記憶が定かでないんですが、尹晶煥のようなタメやスローな要素、これが去年のヴァージョンの鳥栖にはまだうまく組み入れられてなかったもののような気がします。
・高地はウチのサテ在籍時から上げろ上げろと個人的には言っていましたが、でも鳥栖だから今日の姿があるんだろうなという気もします。
・とにかくJ2で戦っていると、日本人のほとんど契約とれるかどうかというクラスにさえ、普通にいい選手が結構いるというのがよく分かりますね。
・何とか力のある選手には満遍なく職場が与えられるようなリーグにと、何回目かの想い。
・草津の松浦も頑張れ。
・それが”3トップ”かはともかく、あるいは3か4かというほとんどイデオロギー闘争的なものとは別に、本当は全てのやり方の可能性、その時々のベストを求めて、システムの組替えという自由な選択肢の可能性は常に開かれているべきなんですけどね。
・ていうかフッキの飼い馴らしという宿題を含めて、少ないようでそうでもない残り試合に向けて、本当はもう一回、本格的に頭を絞らなくてはいけない時期に来ているような気はします。
・でもいっさい無駄・無謀だから、黙って今まで通り3バックの堅実さのみを手がかりに、1試合1試合誤魔化して行くしかないような気もします。
・ああ、ちなみに柔軟性とかポリバレントとか、そういう眠たい話をしているわけではありません。
・あくまでベスト/基本形を求める作業のことです。そのレベルの話です。
・残り試合数的には、もう一回ピークを作ればそれで十分っぽいですしね。
・とりあえず最近のフッキの動きを見ているとむしろトップ下的、エジムンド的な使い方の方が自然なのかなと少し。
・それはそれとして度重なる”先発”船越の不調が体調以外のものなら、そろそろスーパーサブに専任させた方が効果は確実なのではないかというのも。
・これまでのところ”2トップ”のフッキのフルタイムパートナーの可能性を示したのは船越のみだつたわけですが、ちなみに走るけどFWな斉藤と組ませてみたらどうなるのかなと。
・廣山よりFW、廣山よりアバウト(笑)な分、案外スッポリ収まるかもなと。
・まあ雑談です。正直まとまった展望が見える状態ではありません。
・腰の悪いらしいフッキが次(京都戦)いるかどうか知りませんが、とりあえずは3バックの守備力が健在なのかどうかをまず確認したい。
| ホーム |


