ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
今週のモーニング(’07.8.23)
2007年08月24日 (金) | 編集 |
mor070823

オフィシャル

カメルーン戦が待たれてるだろうなとは思いますが、既にかなり眠い状態なのでこっちで。
・・・・という扱いもなんだかなという感じですが(笑)、それでも書けるというのはある意味とても貴重な枠だよなと言い聞かせてみたりするてすと。ムニャムニャ。


『働きマン』

菅野美穂
は却下。理由、”元・巨乳”じゃないから。(勿論”現”も。)
まあそれ以外でも菅野美穂では原作のイメージを追う気がハナからないのは明らか(素直に追えば今なら篠原涼子?)ですが、偉大なる”マーケティング派”作家安野モヨコが、青年誌連載に当たって男性読者へのお愛想という意図なしに「元・巨乳」設定を入れているとはとても思えないので、その心意気(笑)に応える意味でも、ここは原作読者としてきっちり抗議の声は上げておきたいと思います。元・巨乳じゃない松方なんて松方じゃない。

まあドラマなんて見るのはどのみち女でしょうけどね。巨乳は置くとしても(笑)、メインの狙いは女性の共感ではあっても、それをいかに男性読者にもそっぽを向かれず描くかというバランスには結構作者は苦心しているところだと思うので、その意味でも別ものにはなりそうですね。
ま、みんなで幸せにお金が儲かればいいですねと、ドラマに関しては常にそれだけですが。
にしてもアニメはしょぼかったなあ・・・・。言葉にはなっていないけど、はっきり描かれていた原作の独特の空気感みたいなものが、きれいさっぱり抜け落ちていました。あれがあるから”働きマン”化に意味が出て来るんだと思うんですけどね。まあ初回しか見てませんが。

『ひまわりっ』

ああそうか、電源落としたのは別にハプニング狙いとかトチ狂ったんじゃなくて、(”フィーリング・カップル”の)ボタンを押させないという、合理的な理由(笑)がちゃんとあったのか。
だから「暗い」というのが予想外だった。凄いなこのディテール。悪魔的な冷静さ。友達になって下さい、東村先生。
「トン」はねえ、”行為”そのものというより、あの角度から見る女の子の頭頂部の吸引力というのが、確かに独特のものがあるんですよ。猫の脇腹か何かのように。それもあって男は一般に(自分より)背の低い女を求める?

『GIANT KILLING』

うーむ。ここまでかなあ。
DFラインの上げ下げとマインドの関係、”頭で思ってること”と”身体の反応”の違い、それなりによく説明されていると思いますが、そもそもの説明しようとしている内容、ディテール自体にこれといった面白味や新鮮味が無いので、おさらい的な感想しか持てない。
とてもとても、『おおきく振りかぶって』などのディテールのきらめきと比べるようなレベルには。
連載当初はもう少し期待してたんですけどね。

これはこの作品の問題というよりも、サッカー漫画というジャンル、あるいは現時点での日本人のサッカー理解そのものの限界という感じが凄くしますね。
僕はこれまでの半生のちょうど約半分、前半を野球、後半をサッカーに大きく思い入れしながら生きて来た日本人(笑)の1人ですが、例えば『おお振り』など数多ある優れた野球漫画を読んで、一つ一つに感心しつつも、ある意味では驚きは無いんですよ。作家の特別な目ではなくても、普通に野球はああいう魅力のあるスポーツだし、ああいう風に見えるスポーツなんです。それをうまく表現した人というだけ、ある意味では。
ところがそれらと引き合いにサッカー漫画の出来に不満を漏らしつつも、じゃあどうすればいいのか、何を描けばいいのかというのが、正直今は分からない。ただただ、「救世主」の到来を期待しているだけで(または新世代)。だから作家が悪いんじゃなくて、その母集団たる日本のサッカーファン/サッカー文化そのものの貧困・未熟の問題に思える。彼らの限界は僕らの限界。
サッカーそのものの表現しにくさという問題も確かにあるかと思いますが、それはまあ、もっと後かなと。

まあこの作品でも”ジーノ”の描き方とかはかなり魅力的に感じるので、この作者自身の向き不向きや能力もあるとは思いますけどね。この作品自体は、監督もサポーターも含めて、「全部を描く」という企画だろうと思いますけど。

『とりぱん』

へー、「息を吹きかける」かあ、やってみよう。
ちなみに猫限定の愛撫法としては、「撫でる」より「トントンと軽くハタく」方が漏れなく喜ばれます。・・・・ただし、胴体ですよ、それもどちらかというと後ろの方。顔・頭は駄目です。あとあんまりやると喜んで興奮して来て襲われます。(笑)

『モダンタイムス』

「シニタイヤツハシネ シニタイトキニシネ」。まさかTheピーズも、加藤課長みたいなタイプに喜ばれるとは思いもよらなかったでしょうね。彼どちらかというと『デブジャージ』タイプだし。
こんなのもありましたね。「危ねえのは君と僕かも知れないから 検査には行かねえ検査には行かねえ(行くもんか〜)」。エイズの話ですけど。(”世紀末のうた”)
しかし何だこのリアルタイム同窓会小説は。楽しいけど。

『ヨロズ屋がゆく』

この人猫の絵うまいなあ。ラストコマの嫌がりつつ拒否はしない感じとか超リアル。

『そこもまた魅力』

本間さんと田中君。相変わらず目のつけどころが的確な梅吉さん。
ただしどちらかというと”無欲の勝利”みたいなタイプだと思うので、「的確」という表現ではちょっと硬い気もしますが。でもしょっちゅう「やられた〜」と思わされます。
ちなみに本間さんも田中君もどっちも当然(?)苦手なタイプですが、どちらか選べと言われたら本間さんと友達になるかな。一応理屈が通じるし、攻め立てても周りに僕が悪者視されなさそうだから(笑)。田中君は2km先から見かけても逃げます。


・・・・お、目が覚めて来た。これなら0時の更新寝過ごす心配無さそうだ。(笑)


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